Adobe CC学割版の購入方法を解説!2年目や卒業後の対策・注意点あり
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Adobe Creative Cloud(Adobe CC)には、学生・教職員向けの学割プランが用意されています。学割版は個人版と全く同じ機能が使え、商用利用もOKです。
この記事では、学生・教職員Adobe CC Proの対象者や料金、購入方法を、Adobe公式サイト・Amazon・Adobe認定スクールの3つの購入先で比較しながら解説します。
2年目の料金や卒業後の対策、注意点もまとめているので、参考にしてみてくださいね。
社会人でも学割版を使える方法も紹介します!
【この記事を書いた人】
Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細
目次
学生・教職員版Adobe CC Proはどこで買えるの?
学生・教職員版Adobe CC Pro(学割版)は、購入先によって料金や支払い方法が異なるので、自分の状況に合った方法を選ぶのがポイントです。
購入先の特徴
- Adobe公式サイト
→ 学生・教職員が対象。月々払いに対応しているのは公式サイトだけ。初年度が割安 - Amazon
→ 学生・教職員が対象。一括払いのみ。初年度も2年目も同じ価格で、ポイントも貯まる - Adobe認定スクール
→ 社会人も購入可能。Adobeソフトが学べるオンライン講座と学生・教職員版Adobe CC Pro 1年分がセットになったパッケージ
学割対象者は学生と教職員ですが、社会人でもAdobe認定スクールが販売しているオンライン講座とセットで購入することができます。
学割版Adobe CC Proの対象者
- 学生・教職員 → Adobe公式サイトやAmazonなどで購入可能
- 上記以外の社会人 → Adobe認定スクールにて講座とセットで購入可能
- 法人 → 購入不可
以下、それぞれの購入方法を詳しく解説していきます。
学生・教職員版って個人版と何が違うの?購入前に知っておきたいこと
まず、学生・教職員版Adobe CC Proについて気になるポイントを整理しておきます。
学生・教職員版は個人版と機能は全く同じ
学割版だと「何か機能が制限されるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、個人版Adobe CC Proと全く同じ内容です。使えるソフトも機能も同じで、商用利用もOKとなっています。
商用利用は可能ですか?|学生・教職員版 よくあるお問い合わせ(Adobe公式サイト)
フリーランスとして個人で受注した仕事に使うことも問題ありません。違いは価格だけなので、対象者に該当するなら学割版を利用するのが得策です。
ちなみに、2025年8月1日に従来のコンプリートプランは「Creative Cloud Pro」に名称変更され、値上げが実施されました。学割版もこの変更に伴い「Creative Cloud Pro 学生・教職員版」になっています。ProとStandardの違いなど詳しくは以下の記事をご覧ください。
- Photoshop
- Illustrator
- Adobe Premiere
- Acrobat Pro
- InDesign
- After Effects
- Lightroom
- Adobe XD
- Animate
- Lightroom Classic
- Dreamweaver
- Dimension
- Audition
- InCopy
- Character Animator
- Capture
- Adobe Fresco
- Bridge
- Adobe Express
- Premiere Rush
- Photoshop Express
- Media Encoder
- Aero
- Adobe Scan
- Fill & Sign
- Acrobat Reader
Adobe CC Proを購入すると無料で使えるサービス
学生・教職員版Adobe CC Proを購入すると、様々なサービスを無料で使えるようになります。他のプランでも、多少内容は異なりますが無料で使えます。
| Adobe Fonts | 30,000以上の高品質なフォントが個人・商用で利用可能 参考【無料・商用可】Adobe Fontsの使い方完全ガイド〜追加方法からWebフォントまで解説 |
|---|---|
| Creative Cloud ライブラリ | チームで作品のデザインアセット(カラーパレット、文字スタイル、ロゴなど)を整理・共有 |
| Portfolio | 作品のポートフォリをサイトを作成 |
| Behance | クリエイティブな作品のアップロード・検索できるコミュニティーサイト |
| クラウドストレージ | クラウドに100GBまでデータを保存できる |
| チュートリアル | ソフトの使い方をステップバイステップで解説 |
| 生成クレジット | 毎月4,000 |
学生・教職員版Adobe CC Proの対象者
学生・教職員版Adobe CC Proの対象者は、Adobeが定めた教育機関で「購入時に」以下に該当する方です。
学割版の対象者
- 13歳以上の学生(その教育課程に3ヶ月以上在籍していることが前提)
- 教職員(常勤・非常勤OK)
- 教育機関
学生は、中学校・高校・大学・専修学校・大学附属病院等、教職員はこれらに加えて、幼稚園・保育所・小学校なども含み、幅広い範囲の教育機関で利用可能です。詳しくはこちらで確認してみてください。
以下の方は対象外となるので注意しましょう。
学割版の対象外
- 対象者の家族
- 12歳以下・小学生
- 雇用関係のない派遣の教員
学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ(Adobe公式サイト)
購入時に必要な証明書
学校のドメインが含まれるメールアドレス(xxx@xxx.ac.jp等)があれば、このメールアドレスの入力で購入資格を証明できます。
メールアドレスで確認できない場合は、以下の資格証明書類の提出が求められます。
メールアドレス以外の資格証明書類
- 学生証/学生手帳
- 在学証明書
- 健康保険証(中学生に限る)
Adobe公式サイトで学生・教職員版Adobe CC Proを買う方法と料金

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Adobe公式サイトでは、「年間プラン/月々払い」と「年間プラン/一括払い」の2つの支払いプランが提供されています。月々払いに対応しているのはAdobe公式サイトだけなので、毎月の支払いで始めたい方はこちらが候補になります。
Adobe公式サイトの料金
初年度は2,180円/月(26,162円/年)となっています。サブスクリプション形式のため、更新日が来ると自動で更新されます。
| 学生・教職員版 Creative Cloud Pro |
年間プラン/月々払い | 年間プラン/一括払い |
|---|---|---|
| 初年度 | 2,180円/月 | 26,162円/年 |
| 2年目以降 | 4,180円/月 | 50,160円/年 |
2年目以降の料金はどうなる?
2年目以降も在学中であれば学割を継続できますが、価格は上がります。「年間プラン/月々払い」は2,180円/月から4,180円/月に、「年間プラン/一括払い」は26,162円/年から50,160円/年に変わります。
それでも個人版(年間プラン/月々払い 9,080円/月)よりはお得に使えます。
一括払いで比較すると、2年目以降はAmazonの方が安くなるケースがあるので、後述するAmazonでの購入も検討してみてください。月々払いを利用したい方は、引き続きAdobe公式サイトでの購入になります。
月々払いができるのは、Adobe公式サイトだけです。
2年目に対象の教育機関に所属していない場合は、個人版を購入するか、後述するAdobe認定スクールでの購入になります。
学生・教職員版の注意点:解約料と無料体験
Adobe公式サイトの「年間プラン/月々払い」を契約している場合は、1年経たずに解約をすると解約料が発生します。(「年間プラン/一括払い」は返金なし)
参考記事:Creative Cloud サブスクリプションの条件と返金ポリシーについて(Adobe公式)
Adobeでは無料で7日間使える体験期間があり、無料期間終了後から14日間以内に解約すれば全額払い戻しとなります。購入前に試してみたい方は、Adobeサイトの「無料で始める」ボタンから体験版を使ってみることをおすすめします。
なお、無料体験版はセール対象外なので、セールを狙っている方は気をつけてくださいね。
Adobe公式サイトでの購入手順

Adobe公式サイトの学生・教職員版のページへ行き、「無料で始める」か「購入する」ボタンをクリックします。
「購入」ボタンには無料期間がついておらず、すぐに請求が開始されます。「無料で始める」と同様、14日間以内の解約で全額払い戻し対象で、解約料はかかりません。
Amazonで学生・教職員版Adobe CC Proを買う方法と料金

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Amazonでは、学生・教職員版Adobe CC Proの12ヶ月版を一括払いで購入できます。Adobe公式サイトとは異なり、サブスクではなくプリペイド式です。更新日を過ぎると自動で停止するため、解約手続きの手間や、解約料の心配がありません。
Amazonの学割版には「オンラインコード版」と「パッケージコード版」がありますが、すぐに届いて価格も安い「オンラインコード版」がおすすめです。
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Amazonの料金
Amazonでは初年度も2年目以降も同じ価格です。Adobe公式サイトの学割は2年目に価格が上がるため、一括払いなら2年目以降はAmazonの方が安くなります。
現在、Amazonで学生・教職員版Adobe Creative Cloud Proが10%OFFとなっています。
| 購入場所 | 年間プラン/月々払い | 一括払い(12ヶ月) | |
|---|---|---|---|
| Adobe公式サイト | 初年度 | 2,180円/月 | 26,162円/年 |
| 2年目以降 | 4,180円/月 | 50,160円/年 | |
| Amazon | – | 45,144円/年 |
|
Amazonでの購入手順
Amazonで購入したAdobe CCは、Adobe公式サイトで引き換えコードを登録すると使えるようになります。現在Adobe CCを契約中の方も、Amazonで購入した分を追加できます。
学生・教職員個人版 ソフトウェアダウンロードカードの有効化について(Adobe公式サイト)
Amazonでの購入から登録までの手順は、以下の記事で詳しくまとめています。
Adobe認定スクールで学生・教職員版Adobe CC Proを買う方法と料金
学生ではない社会人の方は、Adobe認定スクールにて、Adobeソフトが学べる「オンライン講座」と「学生・教職員版Adobe CC Pro 1年分」がセットになったパッケージを購入できます。
講座を受講することで一時的にスクールの「学生」となるため、社会人の方でも学生・教職員版Adobe CC Proを使用できるという仕組みです。
学びながらAdobe CCも使えるなんて、一石二鳥!
なぜ社会人でも学生・教職員版Adobe CC Proが使えるの?

Adobeが認定するスクールは「スクールパートナー」と呼ばれ、学生・教職員版Adobe CC ProとAdobeのトレーニングコースをパッケージにして、学割価格で提供することができます。
3種類あるスクールパートナーの中でも、認定条件が最も厳しい「プラチナスクールパートナー」のみ、通信講座(オンライン講座)の提供が可能となっており、通学する必要がありません。
講座を受講することでスクールの学生となるため、社会人の方でも学割版Adobe CC Proを利用できるのです。Adobeが公式に認めている正規の仕組みなので、安心して利用できます。
学生・教職員版Adobe CC Proが使える!おすすめのAdobe認定スクール3校
Adobe CC Pro付きオンライン講座を提供しているおすすめのスクールは、プラチナスクールパートナーの「ヒューマンアカデミー」「デジハリ・オンラインスクール」「アドバンスクールオンライン」の3校です。
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| 講座名 | 価格 | 受講期間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー Adobeベーシック講座 |
68,800円 | 3ヶ月 | 質問し放題のサポート |
| デジハリ・オンラインスクール Adobeマスター講座 |
68,800円 | 3ヶ月 | 最短でAdobe CCを使える |
| アドバンスクールオンライン Adobe基礎コース |
68,800円 | 6ヶ月 | 講座数最多・講座期間最長 |
Adobe CCは、受講期間に関わらず1年間使えます。3校とも講座の価格は同じですが、講座の内容や受講期間が異なります。時々セールが実施されることもあるので、購入前にチェックしてみてください。
どのスクールを選ぶか迷っている方は、以下の記事で講座内容を比較しているのでぜひご覧ください。
卒業後・学生でなくなったらどうなる?

卒業すると個人版への切り替え案内が届く
Adobe公式サイトで契約している場合、卒業した学生には、Adobeから教育機関向け以外のプランへのアップグレードに関する通知メールが届きます。
具体的には、契約更新の30日前にメールが届き、在籍確認のリンクが記載されています。まだ在学中の場合は、このリンクからステータスを再確認すれば学割プランを継続できます。
卒業済みでステータスが確認できない場合は、通常の個人版価格に変更されます。
卒業前に購入すれば1年間利用できる
学生・教職員版を購入した時点で対象の教育機関に所属していれば、契約期間の1年間は学生・教職員版を利用できます。
たとえば、卒業前の3月31日より前に購入すれば、卒業後も次回の更新日までの1年間は利用を続けられます。
この春卒業する方は、卒業前の購入を検討してみてくださいね。
自動更新はオフにできない
注意したいのが、Adobe公式サイトでは自動更新だけをオフにする設定がありません。自動更新を止めるには、メンバーシップを解約する必要があります。
アドビから購入したプランは、アドビアカウントページからプランの変更が可能です。
AmazonやAdobe認定スクールのAdobe CCへの変更については、Adobeサポートに相談することもできます。
Adobe CCのセールも要チェック
Adobe公式サイトやAmazonでは時々セールが行われており、27%〜50%OFFになることもあります。学生・教職員版も対象になることがあるので、タイミングが合えばさらにお得に購入できます。
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セール時期や割引率については、以下の記事で詳しくまとめています。
よくある質問(FAQ)
- 学生・教職員版Adobe CCは個人版と何が違いますか?
-
機能面の違いはありません。学割版も個人版と全く同じソフト・機能が使え、商用利用もOKです。。
- 社会人でも学生・教職員版を使えますか?
-
Adobe認定スクールのオンライン講座を購入することで、社会人でも学生・教職員版Adobe CC Proを利用できます。
- 2年目以降の料金はどうなりますか?
-
Adobe公式サイトでは、2年目から月々払いが2,180円→4,180円、一括払いが26,162円→50,160円に値上がりします。一括払いならAmazonの方が安い場合があります。Adobe認定スクール経由なら、68,800円で講座とAdobe CC 1年分をセットで購入できます。
- 卒業後もが学生・教職員版は使えますか?
-
購入時に在学していれば、卒業後も契約期間(1年間)が終わるまで利用できます。たとえば卒業前の3月に購入すれば、翌年の更新日まで利用可能です。
- 学生・教職員版Adobe CCはフリーランスの仕事に使えますか?
-
はい。学生・教職員個人版でも商用利用は可能です。フリーランスとして個人で受注した仕事に使うことも問題ありません。ただし、法人としての利用は対象外です。
参考記事学生・教職員版AdobeCCの商用利用の範囲について(アドビコミュニティ)
まとめ
この記事では、学生・教職員版Adobe CC Proの購入方法を3つの購入先で比較しました。
状況別にまとめると、以下の通りです。
状況別おすすめの購入方法
- 学生・教職員で初めて購入する方
→ Adobe公式サイトが初年度の料金が割安。月々払いにも対応 - 学生・教職員で2年目以降の方
→ 一括払いならAmazonも検討。月々払いならAdobe公式サイト - 社会人の方
→ Adobe認定スクールのオンライン講座パッケージ。Adobeの使い方も学べて講座とソフトの両方が手に入る - 卒業を控えている方
→ 卒業前に購入すれば1年間利用可能。
まだ迷っている方は、Adobe公式サイトの7日間無料体験から試してみるのもよいかもしれません。14日間以内の解約で全額返金されるので、まず使ってみて判断できます。
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Adobeソフトの種類やプラン・価格を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
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