【Apple Watch】購入して1年以上経過。私が毎日よく使う機能6選まとめ

 2019.09.30  2019.11.14

Apple Watchを使い始めて、早くも1年以上が経ちました。買う前は「使いこなせるのかな…」とやや不安に思っていたのですが、サイズや使い方にもすぐ慣れて、今ではなくてはならない生活の頼れるパートナーとなっています。

Apple Watchの機能は多岐に渡るのですが、実際に日常生活で使う機能は実はそこまで多くありません。多くはないのですが、1年を通してかなり頻繁に使っています。今回は、その「日常生活で私がよく使うApple Watchの機能」を6つに絞ってまとめました!(やや女性目線かもしれません)

Apple Watchの全体的な機能や購入経緯については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

Siriによるタイマーとリマインダー

Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「タイマー」

まず、一番よく使うのは「タイマー」です!タイマーなんてiPhoneでもできるじゃない?と思うかもしれませんが、最近のiPhoneは結構重いですし、いつでもどこでもポケットに入れて持ち歩いているわけではありません。机に置きっ放しであることの方が多いです。(Apple Watchを使い始めてからは特に)

タイマーをは、仕事や料理、運動、目薬の間隔など、日常生活のあらゆる場面で使っています。例えば、私は仕事でずっとパソコンの前に座っているのですが、眼精疲労や座りすぎによる体への影響を防ぐため、50分〜1時間ごとに10〜15分の休憩を取ることにしています。ポモドーロ・テクニックという集中力を高める方法に似ていますが、仕事を始める前にSiriに「タイマー50分」と話しかけてタイマーをセット。50分経ったら「タイマー15分」と声をかけて休憩、というのを繰り返します。

ポモドーロ・テクニック用のタイマーアプリも数多くあり、実際に使ってみたりもしたのですが、微妙に使いにくくアプリを立ち上げるのも面倒になり、結局Siriに頼む方が早かったので、この方法で落ち着きました。他にも、料理の時間をセットしたり、5分空けないといけない目薬、筋トレの休憩時間などにも使っています。

外出や連絡など決まった時間にリマインドして欲しい時は、Siriに「10時に外出をリマインド」、仮眠をとりたい時は「2時に起こして」という具合に、リマインダーを使います。この生活に慣れてしまうと、Apple Watchをしていなかった時に発狂しそうになります。

時間を決めて何かをする場合は、手首のSiriに話しかけるだけで簡単に設定できるので、本当に重宝しますよ!(ただ、1年たっても外でSiriに話しかけるのは恥ずかしい…)

Siriによるタイマーとリマインダー使用例

  • 仕事と休憩時間のタイマー設定(ポモドーロとして)
  • 料理の煮込み・茹で時間をセット
  • 薬の間隔時間
  • 運動や休憩時間管理
  • 時間が決まっている予定のリマインド
  • 仮眠で起こしてもらう

SuicaやQuick Payなどの支払い

Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「SuicaやQuick Payなどの支払い」

これも一度使うとやめられません!iPhoneでもいいじゃないかと思うかもしれませんが、カバンの中からわざわざ取り出すのは面倒ですし(カバンによっては取りにくい場合も)、駅の改札やコンビニ、SuicaやQuick Pay対応のお店での支払いを、腕をかざすだけでできるのはやっぱり便利です。

よく「左腕につけたApple Watchは改札機にかざしにくい」という意見も聞きますが、私の場合はカバンから取り出すより楽です。カードを使うか、切符を使うか、iPhoneを使うかは人によって好みがあると思いますので、あくまで私の場合は、ですが。キャッシュレスで支払うことが多い人にも◎。

Apple WatchでのSuicaの使い方やカードの登録方法は、以下のページをご参考ください。

通知機能(メール、メッセンジャー、電話、防災情報)

Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「通知機能(メール、メッセンジャー、電話、防災情報)」

メール、LINEなどのメッセージ、電話、急な雨、地震など、ブブブと知らせてくれます。もちろん、通知設定はカスタマイズ可能です。

最近では、子供が携帯電話を持つようになったので、LINEでの連絡もすぐに気づくことができます。洗濯物や子供のお迎えの際も「雨雲が近づいてます」と通知してくれるので、対応しやすいです。

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iPhoneだと、明らかに「チェックしてる」ことが分かってしまいますが、Apple Watchだと、さりげなく確認できるのがよいです。その場で確認しなくても、「あ、なんか来たな」と分かるのがいい。iPhoneを確認できないような場にいる人にも便利だと思います。

ヘルスケアの記録と閲覧(歩数、カロリー、周期記録など)

  • Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「ヘルスケアの記録と閲覧:運動量」
    運動量が分かる「アクティビティ」
  • Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「ヘルスケアの記録と閲覧:心拍数」
    心拍数
  • Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「ヘルスケアの記録と閲覧:月経周期と体調の記録」
    女性に嬉しい周期記録

Apple Watchをただ付けているだけで、歩数や距離、心拍数、消費カロリー、睡眠時間などを記録してくれます。この歳になると健康面が気になることが多くなり、特に家で仕事をしていると動くことが少ないので、意識的に体を動かさないと本当に危険なんです。(だからタイマー等使っているのですが)

座りっぱなしの時には、1時間ごとに立つように促してくれますし、睡眠や運動などヘルスケア関連のアプリもかなりたくさんあるので、健康管理に興味がある方にはApple Watchはとても役立ちます。

WatchOS6からは月経の周期とそれに伴う体調の記録が可能となったので、女性にはさらに便利に使っていただけると思います。

運動やヘルスケアの使い方については、以下の記事でご紹介しています。

iPhoneの置き場所をお知らせ

Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「iPhoneの呼び出し

iPhone、いつもどこに置いたか忘れてしまうんですよね。以前はは子供に聞いて一緒に探してもらったりしてたのですが(末期)、今ではApple Watchのボタンを押せば、ピコーンピコーンとiPhoneから音が鳴り、居場所を教えてくれるのです!

一体、1日に何回使ってるのだろう…ってくらいに使いまくっています。

Apple Watchを持っていても、結局元の操作はiPhoneでしますし、何だかんだ言ってレシピを表示させたりニュースを読んだりとiPhoneの出番は多いんですよね。そんなiPhoneがなくなってしまったら本当に大変です…。iPhone(いや、Apple)への依存をちょっと考えないといけないですね…。(できるだけiPhoneから離れたいからApple Watchを使っているというのもある)

音楽のコントロール

Apple Watchで一番よく使う機能ランキング「音楽のコントロール」

これも地味〜に便利です。AirPodsで音楽を聞く際に、ボリュームのコントロールや曲の選択をコントロールします。

たったそれだけなんですけど、AirPodsにはその機能がなく、そのためだけにiPhoneを取り出すのが面倒で面倒で…。Apple Watchがあれば解決!です。

うちでは、iPhoneのSpotifyでGoogle Homeから音楽を聞く時にも、Apple Watchでコントロールしてます。Youtubeなどの音量コントールもOK。

まとめ

今回は、私がよく使うApple Watchの機能をご紹介しましたが、ライフスタイルによって使い方はかなり違ってくると思うので、他の人の使い方も見てみたいですね。

Apple Watchって実際「使える」の?結局使いこなせずに終わってしまいそう、と思っている人も多いかもしれませんが、見逃したくないメッセージを受け取る人や時間管理や健康管理に興味がある・気を使っているという人には、とても便利に使えると思います!

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他にもApple Watchについて色々書いています!