【7/22まで半額】Adobe CCセールはいつ?2026年7月の割引率・次回時期予想・注意点も解説

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Adobe CC(アドビ)のセールはいつ?割引率や次回予想、注意点などを解説

【7/22まで】Adobe CCサマーセール開催中!

アドビ公式サイトで「Creative Cloud Pro」「Photoshop」「Illustrator」「Premiere」「After Effects」が初年度50%OFF、Amazonで「Premiere Pro」「Photoshop」が45%OFF

新規も追加・更新も検討中の方は今がチャンスです!セール詳細もあわせてどうぞ。

遂に来ました、Adobeの大セール!この先しばらくはなさそうなので、お見逃しなく!

Adobe Creative Cloud(以下 Adobe CC)は、年に数回の大きな公式セールに加え、条件付きで利用できるミニセールが実施されており、定価よりもかなりお得な価格で購入できます。

この記事では、Adobe CCのセール最新情報やセール時期、割引率、セールの注意点やメリット・デメリット、おすすめの購入方法などを紹介します。新規の方はもちろん、更新・追加購入を考えている方にも役立つ情報を入れました。セール情報は随時更新しているので、「今どれが一番お得か」をすぐに確認できます。

現在開催中のセール・キャンペーンは以下のとおりです。

サイト名 期間 セール 内容
アドビ公式 注目
7月7日(火)~
7月22日(水)
サマーセール 「Creative Cloud Pro」「Illustrator」「Photoshop」「Premiere」「After Effects」が最大50%OFF
Amazon 注目
7月7日(火)~
7月22日(水)
※予定
単体プランセール 「Photoshop」「Premiere」が45%OFF
2025年
11月29(土)〜
終了日未定
Creative Cloud Pro10%OFF 「個人版Creative Cloud Pro」が10%OFF

【この記事を書いた人】

Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細

【2026年7月】Adobe CCセール開催状況

Adobe公式サイトで「Creative Cloudサマーセール」、Amazonで「単体プランセール」、「Creative Cloud Pro10%OFFセール」が開催中です。

【今の状況別・おすすめの選び方】

  • 新規でAdobe CCを始める方・月々払いしたい方・適格請求書が必要な方 → 公式の「サマーセール」で50%OFF
  • 現在Adobe CCを利用中で追加購入・更新したい方 → Amazonの「単体プランセール」で45%OFF、「Creative Cloud Pro」10%OFF
  • Adobe CCを学びたい方 → アドビ認定スクールのAdobe CC付きオンライン講座

【7/22まで】Adobe公式サイト:サマーセール

アドビ公式サイト|Creative Cloud サマーセール開催中!7月7日(火)~7月22日(水)

開催期間7月7日(火)~7月22日(水)

プラン名 年間プラン
月々払い(月額)
年間プラン
一括払い(年額)
【50%OFF】個人版Creative Cloud Pro 9,080円4,539円/月 102,960円51,480円/年
【50%OFF】Photoshop – 単体プラン 3,280円1,640円/月 34,680円17,340円/年
【50%OFF】Illustrator – 単体プラン 3,280円1,640円/月 34,680円17,340円/年
【50%OFF】Premiere – 単体プラン 3,280円1,640円/月 34,680円17,340円/年
【50%OFF】After Effects – 単体プラン 3,280円1,640円/月 34,680円17,340円/年
【最初の3ヵ月89%OFF】※個人版と比較
学生・教職員版Creative Cloud Pro
最初の3ヶ月
9,080円980円/月
4ヶ月目以降
2,180円/月
102,960円26,162円/年

Adobe公式サイトにて、個人版Creative Cloud Pro、Photoshop、Illustrator、Premiere、After Effectsが初年度50%OFF、学生・教職員版Creative Cloud Proが最初の3ヶ月89%OFFになる「サマーセール」が行われています。

セール対象は「Creative Cloudを新規で購入するユーザー」で、既存契約のある方はセール対象外です。過去にCreative Cloudを利用していた方が再契約する場合はセール対象となります。利用条件はこちら

利用条件には「以前ご購入のある方は購入不可」と書いてありますが、買えると思うので試してみてください。

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※セールは新規購入者対象・無料体験版は対象外

【7/22まで】Amazon:単体プラン・Creative Cloud Proセール

Amazon|Adobe  PhotoshopとPremiereが45%OFF!!7月7日(火)~7月22日(目)

開催期間7月7日(火)~7月22日(水) ※終了日は予定

プラン名 オンラインコード版
【10%OFF】個人版Creative Cloud Pro 102,960円92,664円/年
【45%OFF】Photoshop CC 31,528円17,340円/年
【45%OFF】Adobe Premiere Pro 31,528円17,340円/年
【37%OFF】Photoshop + Firefly Pro 60,328円37,716円/年
【41%OFF】Illustrator + Firefly Pro 63,480円37,716円/年

AmazonでCreative Cloud Pro10%OFFPhotoshop CCPremiere Pro45%OFFPhotoshop CC + Adobe Firefly Proセット37%OFFIllustrator + Adobe Firefly Proセット41%OFFとなっています。

Adobe公式サイトのセールと違い、現在Adobe CCを利用中の方でも購入して期間を延長できるので、追加購入を考えている方にもおすすめです。

Amazonで購入したAdobe CCの使用方法は、以下の記事で解説しています。

参考記事AmazonでAdobe CCのオンラインコードを購入/登録する手順を解説(公式サイトで契約中でも使用可能)

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現在利用中の人も購入した分を追加できる!
Amazonポイントが貯まる・使える!

現在の主なAdobeソフトの価格

Adobe公式サイトとAmazonで購入できる、主なAdobe CCの現在価格をまとめました。購入先・プラン別の価格が一目で分かるので、価格を比較する際にご活用ください。なお、Adobe公式サイトのセールは基本的に新規購入者が対象です。

\【7/22まで】サマーセール開催中!/

【 Adobe公式サイト 】
月々払い・一括払い
【 Amazon 】
12ヶ月版一括払い
年間プラン
月々払い(月額)
年間プラン
一括払い(年額)
オンライン
コード版
パッケージ
コード版
個人版
Creative Cloud Pro
9,080円
4,539円/月
102,960円
51,480円/年
102,960円
92,664円/年
102,960円/年
個人版
Creative Cloud
Standard
6,480円/月 72,336円/年 72,336円/年
フォトプラン(1TB) 2,380円/月 28,480円/年 25,632円/年 33,000円/年
Illustrator 3,280円
1,640円/月
34,680円
17,340円/年
31,528円/年 34,681円/年
Photoshop
3,280円
1,640円/月
34,680円
17,340円/年
31,528円
17,340円/年
Premiere Pro
3,280円
1,640円/月
34,680円
17,340円/年
31,528円
17,340円/年
After Effects
3,280円
1,640円/月
34,680円
17,340円/年
31,528円/年
Acrobat Studio
3,300円
1,980円/月
39,600円
23,760円/年
36,000円/年
学生・教職員版
Creative Cloud Pro
初年度 48,660円/年 50,160円/年
最初の3ヶ月
980円/月
4ヶ月目以降
2,180円/月
26,162円/年
2年目以降
4,180円/月 50,160円/年

注意2025年8月以降、コンプリートプランの名称が「Creative Cloud Pro」に変更され、AI機能を絞った廉価プラン「Creative Cloud Standard」の提供が始まりました。

Adobe公式サイトは、月々払いと年間一括払いのプラン(サブスク)があり、Amazonは12ヶ月版一括払い(プリペイド)です。

月々払いをしたい方や、単体のソフトのみを使用したい方は、セールでなくてもAdobe公式サイトでの購入がおすすめです。

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学習や仕事ですぐに使い始めたい場合は、「Adobe Creative Cloud Pro(1年分)がセットになったオンライン講座」という選択肢もあります。

Adobe CCの価格やプランについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Adobe公式サイト vs Amazon、どっちで買うべき?

おすすめのタイプ別に整理すると、以下の通りです。

【おすすめのAdobe CCセール購入方法】

  • Adobe公式サイトのセールがおすすめの人
    • 新規でAdobe CCを購入する人
    • 月々払いしたい人
    • ソフト単体を購入したい人
    • 適格請求書が必要な人
  • Amazonのセールがおすすめの人
    • 現在Adobeを使用中の人(追加購入可能)
    • ポイントを使いたい/貯めたい人
    • お得にまとめ買いしたい人

Adobe公式サイトのセールは、初めてAdobe CCを使う人が対象であることが多いです。支払いプランは3種類あり、月々払いができるのはAdobe公式サイトだけ

Amazonのセールは、ほとんどの場合はAdobe CCを使用している人でも購入可能で、支払いは12ヶ月版一括払いのみです。Amazonのオンラインコード版は適格請求書が発行されないので、必要な方はご注意ください。

比較項目 Adobe公式サイト Amazon
対象者 セールは基本的に新規購入者 新規・更新どちらも購入可能なケースが多い
支払い方法 月々払い・年間一括払い 12ヶ月版一括払いのみ
適格請求書
(インボイス)
発行される 発行されない
対象プラン Creative Cloud Pro、単体プラン、学生・教職員版、法人版など幅広い Creative Cloud Pro、Illustrator、Photoshop、Premiere、フォトプラン、Acrobatなど
ポイント還元 なし Amazonポイント還元あり

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【2026年】次回のAdobe CCセール時期予想と種類

次の大きなセールは、11月中旬〜下旬のブラックフライデーになりそうです。それまでの間は、PayPay・JCB支払い限定セール(不定期)や、AmazonのスマイルSALEが中継ぎになります。春(3〜4月)の新生活・新学年セールと11月のブラックフライデーは、近年ほぼ毎年開催されています。

Adobe CCのセールは、年間を通じて定期的に開催されるものと、年によって開催されたりされなかったりするものがあります。

2025年のブラックフライデー以降、セールはしばらく開催されないと思っていましたが、2026年1月16日から「新年スタート応援セール」が開催されました。

開催時期 サイト名 セール名 対象プラン
1月中旬 Adobe公式
Amazon
新年スタート応援セール
(2026年)
Creative Cloud Pro(個人/学生・教職員/グループ版)
単体プラン
2月〜3月 新学年応援セール 学生・教職員版Creative Cloud Pro
3月下旬
〜4月
新生活応援セール 個人版Creative Cloud Pro
単体プラン
5月・8月 Adobe公式 PayPay支払い限定セール Creative Cloud Pro(個人/学生・教職員)
単体プラン
夏〜秋 JCB支払い限定セール
7月〜8月 Adobe公式
Amazon
期間限定セール
7月中旬 プライムデー(Amazon)
11月中旬
〜下旬
Adobe公式
Amazon
ブラックフライデー Creative Cloud Pro(個人/学生・教職員/グループ版)
単体プラン
不定期 Amazon スマイルSALEなど Creative Cloud Pro(個人/学生・教職員)
Illustrator

今すぐAdobe CCを使いたい方は、「Adobe Creative Cloud Pro1年分付きのオンライン講座」もご検討ください。

【2〜3月】新学年応援セール

新学年応援セールは、卒業シーズンに合わせた2月〜3月に開催されます。「学生・教職員版」が対象となる、学生ユーザー必見のセールです。

卒業する前に購入手続きを済ませておけば、卒業後も契約から1年間はそのまま利用できます。駆け込み購入がおすすめです。

【3月下旬〜4月】新生活応援セール

新生活応援セールは、年度の切り替わりである3月下旬〜4月上旬にかけて開催されます。毎年恒例のセールで、割引率も高めです。

対象プランは、Creative Cloud Pro、PhotoshopやIllustratorなどの単体プラン、学生・教職員版Creative Cloud Pro、法人向けCreative Cloud Proです。

【5〜8月頃】期間限定セール

期間限定セールは、近年は7〜8月頃に実施されることが多いものの、5月に開催される年もあり、年によって行われない場合もあります。

PayPay支払い限定セール

2025年に初めて登場した新しいタイプのセールで、決済方法を「PayPay」にすると、対象プランの初年度料金が40%OFFになります。

2025年は、PayPay支払い限定セールが2回行われました。

【7月中旬】Amazonプライムデー

Amazonプライムデーは、例年7月中旬頃に開催されるAmazon会員向けの年に一度のビッグセールです。ポイントアップキャンペーンと併用することでさらにお得に購入できます。

注目2026年のプライムデーは7月10日(金)〜13日(月)(先行セールは7日から)に開催されます。

プライムデーと同じ7〜8月頃には、Adobe公式サイトでも「期間限定セール」が開催される年があります。両方チェックするのがおすすめです。

JCB支払い限定セール

「新生活応援セール」と年末の「ブラックフライデー」の間、夏〜秋のセールの空白期間を埋めるように開催されるのがこのセールです。JCBカードでの支払いを条件に、対象アプリが初年度25%OFFになります。

開催期間が3ヶ月程度と長く設定されることが多いため、「急にソフトが必要になったけれど、大きなセールやっていない…」という時の強い味方です。

【11月中旬】ブラックフライデー

ブラックフライデーセールは、毎年11月中旬頃から約2週間開催されます。以前は1週間程度だったのですが、2024年以降は2週間前後と長めに実施されています。

対象プランは、Creative Cloud Pro、PhotoshopやIllustratorなどの単体プラン、学生・教職員版Creative Cloud Pro、法人向けCreative Cloud Proなどで、ここ最近では個人版が50%OFF、学生・教職員版は75%OFF前後の割引となっています。

ブラックフライデーは一年の締めくくりに行われる大規模セール。対象プランが多く、割引率も高いため、近年の傾向では最も大きな買い時の一つです。

Amazonの不定期セール(スマイルSALEなど)

Amazonでは不定期に、Creative Cloud ProやIllustrator、Acrobatなどが約10%前後の割引価格で販売されることがあります。大規模セールほどではありませんが、タイミングが合えばお得に購入できる場合があります。

スマイルSALEはほぼ毎月開催されますが、Adobe製品が割引対象になるとは限りません。ポイントアップキャンペーンを併用すると、通常より多くのポイントがもらえます。

次章からは、Adobe公式サイトやAmazonのセールの特徴や傾向、注意点、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。

Adobe公式サイトでのAdobe CCセール

Adobe公式サイト 新規購入支援キャンペーン|Creative Cloud Proが初めの3ヶ月50%OFF!

\【7/22まで】Adobe CCが初年度50%OFF!/

アドビ公式サイトで「Creative Cloud Pro」「Photoshop」「Illustrator」「Premiere」「After Effects」が初年度50%OFF
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まずは、Adobe公式サイトのセールの特徴を見ていきます。

Adobe公式サイトのセール対象ソフトと割引率

Adobe公式サイトでは、Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)や、Illustrator、Photoshop、Premiere Proといった単体ソフト、学生・教職員版がセール対象となります。

大体25%〜50%OFFが多いですが、先日開催された「新生活応援セール」では、年間プラン/月々払いのCreative Cloud Proが9,080円/月→4,539円/月の50%OFF、IllustratorやPhotoshopなどの単体プランが3,280円/月→1,640円/月の50%OFFでした。

【Adobe公式サイトのセール対象となるプラン・ソフト例】

  • Creative Cloud Pro
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Premiere
  • After Effects
  • InDesign
  • Substance 3D Collection
  • Animate
  • Dreamweaver
  • Audition
  • Firefly Pro

【2026年 新生活応援セール】Adobe公式サイトでの割引率

年間プラン/月々払いの場合
Creative Cloud Pro 月額 9,080 円/月 → 4,539 円/月
年間 54,492 円お得!(50%OFFの場合)
単体プラン
IllustratorやPhotoshopなど
月額 3,280 円/月 → 1,640 円/月
年間 19,680 円お得!(50%OFFの場合)

Adobe公式サイトでのAdobe CCの価格や契約プランは、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事Adobe CCの料金はいくら?全プランの価格一覧と支払い方法を解説【公式・Amazon比較】

Adobe公式サイトのセールの注意点

通常のAdobe公式サイトのセールは、新規で契約する方が対象であることが多いです。

セール価格は初年度が対象で、2年目以降は通常価格に戻ります。

その他にも、特定のソフト・プランのセールや、過去に利用したことがある人・学生版限定など条件付きのセールが行われます。

Adobe CCは無料体験版も用意されていますが、無料体験版はセール対象外です。

2年目以降は、本記事の「現Adobe利用者向け|更新・追加購入で安く買うには」をご覧ください。

Adobe公式サイトのセールのメリット・デメリット

Adobe公式サイトのセールで購入するメリットは、月々払いのプランがあり、セール対象のプランやソフトが多く、14日間の返品期間があることです。また、インボイスにも対応しています。

セールといっても、一括払いだと大きな金額になるので、月々払いがあるのは助かりますね。

【Adobe公式サイトのセールのメリット】

【Adobe公式サイトのセールのデメリット】

  • 基本的には新規購入者がセール対象。
  • セール価格は初年度が対象で、2年目以降は通常価格。
  • 無料体験版はセール対象外。

一括払いではなく月々払いしたい方や、単体でソフトを使いたい方は、セール関係なくAdobe公式サイトがおすすめです。

月々払いができるのはAdobe公式サイトだけ。Adobe CCのソフトは総じて高額なので、やっぱり月々払いは助かります。

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※セールは新規購入者対象・無料体験版は対象外

AmazonでのAdobe CCセール

AmazonのAdobe公式ストア

\Adobe CCが最大45%OFF!/

Amazonで「Creative Cloud Pro10%OFF、「Photoshop」「Premiere」が45%OFFAmazonのAdobeページはこちら >

Amazonのセールは、Adobe公式サイトと連動して行われることが多く、ブラックフライデーやプライムデーといった大規模セール、限定セール、タイムセールなどで安くなる傾向があります。セール時期の詳しい傾向は、前述の「次回のAdobe CCセール時期予想と種類」をご覧ください。

ここでは、Amazonで購入する場合の対象ソフトや割引率、メリット・デメリットなど、Amazonならではの特徴を解説します。セール時に同時開催されるポイントアップキャンペーンを利用すれば、ポイントがかなり増えます。

Amazonのセール対象ソフトと割引率

セール対象ソフトはAdobe公式サイトより少なく、Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)、Illustrator、Photoshop、Premiere Pro、フォトプラン、Acrobatなどが対象となります。

割引率は、Adobe公式サイトとの合同セールやプライムデー・ブラックフライデーでは26〜50%OFFと高めですが、Amazon単独のタイムセールやスマイルSALEでは5〜10%程度にとどまることが多いです。

先日開催された「新規対象キャンペーン」では、Creative Cloud Proが102,960円→51,480円の50%OFF、Illustratorが34,680円→17,340円の50%OFFでした。

Adobe Creative Cloud
【 Amazonで10%OFF! 】
\Creative Cloud Pro/
\Creative Cloud Standard/

AmazonでのAdobe CCの価格や契約プランは、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事Adobe CCの料金はいくら?全プランの価格一覧と支払い方法を解説【公式・Amazon比較】

AmazonでのAdobe CC購入に関するFAQ

Amazonで購入したAdobe CCは、Adobe公式サイトで引き換えコードを登録すると使えるようになります。現在Adobe CCで契約している方も、Amazonで購入して使用できます。

【AmazonでのAdobe CC購入に関する疑問】

  • Amazonで購入したAdobe CCのコードはどうやって登録するの?
  • Amazonのパッケージ版とオンラインコード版は何が違うの?
  • AmazonとAdobe公式サイトで価格が違うのはなぜ?
  • Adobe公式サイトで購入したAdobe CCを利用している方も、Amazonで購入して使えるの?

上記の疑問の答えや、AmazonでAdobe CCを購入した後の流れを以下の記事でまとめています。Amazonで購入を検討している方はぜひご覧ください。

Amazonのセールのメリット・デメリット

Amazonでは、プライムデーなどのビッグセールでかなり安くなる可能性があります。Amazonポイントも利用できるので、Amazonをよく利用する方はさらにお得に購入できます。セール以外の時も、ソフトによってはポイントが付いたり、割引されることも。

Adobe公式サイトのセールは基本的には新規購入者が対象ですが、Amazonは新規・更新(継続)の全ての方が対象であることが多いです。時々Adobe CC新規購入者のみ対象のセールがあるようなので、購入前に必ず商品説明を確認しましょう。

また、Amazonでアドビが販売しているAdobe CCのオンラインコード版を購入した場合、適格請求書(インボイス)は発行されません。適格請求書が必要な方は、以下の記事もあわせてご確認ください。

参考記事Adobe CCの適格請求書は購入先で変わる!Amazonは要注意?インボイス対応を比較

Amazonでのアドビ製品セール注意事項
ソフトのセール対象者の注意書きをチェック!

Adobe公式サイトで契約中の方でも、Amazonで購入した期間を追加して使えるので、安い時にまとめて買っておくのもおすすめです。

【Amazonのセールのメリット】

  • Amazonポイントを利用できる。
  • Adobe公式サイトで既に契約している方も、同じプランならAmazonで購入した分を追加できる。(異なるプランの場合はAdobeサポートにて手続き可能)
  • プライムデーなどのAmazonビッグセールではポイントが増え、かなり安くなることも。

【Amazonのセールのデメリット】

  • 取り扱うプラン・ソフトが少ない。セール対象のプランも少なめ。
  • 一括購入しかない。
  • 適格請求書が発行されない。

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現在利用中の人も購入した分を追加できる!
Amazonポイントが貯まる・使える!

現Adobe利用者向け|更新・追加購入で安く買うには

Adobe公式サイトのセールは基本的に新規購入者限定ですが、現在Adobe CCを使っている方でも、以下の方法でお得に更新・追加購入できます。

Amazonで期間を延長する

Amazonで販売されているAdobe CCは、同じプランであれば現在の契約に継ぎ足す形で期間を延長できます。新規購入者限定のセールでも、商品説明に「1アカウントにつき1本」とある場合は、既存ユーザーでも今回のセールで購入が初めてであれば1本購入できます(商品ページの購入条件は必ずご確認ください)。

現在利用中のプランと異なるプランを購入する場合は、ソフトが重複しないように解約・切り替えの作業が必要となるかもしれないので、アドビのサポートにお問い合わせください。

Amazonで購入したコードの使い方は、以下の記事で詳しく解説しています。

Adobeは解約しようとすると安くなる?引き止めオファーを確認する

Adobe公式サイトで解約手続きを進めていくと、割引価格を提示される場合があります(あくまで筆者の体験で、すべての方に表示されるとは限りません)。

2年目の通常価格をそのまま払いたくない場合、更新日前に解約画面を進めてみるのも選択肢の一つです。ただし、必ずオファーが出るわけではなく、内容や条件もその時々で異なります。

私自身、この方法でそのまま継続したことがあります。ただし、必ず出るオファーではないのでご承知おきください。

Adobe CCを今すぐ始めたい方は「Adobe CC付き講座」も選択肢

「大きなセールを待たずに今すぐAdobeを始めたい」「Adobeの使い方も一緒に学びたい」という方には、アドビ認定スクールが提供する「Adobe Creative Cloud Pro付きオンライン講座」もおすすめです。

このパッケージは、学生・教職員版Creative Cloud Pro1年分のライセンスに加えて、Adobeソフトの使い方を学べるオンライン講座がセットになったプランです。社会人でも学生・教職員版を利用でき、初心者の方にも向いています。

【Adobe CC Pro付きオンライン講座の特徴】

  • Adobe Creative Cloud Pro (20以上のアプリが使い放題)1年分ライセンス付き
  • Adobeソフトの基本操作を動画教材で学べる
  • 社会人でも学生・教職員版を利用可能
  • セール期間外でも常時購入できる
  • ※教育ライセンスは1人1回限り(初めて購入する方向け)

Creative Cloud Proと学習教材がセットになっているので一石二鳥!

Adobe CC付き講座を提供しているおすすめのスクールは、以下の記事で詳しく解説しています。

過去のAdobe CCセール開催状況(直近データ)

2025年〜2026年に行われたAdobe公式サイトやAmazonでのAdobe CCセールのうち、直近の主なセールを紹介します。セール・キャンペーン名をクリックすると、過去のセールをまとめた別記事に飛びます。

期間 サイト名 キャンペーン名 内容
2026年
7月7日(火)~
7月13日(月)
Amazon プライムデー 「Creative Cloud Pro個人版」と「Illustrator」が50%OFF
2026年
5月27(火)〜
6月2(木)
スマイルSALE 「Acrobat Pro / Studio」が27%OFF
2026年
5月15日(金)~
5月28日(木)
Adobe公式 PayPay支払い限定キャンペーン 「Creative Cloud Pro」「Photoshop」「Illustrator」「Premiere」「After Effects」「Acrobat Studio」がPayPay払い限定で初年度40%OFF
2026年
3月19日(木)〜
5月20日(水)
Fireflyキャンペーン 「Firefly Pro Plus」と「Firefly Premium」が初年度50%OFF、 「Firefly Pro / Pro Plus / Premium」で特定の生成モデルが使い放題
2026年
4月30(木)〜
5月3(日)
Amazon 新規対象キャンペーン+
スマイルセール
「Creative Cloud Pro個人版/学生・教職員版」と「Illustrator」が36%OFF、 「フォトプラン」「Photoshop CC」「Lightroom」「Premiere Pro」「Acrobat Studio」が30%OFF
2026年
3月30日(月)〜
4月9日(木)
Adobe公式 新生活 & 新学年応援セール 個人版Creative Cloud Pro、PhotoshopやIllustratorなど単体プランが初年度50%OFF、学生・教職員版が最大80%OFF
2026年
3月27日(金)〜
4月9日(木)
Amazon 新規対象キャンペーン Creative Cloud ProとIllustratorが50%OFF、Photoshop・Premiere Proが45%OFF
2026年
1月16日(金)〜
1月29日(木)
Adobe公式 新年スタート応援セール 個人版Creative Cloud Pro、Photoshop、Illustrator、Premiereが初年度50%OFF
Amazon 新規購入支援キャンペーン 「個人版Creative Cloud Pro」と「Illustrator」が51%OFF
2025年
11月14日(木)〜
11月28日(金)
Adobe公式 ブラックフライデー Creative Cloud Proと単体プランが初年度50%OFF、学生・教職員版が最大75%OFF
Amazon ブラックフライデー Creative Cloud ProやIllustratorが最大51%OFF、フォトプランが20%OFF

2021年から2026年までの全てのセール開催履歴(開催期間・割引率・対象プランなど)は、以下の記事で年別にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Adobe CCのセールは年に何回ありますか?

明確な回数は決まっていませんが、Adobe公式サイトとAmazonの大規模な合同セールは年に3〜4回程度開催される傾向があります。春(3〜4月)の新生活・新学年セールと、11月のブラックフライデーは、近年ほぼ毎年開催されています。

次のAdobe CCセールはいつですか?

公式な告知はありませんが、過去の傾向から見ると、次の大きなセールは11月中旬〜下旬のブラックフライデーになりそうです。それまでは夏のPayPay・JCB支払い限定セール(不定期)や、AmazonのスマイルSALE(約10%OFF)が中継ぎになります。近年はセール回数が減っている傾向もあるため、現在開催中のセールも選択肢に入れて検討してみてください。

セール時期以外に安く買う方法はありますか?

あります。Adobe公式サイトでは新規限定で最初の3ヶ月50%OFFのキャンペーンが常時実施されていることが多く、セールがない時期の選択肢になります。また、Adobeソフトを学びたい社会人の方は、認定スクールの講座(Creative Cloud Pro 1年分付き)も年間を通して利用できます(初めて購入する方向け)。安く買う方法全体は、以下の記事で比較しています。
参考記事Adobe CCを安く買う5つの方法|新規も更新もお得に手に入れよう【2026年最新】

2年目(更新)でもセール価格で買えますか?

Adobe公式サイトのセールは基本的に新規購入者限定ですが、Amazonで販売されているオンラインコード版は、現在の契約に継ぎ足す形で期間延長に使える場合があります。商品ページの購入条件(「1アカウントにつき1本」など)は必ずご確認ください。詳しくは「現契約者向け|更新・追加購入で安く買うには」をご覧ください。

AmazonプライムデーでAdobe CCは安くなりますか?

Amazonプライムデーは例年7月中旬に開催され、Creative Cloud ProやIllustrator、PhotoshopなどのAdobe製品が割引対象になります。ポイントアップキャンペーンと併用すると、さらにお得に購入できます。アプリによってはプライム会員限定の割引となるので、まだプライム会員でない方はこの機会に申し込むのがおすすめです。
参考記事無料で試せる!Amazonプライムの本当に「使える」おすすめ特典を紹介します【サービス内容/料金/解約方法】

Adobe CCを買う前に無料体験できますか?

できます。Adobe CCは7日間の無料体験期間を提供しており、体験期間中に解約すれば料金はかかりません。ただし、無料体験版はセール対象外なので、セール価格で購入したい場合は利用を避けた方がよいです。詳細は以下の記事をご確認ください。
参考記事Adobe CC無料体験版の始め方と解約方法|注意点も解説【2026年】

Adobe CCを購入する際、適格請求書は発行されますか?

Adobe公式サイトで購入する場合は発行されますが、Amazonでは発行されません。
参考記事アドビのインボイス制度への対応 | 適格請求書発行事業者登録について

「Creative Cloud Pro」と「Creative Cloud Standard」の違いは何ですか?

両者ともにすべてのアプリが使えますが、利用できるAIの機能や価格が異なります。なお、Standardは2025年8月に登場した比較的新しい廉価プランで、現時点ではセールの対象になったことがありません。公式セールの中心は「Creative Cloud Pro」です。詳しい違いは以下の記事でまとめています。
参考記事【比較】Adobe Creative Cloud 「Pro」「Standard」どっちを選ぶ?価格や機能の違いを徹底解説

セールを待つデメリットは?

セールを待っている間、学習や制作が進まない点がデメリットです。特に仕事や副業で使う予定がある場合、開始が遅れることで機会を逃してしまう可能性があります。

まとめ

本記事では、Adobe CCのセール時期や割引率、購入先ごとの違い、次回セールまでの過ごし方をご紹介しました。Adobeセールは確かにお得ですが、待つこと自体が目的にならないようにすることが大切です。この記事の情報をもとに、今の自分の状況に合った購入方法を検討してみてくださいね。

月々支払いをしたい方はAdobe公式サイト、ポイントを活かしたい、更新・追加購入したいならAmazonがおすすめです。今後も本記事でセール情報を更新していきます!

アドビ認定スクールが販売している「Creative Cloud Pro付きオンライン講座」は、社会人でも学生・教職員版が使えます。ソフトの使い方も学べるので、初めてAdobeを学ぶ方におすすめのパッケージです(教育ライセンスは1人1回限り)。以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

Adobe CCの購入を迷っている方は、以下の記事をご覧ください。

Adobe CCの「絶対に損しない選び方・買い方」もあわせてどうぞ!