Adobe CC無料体験版の始め方と解約方法|注意点も解説【2026年】
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Adobe CCを使いたいけど、いきなり購入するのは不安…。そんなときに活用したいのが、Adobe CCの「7日間無料体験版」です。
体験版では有料版と同じ機能がすべて使えるので、実際の操作感を確認してから購入を判断できます。ただし、クレジットカード登録が必要・体験版はセール対象外など、始める前に知っておくべき注意点があります。
本記事では、Adobe CCの無料体験版のダウンロード方法や解約方法、体験版を使う上での注意点、お得な購入方法などを解説します。ぜひ気軽に利用してみてくださいね。
【この記事を書いた人】
Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細
目次
始める前に知っておきたい!Adobe CC無料体験版の基本情報
まずは、体験版を始める前に知っておきたい基本情報をまとめておきます。
Adobe CC無料体験版の基本情報
- 体験期間は7日間(個人版・学生/教職員版・Acrobat)
- 有料版と機能の差はなし。全機能が使える
- ダウンロード時にクレジットカードの登録が必須
- 期間終了後は自動的に有料プランへ移行する
- 1アカウントにつき1回限り。再利用はできない
- セール対象外(体験版経由の契約にはセール価格が適用されない)
体験できるプラン・ソフトの種類
無料体験版では、以下のプラン・ソフトを試すことができます。
体験できるプラン・ソフト
- Creative Cloud Pro / Standard:20以上のデスクトップアプリがすべて使える
- Photoshop / Illustrator / Premiere Proなど:単体での体験も可能
「どのプランで体験すればいいか分からない」という方は、以下を目安にしてみてください。
体験プラン選びの目安
- 使いたいソフトが1つだけ決まっている→ 単体プランで体験
- 複数のソフトを試したい / まだ何を使うか決めていない→ Creative Cloud Pro(またはStandard)で体験
- PhotoshopとLightroomだけ使いたい→ フォトプランで体験
迷ったらCreative Cloud Proで体験するのが無難です。
Adobe CCの無料体験期間は何日間?
無料体験期間はプランによって異なり、Adobe CC個人版・学生/教職員版・Photoshop / Premiere Elementsは7日間、Adobe CC法人グループ版は14日間となっています。
| 製品名 | 無料体験期間 |
|---|---|
| Adobe CC個人版・学生/教職員版・Acrobat・Photoshop / Premiere Elements | 7日間 |
| Adobe CC法人グループ版 | 14日間 |
体験期間は申し込んだ日を1日目としてカウントし、7日目まで使用できます。8日目から請求が始まるため、7日目以内に解約すれば料金はかかりません。

体験版を使うべき?セールで買うべき?
Adobe CCの体験版にはひとつ大きな注意点があります。それは、無料体験版はセール対象外ということです。
Adobe公式サイトのセールは「新規で契約する方」が対象になることが多いのですが、体験版を使ってそのまま有料プランに移行した場合、セール価格は適用されません。つまり、体験版を使うかどうかは「購入計画」とセットで判断するのが大切です。
体験版を使うべき人
- 自分のパソコンでAdobe CCが快適に動くか確認したい
- 使いたいソフトが自分の目的に合っているか試したい
- 操作感を確かめてから購入を決めたい
体験版を使わずにセールを待った方がいい人
- Adobe CCを使うことはほぼ決めていて、とにかく安く買いたい
- セール時期が近い(春・ブラックフライデーなど)
- Adobe認定スクールの講座でお得に始めたい
「もう使うことは決めている」という方は、体験版ではなくセールやAdobe認定スクールの講座を利用する方法もあります。
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ここからは、実際に体験版をダウンロードする手順を解説します。
Adobe CC無料ダウンロードの流れ
- 無料体験版ダウンロードページでソフトを選ぶ
- 料金プランを選択する
- Adobe IDを作成する
- クレジットカード情報を入力する
- パスワードを作成する
- 無料体験版をダウンロード・インストールする
1. 無料体験版のダウンロードページでソフトを選ぶ
無料体験版のダウンロードページで試したいプランやソフトを選び、「無料で始める」ボタンをクリックします。Creative Cloud Pro/Standardを選んだ場合は、後からダウンロードするソフトを選べます。

無料体験のダウンロードページ
Adobe製品一覧ページからも無料体験版をダウンロードできます。こちらにはクリエイティブ系以外の製品も掲載されています。

Adobe製品一覧ページ
Adobe製品一覧ページの「購入する」ボタンは7日間の無料期間が設けられていないため、クリックするとすぐに請求が始まります。体験版を利用したい場合は「無料で始める」を選びましょう。
ここでは、旧コンプリートプラン(現Creative Cloud Pro)の無料体験版をダウンロードする手順を紹介します。
2. 料金プランを選択する

上の画像は旧コンプリートプランの料金です。
「無料で始める」をクリックすると、ポップアップウィンドウが開きます。「個人向け・法人向け・学生/教職員向け」の中から選び、料金プランを選択して「次へ」をクリックしてください。
ここでのプラン選択は、無料体験期間が終了した後にそのまま移行するプランになります。
プラン選択のポイント (解約前提の場合)
- 解約するつもりの方は「月々プラン」を選ぶのが安全。月々プランは解約しても違約金が発生しません
- 「年間プラン(月々払い)」は月額が安い反面、途中解約すると残期間の50%の解約手数料がかかります
- 継続する可能性が高い方は「年間プラン」の方がお得です
「無料体験期間が終了するまでは請求されません」と画面に表示されるので安心してくださいね。
3. Adobe IDを作成する

Adobe IDを作成するためのメールアドレスを入力します。Adobe IDは無料で作成でき、Adobeの様々なソフトやサービスが利用できるようになります。
概要には無料体験終了後の請求開始日や、無料体験の利用条件が記載されています。
無料体験の利用条件
- 無料体験期間が終了すると、自動的に請求が開始されます
- ◯月◯日の前日までに解約すると、料金は請求されません
4. クレジットカード情報を入力する

クレジットカード情報を入力して「無料体験を開始」をクリックします。無料体験で終わらせたい場合は、無料期間中に手動で解約する必要があります。解約方法はこの後詳しく解説します。
5. パスワードを作成する
Adobe IDのパスワードを作成します。Adobe製品やサービスを使用するときは、作成したAdobe ID(メールアドレス)とこのパスワードでログインします。
6. 無料体験版をダウンロードする
あとは画面の指示に従って、使いたいソフトをダウンロードするだけです。Creative Cloud Pro/Standardで体験する場合は、ここで複数のソフトをまとめてインストールできます。
Adobe CC無料体験版の解約方法
Adobe CCの無料体験版は、無料期間が過ぎると、ダウンロード時に選択した料金プランの請求が自動的に始まります。
引き続き使いたい場合はそのままでOKですが、無料体験で終わらせたい場合は、無料体験期間内に手動で解約する必要があります。

Adobeの管理ページにAdobe IDでログインします。

解約したいプランの「プランを管理」をクリックします。

「プランを解約」をクリックすると解約完了です。アンケートが表示されたら、回答して「続行 > 解約の確認」で終了です。
アドビの体験版またはサブスクリプションを解約する方法(Adobe公式)
なお、無料体験中に解約した場合、解約した時点でソフトが使えなくなります。残りの体験日数があっても利用できなくなるため、体験期間ギリギリまで使いたい方はタイミングに注意してください。
解約手続きが不要な製品
以下の場合は解約手続きは必要ありません。
解約手続きが不要の製品
- Photoshop Elementsなど買い切り型製品の体験版
→体験版終了後、有料プランへの更新はされない - Acrobat Readerなどの無料製品のみの利用
→支払いは発生しない - POSA(プリペイドカード)の登録時に、自動更新用の支払い方法が未設定の場合
→有効期限終了後、プランの自動更新はされない(例:Amazonで購入した製品など)
解約を忘れたらどうなる?
無料体験期間中に解約を忘れてしまっても、すぐに焦る必要はありません。請求開始後14日以内に解約すれば、全額が返金されます。
ただし、請求開始後15日以降の解約には、プランによって手数料がかかります。
| プラン名 | 購入から15日以降に解約する場合 |
|---|---|
| 年間プラン/月々払い | 途中解約手数料が発生。契約残額の50%の解約料が適用される。例えば9ヶ月目に解約した場合、残り3ヶ月分の料金の50%を支払う。解約した月の月末までサービスを利用できる。 |
| 年間プラン/一括払い | 料金の返金はなく、契約満了日までサービスを利用できる。 |
| 月々プラン | 料金の返金はなく、その月の契約期間の終わりまでサービスを利用できる。 |
解約前提で体験するなら「月々プラン」を選んでおくと、万が一解約を忘れても違約金が発生しません。年間プランは途中解約の手数料が大きいので要注意です。
一般的なアドビプランの解約に関する詳細情報(Adobe公式サイト)
解約時に割引オファーが表示されることも
有料プランの解約手続きを進めると、割引オファーが表示されることがあります。「2ヶ月間無料」「初年度料金が半額」「60日間の無料延長」などのパターンが報告されています。
ただし、このオファーは必ず表示されるわけではありません。利用状況や契約期間、タイミングによって内容は異なります。表示された場合は、内容をよく確認してから判断しましょう。
Adobe CC無料体験版の注意点
ここまでの内容と一部重複しますが、体験版を使う上で特に気をつけたい注意点を改めてまとめます。
無料体験期間が過ぎると自動的に有料プランへ移行する
無料体験期間が過ぎると、ダウンロード時に選択した料金プランでの請求が始まります。無料体験だけしたい場合は、無料体験期間中に解約するのをお忘れなく!
クレジットカードの登録が必須
無料体験版であっても、ダウンロード時にクレジットカード情報の登録が求められます。体験期間中に請求されることはありませんが、登録を回避する方法は現時点ではありません。
無料体験版はセール対象外
Adobe CCは年に数回セールを行っていますが、無料体験版はセール対象外です。セールでの購入を検討している方は、体験版をダウンロードする前にセール内容を確認しておくと安心です。
体験版は1回しか使えない
無料体験は1アカウントにつき1回限りです。期間終了後に再インストールしても利用できません。時間に余裕があるタイミングでダウンロードするのがおすすめです。
体験版は商用利用できない
体験版は評価目的での利用に限られ、商用利用はできません。仕事で使う場合は製品版を購入する必要があります。なお、体験版で作成したデータは製品購入後にそのまま利用できます。
無料体験が終わったらどうする?
体験版の始め方から解約まで把握できたら、あとは「体験してみて、続けるかどうか」を判断するだけです。よくある2つのパターンをまとめます。
パターン1:無料で終える(体験だけでOKな人)
まずは触ってみたい、パソコンとの相性を確認したいという目的なら、無料体験だけで十分です。体験期間の終了日だけは忘れずにチェックしておきましょう。
体験版は1回限りなので、時間に余裕があるときに試すのがベストです。
パターン2:有料で継続する
実際に触ってみて「これなら使えそう」と感じたら、有料プランで継続するのがスムーズです。
Adobe CCは、途中で必要なソフトが増えやすい(PhotoshopだけのつもりがIllustratorも使いたくなる等)ので、2つ以上使う予定がありそうなら、全ソフトが使えるCreative Cloud ProかStandardが無難です。
ProとStandardの違いが気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。
Adobe CCの購入方法
- 月々払い・単体プラン→ Adobe公式サイト
- ポイント利用・まとめ買い→ AmazonのAdobeストア
- 学びながら使いたい→ Adobe認定スクールのオンライン講座
独学が不安な人は、Adobe CC Pro付きオンライン講座もあり
Adobe CCを使い始めると「何から覚えればいい?」「どの機能を使えばいい?」で迷いやすいです。
独学に不安があるなら、Adobe CC Pro付きのオンライン講座(デジハリなど)を選ぶのもひとつの方法です。社会人でも学生・教職員版の価格で利用でき、商用利用も可能な上、Adobeの基礎も学べます。
Adobe CCを使える環境が一度に整います。私も一時期利用していました。
Adobe CCをお得に購入する方法
AdobeソフトはAdobe公式サイトやAmazonで年に数回セールが行われており、定価の10〜50%OFFで購入できるチャンスがあります。
Adobe公式サイトでは、月々払いや一括払いなど支払い方法が選べ、Amazonではポイントが利用できます。
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Adobe CCは長く使っていくことが多いので、できるだけお得に手に入れたいですよね…。
Adobe CCのセール情報は以下の記事で随時更新してます。
購入先によって取り扱うソフトが異なり、メリット・デメリットがあります。Adobeを20年以上使っている私のおすすめの購入方法は以下の通りです。
【状況・目的別】Adobe CCのおすすめの購入方法
- 月々払いしたい・ソフトを単体で使いたい→ Adobe公式サイト
- ポイントを使いたい・お得にまとめ買いしたい→ AmazonのAdobeストア
- 学生・教職員の方→学生・教職員版Creative Cloud Pro
- 学びながらAdobe CCを使いたい→ Adobe認定スクールのAdobe CC Pro付きオンライン講座
購入するプランでお悩みの方は、以下の記事をどうぞ!
Adobeソフトの購入を迷っている方は、以下の記事をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- 無料体験版と有料版(製品版)の違いは?
-
機能の差はありません。体験版でも有料版と全く同じ機能が使えます。
- 無料体験にクレジットカードは必要?
-
クレジットカードの登録が必要です。体験期間中に請求されることはありませんが、登録なしで体験版を利用する方法は現時点ではありません。
- 体験版は繰り返し使える?
-
無料体験は1アカウントにつき1回限りです。期間終了後に再インストールしても動作しません。
- 体験版を商用で利用できる?
-
体験版は評価目的に限定されており、商用利用はできません。体験版で作成したデータは、製品購入後にそのまま利用できます。
- 無料体験版はセールと併用できる?
-
無料体験版はセール対象外です。セール価格で購入したい方は、体験版を使わずにセール時期を待つか、セール内容を先に確認してから判断するのがおすすめです。
- 解約するとすぐに使えなくなる?
-
無料体験期間中に解約した場合、解約した時点でソフトが使えなくなります。残りの体験日数があっても利用できなくなるため、ギリギリまで使いたい方はタイミングに注意してください。
- 解約を忘れて課金されたらどうなる?
-
請求開始後14日以内に解約すれば全額返金されます。15日を過ぎると、年間プラン月々払いの場合は残期間の50%の解約手数料がかかります。
- 解約前提で始める場合、どのプランを選ぶべき?
-
解約前提の場合は「月々プラン」を選ぶのが安全です。月々プランは解約しても違約金が発生しません。「年間プラン(月々払い)」は月額が安い反面、途中解約すると残期間の50%の手数料がかかります。
まとめ
Adobe CCの無料体験版は、7日間で有料版と全く同じ機能を試せる貴重な機会です。「自分のパソコンで動くか確認したい」「操作感を確かめたい」という方にとって、購入前の判断材料になります。
ただし、クレジットカード登録が必要なことや、解約を忘れると自動課金されること、セール対象外であることは事前に把握しておきましょう。
「もう購入を決めていて、できるだけお得に手に入れたい」という方は、セールやAdobe認定スクールの講座も候補に入れてみてください。

