Adobe CCを安く買う5つの方法|新規も更新もお得に手に入れよう【2026年最新】
※当ブログのリンクには一部広告が含まれています。

【大セール中】Adobe CCが最大50%OFF!
Adobe公式サイトとAmazonで「Creative Cloud Pro」「Illustrator」「Photoshop」「Premiere Pro」が最大50%OFF、Adobe公式の「学生・教職員版」が最大50%OFF!
新規も更新もAdobe CCを検討中の方は今がチャンスです!セール詳細もあわせてどうぞ。
\この機会を絶対にお見逃しなく!/
初めて買う初心者さんも更新したいベテランさんも、Adobe CCを安くに手に入れよう!
Adobeすべてのソフトが使えるAdobe Creative Cloud Proの通常価格は、月額9,080円(年間102,960円)。デザインやWeb制作に欠かせないソフトとはいえ、個人で使うにはなかなかの出費です。
ただし、購入方法やタイミングを選べば、年間で数万円単位の差が生まれます。この記事では、Adobe CCを安く購入・使用できる5つの方法を紹介し、それぞれの特徴を比較しています。
新規購入の方も、更新を検討中の方も、自分の状況に合った買い方を検討してみてください。 ※各リンク先の内容は本記事の内容と異なる場合がありますので、最新情報は必ずリンク先のサイトでご確認ください。
【この記事を書いた人】
Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細
目次
Adobe CCを安く買う方法とは?
この記事で紹介するAdobe CCを安く手に入れる方法は、以下の5つです。
Adobe CCを安く手に入れる方法
- 【セール中】Adobe公式サイトのセールで購入する
- 【セール中】Amazonのセールで購入する
- 学生・教職員版を購入する
- 使うソフトの数に合ったプランを選ぶ (単体プラン / Standard / Pro)
- JCBカード会員限定セールで購入する
それぞれ対象者や支払い方法が異なるため、どの方法が向いているかは状況によって変わります。ざっくりとした選び方の目安は以下の通りです。
安い購入方法の選び方
- 初めてAdobe CCを購入する方
→Adobe公式サイトのセール(月々払い対応・最大50%OFF) - 既にAdobe CCを使っていて更新したい方
→Amazonのセール(既存ユーザーも購入可能・ポイント還元あり) - 学生・教職員の方
→学生・教職員版Adobe Creative Cloud Proを購入する(初年度75%OFF) - 使うソフトが1〜2本の方
→ 単体プランやStandardで費用を抑えられる - JCBカードを持っている方
→JCB会員限定セール(年1回・25%OFF)
他にも、放送大学に入学して学生・教職員版を購入する方法もあるようですが、本来の目的とは異なるため、本記事では取り上げません。
各方法の詳細は、このあと順番に解説していきます。
セールの最新情報や開催時期については別の記事でまとめています。「次のセールはいつ?」と気になった方はあわせてご覧ください。
Adobe公式サイトのセールで購入する

\【4/9まで】Adobe CCが50%OFF!/
Adobe公式サイトで「Creative Cloud Pro」「Illustrator」「Photoshop」「Premiere Pro」が初年度50%OFF、「学生・教職員版Creative Cloud Pro」が最大80%OFF!Adobe公式サイトはこちら >
初めてAdobe CCを購入する方で、月々払いを希望するなら、Adobe公式サイトが第一候補です。
Adobe公式サイトでは、時々セールやキャンペーンを行っています。割引率は32%〜50%が多いです。ソフト単体で購入できるので、必要なソフトだけ使いたい場合にもおすすめです。
Adobe公式サイトは唯一月々払いに対応しており、一括払いが厳しい方でも利用しやすくなっています。
【参考】Adobe公式サイトでの割引率の一例
| 年間プラン/月々払いの場合 | |
|---|---|
| Creative Cloud Pro | 月額 9,080 円/月 → 4,539 円/月 年間 54,492 円お得(50%OFFの場合) |
| 単体プラン IllustratorやPhotoshopなど |
月額 3,280 円/月 → 1,640 円/月 年間 19,680 円お得(50%OFFの場合) |
【4/9まで】Adobe公式サイト:新生活 & 新学年応援セール

開催期間3月19日(木)〜4月22日(水)
| プラン名 | 年間プラン 月々払い(月額) |
年間プラン 一括払い(年額) |
|---|---|---|
| 【50%OFF】個人版Creative Cloud Pro | ||
| 【50%OFF】Photoshop – 単体プラン | ||
| 【50%OFF】Illustrator – 単体プラン | ||
| 【50%OFF】Premiere – 単体プラン | ||
| 【80%OFF】※個人版と比較 学生・教職員版Creative Clod Pro |
Adobe公式サイトにて、個人版Creative Cloud Pro、Photoshop、Illustrator、Premiereが初年度50%OFF、学生・教職員版Creative Cloud Proが初年度最大80%OFFになる「新生活応援 & 新学年応援セール」が行われています。
セール対象は「Creative Cloudを新規で購入するユーザー」で、今回は「過去にCreative Cloudを持っていた方が、再契約する場合」もセール対象となります。既にCreative Cloudを持っていて、「追加購入・契約更新」の場合はセール対象外です。利用条件はこちら。
【4/22まで開催】Adobe公式サイト:Fireflyキャンペーン

開催期間2026年3月19日(木)〜4月22日(水)
| プラン名 | 年間プラン 月々払い(月額) |
年間プラン 一括払い(年額) |
月々プラン(月額) |
|---|---|---|---|
| 【50%OFF】Firefly Pro Plus | →2,800円/月 |
→33,447円/年 |
→3,295円/月 |
Adobe公式サイトにて、10,000クレジット /月が使える新プラン「Firefly Pro Plus」が初年度50%OFFになるキャンペーンが行われています。キャンペーンはFirefly Pro Plusプランを初めて購入する方が対象で、2年目は通常価格に戻ります。

また、キャンペーン期間中、「Firefly Pro /Pro Plus / Premium」のユーザーはfirefly.adobe.com限定で無制限に生成できます。キャンペーンの詳細はこちら。
Firefly Pro Plusは、Pro(4,000クレジット/月)とPremium(50,000クレジット/月)の間に位置するプランです。動画生成が多い人におすすめ!
\【4/22まで】 Fireflyを使うなら今がチャンス!/
Adobe公式サイトでの購入はこんな人におすすめ
Adobe公式サイトでの購入のメリットは、月々プランがあることと、ソフトを単体でも購入できることです。月々払いはやっぱりお財布にやさしいですよ。
Adobe公式サイトでの購入はこんな人におすすめ
- 月額(月々払い)で支払いたい人
- ソフト単体で購入したい人
- 新規で購入する人(セールは新規の方対象)
- まず試してから判断したい人(14日以内なら返金可能)
一括払いではなく月々払いしたい方や、単体でソフトを使いたい方は、セール関係なくAdobe公式サイトが第一候補でです。
月々払いができるのはAdobe公式サイトだけ。一括払いだとまとまった出費になるので、月々払いは助かりますね。
Amazonのセールで購入する

\【4/9まで】Adobe CCが最大50%OFF!/
Amazonで「Creative Cloud Pro」と「Illustrator」が50%OFF、「Photoshop」と「Premiere Pro」が45%OFF!Amazonのセールはこちら >
既にAdobe CCを使っていて更新したい方や、ポイントを活用したい方は、Amazonが有力な選択肢です。最近はAdobe公式サイトと同時期にセールが行われることが多く、割引率は27%〜50%程度です。
Adobe公式サイトのセールは基本的に新規購入者が対象ですが、Amazonのセールはほとんどの場合、既存ユーザーでも購入可能です。オンラインコード版を購入してAdobe公式サイトで登録すれば、利用期間を延長できます。※同じプランの場合。
Adobe公式サイト同様、キャンペーンなどでかなりお安く購入できるので、特にブラックフライデーやタイムセールなど大きなイベント時期は要注目ですよ〜。ポイントを貯める・使えるのも嬉しいですね。
Adobeとの合同セール以外でも、10%前後のセールが時々行われます。
注目AmazonでAdobeが販売しているAdobe CCのオンラインコード版を購入した場合、適格請求書は発行されません。適格請求書が必要な方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
【参考記事】Adobe CCの適格請求書は購入先で変わる!Amazonは要注意?インボイス対応を比較
【4/9まで】Amazon:新規対象キャンペーン & タイムセール

開催期間2026年3月27日(金)〜4月9日(木)
プラン名
オンラインコード版
【50%OFF】[新規対象] Creative Cloud Pro
102,960円 →51,480円/年
【50%OFF】[新規対象] Illustrator
34,680円 →17,340円/年
【45%OFF】Photoshop CC
34,680円 →17,340円/年
【45%OFF】Adobe Premiere Pro
31,528円 →17,340円/年
AmazonでCreative Cloud ProとIllustratorが50%OFF、Photoshop CCとAdobe Premiere Proが45%OFFとなっています。
Creative Cloud ProとIllustratorは「新規購入者限定」ですが、既にAdobe CCを使っている人でも、今回のセール商品ページから買ったことがない人なら、1アカウントにつき1本のみ購入可能です。(今回のセール商品ページより一度購入済みの人は再購入不可)。
PhotoshopとPremiere Proには「新規購入者限定」という記述はありません。Photoshopは「フォトプラン」ではないのでご注意ください。
「新規購入者限定」ではないCreative Cloud Proは、個人版/学生・教職員版ともに10%OFFとなっています。
単体のPhotoshopとPremiere Proは、2026年2月1日から取り扱いが開始されました。
\【4/9まで】Amazonで50%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで50%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで45%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで45%OFF!/
AmazonでのAdobe CC購入に関する疑問
Amazonで購入したAdobe CCは、Adobe公式サイトで引き換えコードを登録すると使えるようになります。現在Adobe CCで契約している方も、Amazonで購入したコードで利用期間を延長できます。
購入方法の詳しい手順や、パッケージ版とオンラインコード版の違いなどは、以下の記事でまとめています。Amazonで購入を検討している方はぜひご覧ください。
Amazonでの購入はこんな人におすすめ
Amazonでよく買い物をする人は、Amazonポイントが使えるのでさらにお得に購入できます。
Amazonでの購入はこんな人におすすめ
- 既にAdobe CCを使用していて、同じプランで追加購入(更新)したい人
- Amazonポイントを利用したい人(セール時はポイントUP)
- もちろん新規購入もOK ※セール内容によって新規購入者のみ対象の場合あり
学生・教職員版Adobe CCを購入する

学生・教職員の方は、学割が最もお得な購入方法です。
Adobeは学生や教職員向けに、Adobe全てのソフトが使えるCreative Cloud Proを学割価格で提供しています。
個人版Creative Cloud Proは通常「年間プラン/月々払い」が9,080円/月ですが、学生・教職員版だと初年度75%OFFの2,180円/月→80%OFFの1,738円/月で利用できます。
2年目以降も在学中であれば学割を利用できますが、利用料金が4,180円/月に値上がりします。それでも、個人版よりかなりお得に使えます。
【 Adobe公式サイト 】
月々払い・一括払い
【 Amazon 】
12ヶ月版一括払い
年間プラン
月々払い(月額)
年間プラン
一括払い(年額)
オンライン
コード版
パッケージ
コード版
初年度
9,080円→
1,738円/月
102,960円→
20,857円/年
50,160円→
45,144円/年
50,160円/年
2年目
4,180円/月
50,160円/年
2年目以降は、本記事で紹介したAmazonやAdobe公式サイトのセールも検討してみてください。
学生・教職員版のみのセールも時々行われています。
社会人でも使える!学生・教職員版Adobe CC付きオンライン講座
学生や教職員以外の方でも、Adobeソフトの使い方を学びながら学生・教職員版Adobe CCを利用する方法があります。
Adobe認定スクール(プラチナスクールパートナー)が提供するオンライン講座では、PhotoshopやIllustratorなどの動画教材で学びながらAdobe CCを使うことができます。
「これからAdobeのソフトを本格的に学びたい」「独学では不安なので基礎を体系的に身につけたい」という方にとっては、スキルアップとAdobe CCの利用環境が一度に整うお得な選択肢といえます。
認定スクールの講座内容や特徴は、以下の記事で詳しく紹介しています。
学生・教職員版Adobe CCの購入方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
学生・教職員版はこんな人におすすめ
学生・教職員版は、在学中の方だけでなく、社会人でも一定の条件を満たせば利用できます。具体的には、以下のような方が対象です。
学生・教職員版はこんな人におすすめ
- 学生・教職員の方(初年度75%OFFで利用可能)
- Adobeソフトの使い方を学びたい社会人の方(認定スクールの講座を受講)
使うソフトの数に合ったプランを選ぶ
Adobe CCを安く使いたいなら、「どの購入先で買うか」だけでなく「どのプランを選ぶか」も重要です。
使いたいソフトの数によって、最適なプランと年間費用は大きく変わります。結論から言うと、以下の通りです。
プラン選びの目安
- 使うソフトがフォトショップのみ → フォトプランが最も安い
- 使うソフトが1本だけ(フォトショップ以外) → 単体プランが最も安い
- 2本使う → 単体プラン×2本でもよいが、Creative Cloud Standardの方がお得になるケースが多い
- 3本以上使う → Creative Cloud ProまたはStandardがお得(全ソフト使い放題)
それぞれ詳しく解説していきます。
単体で購入できるソフトと料金
Adobeのソフトは、1本ずつ個別に契約することもできます。Photoshop・Illustrator・Premiere Proなど主要なソフトは月額3,280円(年間34,680円)の「単体プラン」として用意されています。
Photoshopのみを使いたい方は月額2,380円(年間28,480円)の「フォトプラン」も選択肢となります。
「フォトプラン」と「Photoshop単体プラン」は、ストレージや使用可能なソフトが異なります。
Adobe CCの単体プラン
それ以外にも、LightroomやAcrobat Pro、Fireflyなど個別に購入できるソフトがあり、料金はソフトによって異なります。
Adobe公式サイト
年間プラン
月々プラン(月額)
年間プラン
一括払い(年額)
月々プラン
(月額)
単体プラン
3,280円/月
34,680円/年
4,980円/月
フォトプラン
2,380円/月
28,480円/年
–
Lightroom
1,180円/月
14,080円/年
–
Acrobat Pro
1,980円/月
23,760円/年
3,380円/月
Substance 3D Collection
6,480円/月
74,380円/年
6,680円/月
Substance 3D Texturing
–
29,980円/年
2,680円/月
InCopy
680円/月
6,780円/年
1,080円/月
Adobe Firefly
–
6,780円/年
680円/月
Adobe Express
–
11,980円/年
1,180円/月
Adobe Stock
3,828円/月
45,936円/年
6,578円/月
たとえば「Illustratorだけ使いたい」「Photoshopだけあれば十分」という方なら、単体プランで年間34,680円。Creative Cloud Pro(年間102,960円)と比べると、年間約7万円の差です。
使うソフトが決まっている方にとっては、最もコストを抑えられる選択肢です。
私の周りでも、「Photoshopだけ」「Illustratorだけ」という使い方をしているフリーランスの方は意外と多いです。
ソフトを2本以上使うなら、Standard・Proも検討
単体プランは1本ずつの契約なので、使うソフトが増えるほど合計費用も上がります。ある本数を超えると、全ソフトが使えるStandardやProの方がお得です。
以下は、主要な単体プラン(月額3,280円のソフト)で比較した場合の目安です。
年間プラン
月々払い(月額)
年間プラン
一括払い(年額)
フォトプラン
2,380円/月
28,480円/年
単体プラン × 1本
3,280円/月
34,680円/年
単体プラン × 2本
6,560円/月
69,360円/年
単体プラン × 3本
9,840円/月
104,040円/年
Creative Cloud Standard
全ソフト使い放題
6,480円/月
72,336円/年
Creative Cloud Pro
全ソフト+全AI機能
9,080円/月
102,960円/年
ポイントは、一括払いの場合、単体プラン2本の合計(69,360円/年)とStandard(72,336円/年)がほぼ同じ金額という点です。差額はわずか約3,000円なので、ソフトを2本使うならStandardにして他のソフトも使える環境を整えた方がお得かもしれません。
「年間プラン 月々払い」なら、Standardの方が80円安いです。
3本以上使うなら、Pro(102,960円/年)やStandard(72,336円/年)の方が確実に安くなります。
Creative Cloud ProとStandardの違い
「StandardとPro、どちらにすべきか」も迷うところです。2つのプランの主な違いは、生成AI機能の利用範囲とモバイルアプリの対応範囲です。
プラン名
料金
特徴
Creative Cloud Pro
9,080円/月
- 生成AIのプレミアム機能が月4,000クレジット
- 標準生成AIは無制限
- モバイル・Webアプリをフル機能で使える
Creative Cloud Standard
6,480円/月
- 生成AIは月25クレジット(標準生成機能のみ)
- モバイルアプリは一部制限あり
どちらのプランも、Photoshop・Illustrator・Premiere Proなど主要なデスクトップアプリはすべて利用可能です。
パソコンでの作業がメインで、生成AI機能をほとんど使わない方はStandardで十分です。年間約30,000円の差があるため、検討する価値はあります。
ProとStandardの機能差や選び方は、以下の記事で詳しく比較しています。
プランの選び方まとめ
どのプランにすればいいか迷ったら、使うソフトの本数を基準に選ぶのも一つの方法です。
プラン選びの目安
- 使うソフトがフォトショップのみ → フォトプラン (年間28,480円〜)
- 使うソフトが1本 → 単体プラン (年間34,680円〜)
- 使うソフトが2本 → Standard (年間72,336円)がおすすめ。全ソフト使い放題
- 使うソフトが3本以上、またはAI機能を活用したい → Pro (年間102,960円)
各プランの詳細や購入は、Adobe公式サイトで確認できます。
JCBカード会員限定セールで購入する

JCBカードをお持ちの方限定で、対象のアドビ製品が25%OFFになるキャンペーンが年に1回行われています。JCBカードで支払うことが条件ですが、キャンペーン期間が比較的長いのが特徴です。
ただし、開催は年1回・不定期のため、メインの購入手段というよりは、タイミングが合えばラッキーという感じです。
2025年は、PayPay支払い限定キャンペーンが行われていました。今後も新しいセールが出てくるかもしれません。
JCB会員限定 Adobe CC25%OFFキャンペーンの概要
過去のJCB会員限定アドビ製品25%OFFキャンペーン
- 2025年9月12日(金)〜11月13日(木)
- 2024年8月1(木)〜10月31日(木)
- 2023年5月10日(水)~8月9日(水)
本記事で紹介したセールの他にも、不定期で行われるセールがあります。過去のセールについては、以下の記事でまとめています。
よくある質問(FAQ)
- Adobe CCを安く買うにはどの方法がおすすめですか?
-
状況によって異なります。新規購入ならAdobe公式サイトのセール(最大50%OFF)、既にAdobe CCを使っていて更新したい方はAmazonのセールが候補になります。学生・教職員の方は学割(初年度33,369円/年)が最もお得です。また、使うソフトが1〜2本なら、単体プランやStandardを選ぶことで費用を大きく抑えられます。
- Adobe CCのセールはいつ開催されますか?
-
年に3〜4回程度、不定期で開催されます。主なセール時期は春(3〜4月)、夏(7〜8月)、ブラックフライデー(11月)です。最新のセール情報は以下の記事で随時更新しています。
参考記事【開催中】2026年3月 Adobe CCセールはいつ?割引率や対象ソフトは?注意点も解説【最大80%OFF】
- Creative Cloud ProとStandardの違いは何ですか?
-
主な違いは生成AI機能の利用範囲(Pro:4,000クレジット/月、Standard:25クレジット/月)とモバイルアプリの対応範囲です。デスクトップアプリはどちらも全て使えます。年間約25,000円の差があるため、AI機能をあまり使わない方はStandardで十分な場合があります。
- 社会人でもAdobe CCの学生・教職員版は使えますか?
-
Adobe認定スクールのオンライン講座を受講すると、受講生として学生・教職員版のAdobe CCライセンスを利用できます。Adobeソフトの使い方を動画教材で学びながら利用を始められるので、これからスキルを身につけたい方に向いています。
参考記事社会人も使える!学割版Adobe CC付きオンライン講座【プラチナスクールパートナー3校比較】
- AmazonとAdobe公式サイト、どちらで買うのがお得ですか?
-
セール時期や対象によって異なります。月々払いをしたい方はAdobe公式サイト一択です。一括払いでよい場合は、Amazonの方がポイント還元分お得になることがあります。
- Adobe公式サイトのセールは新規購入者のみ対象ですか?
-
Adobe公式サイトのセールは、基本的に新規購入者が対象です。2年目以降の方はAmazonでの購入や、解約手続き画面で表示される継続割引オファーを確認してみてください。もちろん、Adobe公式サイトで契約を続けてもOKです。
- Amazonで購入したAdobe CCのコードはどうやって登録するの?
-
Amazonで購入すると、オンラインコードが発行されます。そのコードをAdobe公式サイトのアカウントページで入力すると、利用開始できます。詳しい手順は以下の記事で解説しています。
参考記事AmazonでAdobe CCのオンラインコードを購入/登録する手順を解説(Adobe公式サイトで契約中でも使用可能)
- Adobe CCを購入する際、適格請求書は発行されますか?
- Adobe公式サイトで購入する場合は発行されますが、Amazonでオンラインコード版を購入する場合は発行されません。
参考記事アドビのインボイス制度への対応 | 適格請求書発行事業者登録について
【まとめ】自分に合った方法でAdobe CCを手に入れよう
本記事では、Adobe CCを安く買う方法を紹介しました。最後に、状況別のおすすめをまとめておきます。
【対象者別】安く購入する方法
- 初めてAdobe CCを購入する方
→Adobe公式サイトのセール(月々払い対応・最大50%OFF・14日返金あり)
- 既にAdobe CCを使っていて更新したい方
→Amazonのセール(既存ユーザーも購入OK・ポイント活用)
- 学生・教職員の方
→学生・教職員版Creative Cloud Proを購入(初年度75%OFF)
- 使うソフトが1〜2本の方
→単体プランやStandardで費用を大幅に抑えられる
- JCBカードを持っている方
→JCB会員限定セール(年1回・25%OFF)
迷ったら、まずはAdobe公式サイトのセール状況を確認してみてください。月々払いで始められるので、一括払いの負担なく使い始められます。
クリエイティブ業界で仕事をするなら、何かと必要になる「Adobe Creative Cloud」。この機会に、自分に合う方法で手に入れてみてくださいね!
Adobeセールの詳細は、以下の記事でご確認ください。
プランの選び方やおすすめの購入方法については、以下の記事でも解説しています。

開催期間2026年3月27日(金)〜4月9日(木)
| プラン名 | オンラインコード版 |
|---|---|
| 【50%OFF】[新規対象] Creative Cloud Pro | |
| 【50%OFF】[新規対象] Illustrator | |
| 【45%OFF】Photoshop CC | |
| 【45%OFF】Adobe Premiere Pro |
単体のPhotoshopとPremiere Proは、2026年2月1日から取り扱いが開始されました。
\【4/9まで】Amazonで50%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで50%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで45%OFF!/
\【4/9まで】Amazonで45%OFF!/
Amazonでの購入はこんな人におすすめ
- 既にAdobe CCを使用していて、同じプランで追加購入(更新)したい人
- Amazonポイントを利用したい人(セール時はポイントUP)
- もちろん新規購入もOK ※セール内容によって新規購入者のみ対象の場合あり

| 【 Adobe公式サイト 】 月々払い・一括払い |
【 Amazon 】 12ヶ月版一括払い |
|||
|---|---|---|---|---|
| 年間プラン 月々払い(月額) |
年間プラン 一括払い(年額) |
オンライン コード版 |
パッケージ コード版 |
|
| 初年度 | 1,738円/月 |
20,857円/年 |
45,144円/年 |
50,160円/年 |
| 2年目 | 4,180円/月 | 50,160円/年 |
||
学生・教職員版のみのセールも時々行われています。
学生・教職員版はこんな人におすすめ
- 学生・教職員の方(初年度75%OFFで利用可能)
- Adobeソフトの使い方を学びたい社会人の方(認定スクールの講座を受講)
プラン選びの目安
- 使うソフトがフォトショップのみ → フォトプランが最も安い
- 使うソフトが1本だけ(フォトショップ以外) → 単体プランが最も安い
- 2本使う → 単体プラン×2本でもよいが、Creative Cloud Standardの方がお得になるケースが多い
- 3本以上使う → Creative Cloud ProまたはStandardがお得(全ソフト使い放題)
「フォトプラン」と「Photoshop単体プラン」は、ストレージや使用可能なソフトが異なります。
Adobe CCの単体プラン
| Adobe公式サイト | 年間プラン 月々プラン(月額) |
年間プラン 一括払い(年額) |
月々プラン (月額) |
|---|---|---|---|
| 単体プラン | 3,280円/月 | 34,680円/年 | 4,980円/月 |
| フォトプラン | 2,380円/月 | 28,480円/年 | – |
| Lightroom | 1,180円/月 | 14,080円/年 | – |
| Acrobat Pro | 1,980円/月 | 23,760円/年 | 3,380円/月 |
| Substance 3D Collection | 6,480円/月 | 74,380円/年 | 6,680円/月 |
| Substance 3D Texturing | – | 29,980円/年 | 2,680円/月 |
| InCopy | 680円/月 | 6,780円/年 | 1,080円/月 |
| Adobe Firefly | – | 6,780円/年 | 680円/月 |
| Adobe Express | – | 11,980円/年 | 1,180円/月 |
| Adobe Stock | 3,828円/月 | 45,936円/年 | 6,578円/月 |
私の周りでも、「Photoshopだけ」「Illustratorだけ」という使い方をしているフリーランスの方は意外と多いです。
| 年間プラン 月々払い(月額) |
年間プラン 一括払い(年額) |
|
|---|---|---|
| フォトプラン | 2,380円/月 | 28,480円/年 |
| 単体プラン × 1本 | 3,280円/月 | 34,680円/年 |
| 単体プラン × 2本 | 6,560円/月 | 69,360円/年 |
| 単体プラン × 3本 | 9,840円/月 | 104,040円/年 |
| Creative Cloud Standard 全ソフト使い放題 |
6,480円/月 | 72,336円/年 |
| Creative Cloud Pro 全ソフト+全AI機能 |
9,080円/月 | 102,960円/年 |
「年間プラン 月々払い」なら、Standardの方が80円安いです。
| プラン名 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Creative Cloud Pro | 9,080円/月 |
|
| Creative Cloud Standard | 6,480円/月 |
|
プラン選びの目安
- 使うソフトがフォトショップのみ → フォトプラン (年間28,480円〜)
- 使うソフトが1本 → 単体プラン (年間34,680円〜)
- 使うソフトが2本 → Standard (年間72,336円)がおすすめ。全ソフト使い放題
- 使うソフトが3本以上、またはAI機能を活用したい → Pro (年間102,960円)

2025年は、PayPay支払い限定キャンペーンが行われていました。今後も新しいセールが出てくるかもしれません。
過去のJCB会員限定アドビ製品25%OFFキャンペーン
- 2025年9月12日(金)〜11月13日(木)
- 2024年8月1(木)〜10月31日(木)
- 2023年5月10日(水)~8月9日(水)
状況によって異なります。新規購入ならAdobe公式サイトのセール(最大50%OFF)、既にAdobe CCを使っていて更新したい方はAmazonのセールが候補になります。学生・教職員の方は学割(初年度33,369円/年)が最もお得です。また、使うソフトが1〜2本なら、単体プランやStandardを選ぶことで費用を大きく抑えられます。
年に3〜4回程度、不定期で開催されます。主なセール時期は春(3〜4月)、夏(7〜8月)、ブラックフライデー(11月)です。最新のセール情報は以下の記事で随時更新しています。
参考記事【開催中】2026年3月 Adobe CCセールはいつ?割引率や対象ソフトは?注意点も解説【最大80%OFF】
主な違いは生成AI機能の利用範囲(Pro:4,000クレジット/月、Standard:25クレジット/月)とモバイルアプリの対応範囲です。デスクトップアプリはどちらも全て使えます。年間約25,000円の差があるため、AI機能をあまり使わない方はStandardで十分な場合があります。
Adobe認定スクールのオンライン講座を受講すると、受講生として学生・教職員版のAdobe CCライセンスを利用できます。Adobeソフトの使い方を動画教材で学びながら利用を始められるので、これからスキルを身につけたい方に向いています。
参考記事社会人も使える!学割版Adobe CC付きオンライン講座【プラチナスクールパートナー3校比較】
セール時期や対象によって異なります。月々払いをしたい方はAdobe公式サイト一択です。一括払いでよい場合は、Amazonの方がポイント還元分お得になることがあります。
Adobe公式サイトのセールは、基本的に新規購入者が対象です。2年目以降の方はAmazonでの購入や、解約手続き画面で表示される継続割引オファーを確認してみてください。もちろん、Adobe公式サイトで契約を続けてもOKです。
Amazonで購入すると、オンラインコードが発行されます。そのコードをAdobe公式サイトのアカウントページで入力すると、利用開始できます。詳しい手順は以下の記事で解説しています。
参考記事AmazonでAdobe CCのオンラインコードを購入/登録する手順を解説(Adobe公式サイトで契約中でも使用可能)
参考記事アドビのインボイス制度への対応 | 適格請求書発行事業者登録について
【対象者別】安く購入する方法
- 初めてAdobe CCを購入する方
→Adobe公式サイトのセール(月々払い対応・最大50%OFF・14日返金あり) - 既にAdobe CCを使っていて更新したい方
→Amazonのセール(既存ユーザーも購入OK・ポイント活用) - 学生・教職員の方
→学生・教職員版Creative Cloud Proを購入(初年度75%OFF) - 使うソフトが1〜2本の方
→単体プランやStandardで費用を大幅に抑えられる - JCBカードを持っている方
→JCB会員限定セール(年1回・25%OFF)
クリエイティブ業界で仕事をするなら、何かと必要になる「Adobe Creative Cloud」。この機会に、自分に合う方法で手に入れてみてくださいね!





