Apple Watchでリマインダーが同期されない時の対処方法【iCloud経由】

 2018.07.17  2018.09.04

この記事では、Apple WatchとiPhone/Macとの間でリマインダーが同期されなかった時に試したことをまとめました。

【Apple Watch】女性にもオススメ!育児中フリーランスの私が購入した理由と便利な機能を紹介しますでも書いたように、遂にApple Watchを手に入れたのですが、MacやiPhoneで入力したリマインダーの内容がApple Watchに反映されず、ずーーっと悩んでいました。Apple WatchのSiriを使ってリマインダーを作成しようとしても、時間指定をすると作成できるのに、時間指定なしのリマインダー(タスク)は「作成できません」と返されてしまうのです。

リマインダーやカレンダーなどはiCloudを通して同期されるので、まずは各デバイスのiCloudの設定を見直し、以下のAppleのサポートページを参考に色々とやってみたのですが、それでも同期されませんでした。

結論を先に書くと、最後の最後でApple WatchとiPhoneのペアリングを解除して再度ペアリングをしてみたら見事に同期されたのですが、色々な設定を見直した後のペアリングだったからうまく行ったのかもしれません。

カレンダーアプリとリマインダーアプリを再起動する

開いているアプリを一旦閉じて、再度立ち上げます。

iCloudをサインアウト→サインインする

iPhoneのApple IDでサインアウト後、再度サインインします。私はiPhoneだけ試しました。

iCloudの設定を確認する

各デバイスのiCloud設定画面で、リマインダーとカレンダーが「ON」になっていることを確認します。ONになっていても、一旦OFFにして再びONにしてみてください。iPadがある方は、iPadの設定も見ておきます。

MacのiCloud設定画面でカレンダーとリマインダーをONにする

Macの場合:
Apple メニュー > 「システム環境設定」 > 「iCloud」

iPhoneのiCloud設定画面でカレンダーとリマインダーをONにする

iPhoneの場合:
「設定」 > 「ユーザー名」 > 「iCloud」

リマインダーのコンテンツがiCloudに保存されていることを確認する

リマインダーのタスクはiCloud経由で同期されるので、iCloudに保存されていないと同期されません。iPhoneのリマインダーのリストを開いて、右上の「編集」をクリックします。「共有」という項目が表示されていたら、iCloudに保存されていることになります。
※リマインダーを作成するときに、iCloud に保存するか、iOS デバイスに保存するかを選択できます。

  • iPhoneのリマインダーで共有を確認する
  • iPhoneのリマインダーで共有を確認する

カレンダーとリマインダーを更新する

iPhoneデフォルトのカレンダーアプリを開いて、画面下部にある「カレンダー」をタップし、リストを下に引っ張ってリマインダーとカレンダーを同期させます。

  • iPhoneのカレンダーで更新する
  • iPhoneのカレンダーで更新する

iPhone・Macを再起動する

上記をやってもダメなら、デバイスを再起動させてみます。

Apple WatchとiPhoneを再度ペアリングする

それでもダメなら、Apple Watchとのペアリングを解除して、再度ペアリングします。ペアリングは結構時間がかかるのでここは我慢しましょう…。

  • Apple Watchのペアリングを解除する
  • Apple Watchと再度ペアリングする

私の場合は、上記の方法でApple Watchと他のデバイスでリマインダーを同期させることができました!全てをやる必要はないかもしれませんし、何がうまく行ったのかよく分からないのですが、iCloudのON/OFF、カレンダーの更新、再起動、再度ペアリングは試した方がよいかなと思います。

Apple Watchのリマインダーの便利な使い方は、以下の記事でご紹介しています。