【2022年】Adobe CC(アドビ)のセールはいつ?割引率や対象ソフトは?注意点も解説します

【2021年】Adobe CC(アドビ)のセールはいつ?割引率や対象ソフトは?【デザイナーが解説】

Adobe CCのセールっていつやるの?どのくらい安くなる?

Adobe Creative Cloud(以下 Adobe CC)は年に数回セールを実施しており、定価よりもかなりお得な価格で購入することができます。

この記事では、Adobe CCのセール時期や割引率、おすすめの購入方法などをご紹介します。セール情報も随時更新していきますよ!

Adobe CCのセールはどこでやっているの?

Adobe CCのセールは、Adobe公式のサイトやAmazonで定期的に行われています。ソフトやセール時期にもよるのですが、大体23%〜38%OFFで購入できます。

注目2022年は5月からセールが行われておらず、セールの頻度も低くなっています。後述するAdobeと提携しているスクールが提供しているAdobe CCなら、いつでも最安で購入できます。先に読みたい方はこちらへ

Adobe公式サイトでのAdobe CCセール

Adobe公式サイトでAdobe CCが最大38%OFFになる「期間限定セール」実施中です!【6/3(金)まで】

まずは、Adobe公式サイトのセール時期や割引率を見ていきます。私もAdobe CCユーザーなのでセールは必ずチェックしているのですが、いつも突然始まるのでメモしてみました。

Adobe公式サイトのセール時期

2021年〜2022年のセールは以下のように行われています。

【 2021年 】
初売りセール 1月5(火)〜1月15日(金)
SPRING SALE 2月22日(月)〜3月5日(金)
新生活応援SALE 3月29日(月)〜4月9日(金)
GWセール 4月29日(木)〜5月9日(金)
テレワークセール 5月24日(月)〜6月4日(金)
SUMMER SALE 6月28日(月)〜7月9日(金)
テレワーク最適化キャンペーン 8月23日(月)〜9月3日(金)
芸術の秋!応援SALE 9月29日(水)〜10月13日(水)
Black Fridayセール 11月15日(月)〜11月26日(金)
Cyber Mondayセール 11月27日(土)〜12月3日(金)
【 2022年 】
新春セール 1月7(金)〜1月21日(金)
春トクSALE 2月21(月)〜3月4日(金)
学割プラン(学生・教職員版)セール 3月23(月)〜3月31日(木)
新生活応援SALE 3月28(月)〜4月8日(金)
祝!新学年応援セール​!(学生・教職員版) 4月20(水)〜4月28日(木)
\NEW!/期間限定セール​ 5月26(木)〜6月3日(金)

セール期間も10日前後と長めで、セール最終日は金曜日が多いです。

Adobe公式サイトは海外の時間を基準としているのか、毎回セール最終日よりも少し長めにセールしています。セール最終日の翌日にセールに気付いたとしても、サイトを覗いてみてください。もしかしたら間に合うかもしれません。

Adobe公式サイトのセール対象ソフトと割引率

Adobe公式サイトでは、コンプリートプランやIllustrator、Photoshop、Premiere Proといった単体ソフトがセール対象で、大体32%〜38%OFFが多いです。

先日実施された「期間限定セール」は、個人のコンプリートプランが最大38%OFFとかなり高い割引率となっており、値上げ前のセール価格と同じでした。

Adobe公式サイトのセール対象となるプラン例

  • コンプリートプラン
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Premiere Pro
  • After Effects
  • InDesign
  • Substance 3D Collection
  • Animate
  • Dreamweaver
  • Audition

Adobe公式サイトでよく見かける割引率は、年間プラン/月々払いのコンプリートプランが月額6,480円→3,960円の「38%OFF」、年間プランのIllustrator単体、Photoshop単体が月額2,728円→1,848円の「32%OFF」です。

コンプリートプランの年間プラン/月々払いは、旧価格では32%OFFでした。セール時期は値上げ前と同じセール価格で購入できます!

【2022年】Adobe公式サイトでの割引例
(年間プラン/月々払いの場合)
コンプリートプラン 月額 6,480 円 → 3,960
年間 30,240 円お得!(38%OFFの場合)
Illustrator単体
Photoshop単体
月額 2,728 円 → 1,848
年間 10,560 円お得!(32%OFFの場合)

Adobe公式サイトのセールの注意点

Adobe公式サイトのセールは、新規で契約する方のみが対象なので、既に契約をしていて更新をする場合は対象にはなりません。セール価格は初年度が対象で、2年目以降は通常価格に戻ります。

以前更新日前に解約をしようとして、解約ページを進めていったら、最後の方で割引を提示されたので、そのまま更新・継続したことがあります。既に契約している人は、解約手前でお得なオファーがあるかもしれません…。

2年目以降は、後述するAmazonやAdobeスクールパートナーで安く購入するか、上記の私の経験のように、解約手前でお得なオファーがあるか見てみてもよいかもしれません。

Adobe公式サイトのセールのメリット・デメリット

Adobe公式サイトのセールで購入するメリットは、月額払いに対応していることと、セール対象のプランやソフトが多いこと、無料期間や14日間の返品期間があることです。

セールといっても、一括払いだと大きな金額になるので、月額払いがあるのは助かりますね。

Adobe公式サイトのセールのメリット

  • 月額払いのプランがある
  • セール対象のソフトが多い
  • 無料期間や14日間の返品期間がある

Adobe公式サイトのセールのデメリット

  • セール対象は新規購入の方のみ
  • セール価格は初年度が対象

\ 7日間無料で試せる!/

料金プランの詳細解約方法もあわせてチェック

AmazonでのAdobe CCセール

AmazonでAdobe CCが最大35%OFFになる「期間限定セール」実施中です!【6/3(金)まで】

AmazonもAdobe公式サイトに負けず、大セールを度々行っています。Adobe公式サイトにはない魅力もありますよ!

Amazonのセール時期

Amazonのセール時期

現在Amazonのセールは、Adobe公式サイトと連動して行われています。年の後半では、ブラックフライデー・サイバーマンデーといった大規模セールで安くなる傾向があります。

Amazonプライム会員向けの年に一度の大セール「プライムデー」では、コンプリートプランが35%OFFという破格の料金でした。

【2021年】
初売りセール 1月5(火)〜1月15日(金)
SPRING SALE 2月22日(月)〜3月5日(金)
新生活応援SALE 3月29日(月)〜4月9日(金)
GWセール 4月29日(木)〜5月9日(金)
テレワークセール 5月24日(月)〜6月4日(金)
SUMMER SALE 6月28日(月)〜7月9日(金)
テレワーク最適化キャンペーン 8月23日(月)〜9月3日(金)
芸術の秋!応援SALE 9月29日(水)〜10月13日(水)
Black Fridayセール 11月15日(月)〜11月26日(金)
Cyber Mondayセール 11月27日(土)〜12月3日(金)
【2022年】
新春セール 1月7(金)〜1月21日(金)
春トクSALE 2月21(月)〜3月4日(金)
新生活応援SALE 3月28(月)〜4月8日(金)
\NEW!/期間限定セール 5月26(木)〜6月3日(金)

Amazonのセール対象ソフトと割引率

セール対象ソフトはAdobe公式サイトより少なく、コンプリートプラン、Illustrator単体、Illustrator単体+フォトプラン(Photoshop+Lightroom)といったソフトが対象で、大体27〜35%OFFが多いようです。

先日実施された「期間限定セール」では、オンラインコード版のコンプリートプラン12ヶ月が65,102円→42,768円の35%OFFでした。

【2022年】Amazonのセール対象プラン例

  • コンプリートプラン
  • Illustrator単体

ちなみにIllustrator単体+フォトプラン(Photoshop+Lightroom/ストレージ1TB付き)の組み合わせはAdobe公式サイトでは扱いがないので、この組み合わせをよく使う方はAmazonでチェックしてみてくださいね。

AmazonとAdobe公式サイトの価格の謎

Adobe CCコンプリートプラン:Adobe公式サイトの年間プラン・一括払いとAmaonの12ヶ月オンラインコード版の価格を比較

Amazonでは「オンラインコード版」と「パッケージ版」が提供されています。

例えばコンプリートプランを見てみると、Amazonの「12ヶ月パッケージ版」とAdobe公式サイトの「年間プラン・一括払い」が同じ価格で、Amazonの「12ヶ月オンラインコード版」は消費税分安くなっています。

Amazonのオンラインコード版はさらに1%OFFされることも。「安い・早い」でオンラインコード版一択!

セール時期は、元々の定価やAmazonポイント、タイムセールなども考慮して、価格を比べてみてくださいね。

コンプリートプラン(通常価格) オンライン(コード)版 パッケージコード版
Amazon(12ヶ月版) 65,102
13,674円お得!
72,336
Adobe公式サイト
(年間プラン・一括払い)
72,336

Amazonの「パッケージコード版」と「オンラインコード版」は何が違うの?

オンラインコード版は、Adobeに登録する際に必要なコードが購入時にその場で発行されるので、すぐに利用を開始できます。

パッケージコード版は、上記のコードが記載されたカードが商品として送られてくるので、手元に届くまで少し時間がかかりますが、オンラインコード版より決済方法が幅広いのが特徴です。

【Amazon】Adobe CCコンプリートプランの場合
オンラインコード版 パッケージコード版
料金(税込) 65,102円 72,336円(+ポイント1%)
決済方法 クレジットカード/アマゾンギフト券 クレジットカード/代金引換/コンビニ/ATM/ネットバンキング/電子マネー/携帯払い
領収書発行
24/36ヶ月版 ×
返品 ×
返品条件要確認

Amazonで購入したコードの登録方法

Amazonでコードを購入した場合は、Adobe公式サイトにてAdobeアカウントにログインをして、コードを入力する必要があります。Adobeアカウント未登録の方はアカウントを作成してください(無料)。

以下の参考記事や手順を確認しながら「引き換えコード」を入力し、更新の方は有効期限が延長されていることを確認してください。

参考記事

Amazonで購入したコードの登録手順(オンラインコード版)

Adobe公式サイトで購入したAdobe CCを利用している人が、Amazonで購入したコードを登録するとどうなるの?

Adobe公式サイトで購入したプランを利用している人が、Amazonで購入したコード(引き換えコード)を登録(入力)するとどうなるのかサポートに問い合わせました。

Amazonのコードを登録した時点でAdobe公式サイトからのクレジットカード決済が止まり、Amazonコードの期限消化が優先的に始まります。Amazonコードの期限が切れるとAdobeのクレジットカード決済が再開され、Adobe公式サイトで購入したプランが継続されるとのことでした。

アクティブなサブスクリプションを持っています。引き換えコードを使用するにはどうすればよいですか?

すでに同一のプランまたは製品をお持ちで、同一の Adobe ID で交換する場合:
お支払いプランが年間プラン、月払いである場合、コードの引き換え後にお客様のクレジットカードへの請求は停止されます。引き換えコードのサブスクリプション期間が終了すると、お客様のクレジットカードへの請求が再開されます。

Adobe公式サイトより引用

Adobe公式サイトでAdobe CCを契約したまま Amazonで12ヶ月分のコードを購入した場合

Amazonのコードの期限が切れる前に、新たに購入したコードを追加で入力すると、そのコードを優先的に消化し、さらにその分クレジットカード決済が先延ばしされる仕組みです。

現在Adobe公式サイトでの契約は自動更新となっており、自動更新をオフにするためには解約する必要があります。

切り替え方法が気になる人は、Adobe公式サイトの右下にあるサポートのチャットで聞いてみてね。中の人が結構早く答えてくれますよ。

Amazonのセールのメリット・デメリット

Amazonでは、プライムデーなどのビッグセールでかなり安くなる可能性があります。Amazonポイントも利用できるので、Amazonをよく利用する人はさらにお得に購入できます。セール以外の時も、ソフトによってはポイントが付いていたり、割引されていたりすることも。

Adobe公式サイトのセールは新規購入者が対象ですが、Amazonは新規・更新(継続)の全ての方が対象です。前述の通り、Adobe公式サイトで契約中の方でも、Amazonで購入した期間を追加して使えるので、安い時にまとめて買っておくのもおすすめです。

Amazonのセールのメリット

  • Amazonポイントを利用できる
  • 既に契約している人も、同じプランなら契約期間を延長(追加)できる
  • 24ヶ月・36ヶ月版も販売している(←割引率が高い時に買うとさらにお得)
  • プライムデーなどのビッグセールではかなり安くなることも

Amazonのセールのデメリット

  • 取り扱うプランが少ない。セール対象のプランも少なめ。
  • 一括購入しかない

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【実は一番お得】Adobe CCを最安で利用する方法

Adobe CCのセール情報として、Adobe公式サイトとAmazonをご紹介しましたが、実はもっと安くAdobe CCを使用できる方法があります。

Adobe CCは、学生・教職員向けの学割版が最安なのですが、プラン名の通り、通常は学生や教職員の方しか利用できません。社会人でも「学生」になればこの学割プランを利用することができますが、「学生」になるのはなかなか難しいですよね。

そこでご紹介したいのが、Adobeと提携しているスクールパートナーを通してAdobe CCを利用する方法です。

Adobe CCを格安で利用できる!おすすめのAdobeスクールパートナー

デジハリONLINE Adobeマスター講座(ソフト付属)

Adobeのスクールパートナーであるデジハリ・オンラインスクールでは、Adobe CC学生・教職員版を1年間39,980円(税込)で使うことができる「Adobeマスター講座」を提供しています。

Adobe CCコンプリートプランを通常価格で年間一括購入すると、年間72,336円(税込)なので、約45%OFFでAdobe CCを使用できることになります。

Adobe公式サイトやAmazonのセール価格より安い!

コンプリートプラン 年額(一括払いの場合) 備考
Adobe公式サイト:学生・教職員版 26,136円(税込) 学生・教職員のみ
※2年目以降は39,336円
デジハリ・オンラインスクール
(学生・教職員版利用)
39,980円(税込) いつでも誰でもこの価格!
社会人では最安
Adobe公式サイト:個人版 72,336円(税込) 月額払いプランあり。セール時期を待てば36%前後OFFになる
Amazon:個人版
(オンラインコード版)
65,102円(税込) セール時期を待てば34%前後OFFになる

IllustratorやPhotoshopなどAdobeの主要ソフトが学べるオンライン基礎動画教材(46時間分)が付いているので、初心者の方なら使い方を勉強しながら、経験者の方なら復習や辞書代わりに使うことができます。学習ノルマはないので、必要がなくなれば見なくても大丈夫です。

学生・教職員版は一般のコンプリートプランと全く同じ内容で、全てのソフトが使用可能となっており、Adobe FontsなどのWebサービスも利用できます。もちろん商用利用もOKなので、通常のソフトとして利用できます。

詳しくは以下の記事でもご紹介しているので、社会人でAdobe CCのコンプリートプランの購入を検討している人は、ぜひご参考ください。

デジハリ・オンラインスクールなら、年末年始やお盆、GW期間中もライセンス発行が可能!

「Adobeスクールパートナー」のほとんどが年末年始やお盆、GW期間中の受付を停止する中、デジハリ・オンラインスクールはお盆・GW期間中・年末年始も24時間、申し込み・シリアルコードの発行が可能となっています。(※クレジット・コンビニ決済の場合)

長期の休みを利用して、ソフトのスキルアップや復習をするのもいいですね!

メールでライセンスを送ってくれるので、「今すぐ最安で」Adobe CCを使いたい時は助かります。セール時期を待ちたくない人は、Adobeスクールパートナーがおすすめ!

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まとめ

今回はAdobe CCのセール時期や割引率などをご紹介しました。どのソフトを使うかにもよりますが、Adobeスクールパートナーの講座を頭に置きつつ、セール時期に各サイトで価格を比べてみてくださいね!

最近セールがないので、最速・最安で購入できるデジハリオンラインがおすすすめです。今後も、この記事でセール情報を更新していきます。

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学生の方は、学割プランの詳細や注意点、学割をお得に買える方法などをまとめた以下の記事もご参考ください。

参考記事学生必読!Adobe CCを学割でお得に購入する方法。卒業後の対策や注意点も解説します

人気のPhotoshopやIllustratorだけを使いたい方は、最安の方法紹介している以下の記事をどうぞ!

【重要】AdobeCCが4月27日に値上げされました

Adobeが個人版コンプリートプランを含む一部のプランの値上げを発表しました。

参考記事【2022年】Adobe CCが4月27日から値上げ!対策をまとめました

Adobe CCの購入や更新を検討している方は、当ブログでも紹介している安く購入できる方法を検討してみてくださいね。