Adobe CC全ソフト一覧と機能まとめ!何ができるか説明します【初心者向け解説】

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Adobe CCソフト一覧と機能まとめ!何ができるか説明します【初心者向け解説】

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世界中のクリエイティブ業界で使われているAdobe Creative Cloud(Adobe CC)。ソフトの数は40以上もあり、名前は聞いたことがあるけど、実際に何ができるのか分からないという方も多いかと思います。

本記事では、Adobe CCのソフトを用途別にまとめ、ソフトで何ができるのかを解説します。ソフトの契約プランや購入方法も掲載していますので、購入時の参考にしていただけると嬉しいです。ほとんどのソフトで無料体験ができますよ!

ソフトについてより深く知りたい方は、各ソフトのリンク先(Adobe公式サイト)もご覧ください。

【この記事を書いた人】

Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細

Adobe Creative Cloudって何?

Adobe Creative Cloud(Adobe CC)とは?

Adobe Creative CloudとはAdobe(アドビ)社が提供するサブスクリプション形式のソフトで、略してAdobe CCとも呼ばれています。

Adobe CCのソフトは、グラフィックデザインや写真編集、動画編集、Web制作、3D制作、アニメーション制作など、世界中のクリエイティブな分野で使用されています。

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【用途・カテゴリー別】Adobe CCソフト一覧

Adobeのソフトはかなり多くあり、クリエイティブ以外にもマーケティングや社内システム、eラーニングコンテンツ制作など多岐に渡りますが、本記事ではクリエイティブ分野のソフトやサービスを中心に紹介します。

本章では用途別にAdobe CCソフトの一覧をまとめました。記事の後半では、各カテゴリーの代表的なソフトの機能を紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

【アイコンの見方】

  • デスクトップ版デスクトップ版
  • タブレット版タブレット版
  • モバイル版モバイル版
  • Web版Web版

写真・画像編集

写真や画像の編集やレタッチ、デザイン制作、RAW形式の現像など、写真全般を扱います。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Photoshop デスクトップ版タブレット版 写真・画像補正・デザインまで対応のプロ向け画像編集
Lightroom デスクトップ版モバイル版Web版 写真の編集・管理・RAW現像
Lightroom Classic デスクトップ版 より高度なプロカメラマン向け写真編集・管理・RAW現像
Photoshop Express タブレット版モバイル版 タブレット・モバイル向け写真編集
Photoshop Elements デスクトップ版 初心者向け写真編集・整理・AIによる簡単編集

イラスト・デザイン

グラフィックデザインやロゴ、イラスト、チラシ、雑誌・書籍のデザインなど、ベクター形式のDTPデザインで多く使われています。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Illustrator デスクトップ版タブレット版 ベクターによるロゴやイラスト・デザイン作成
InDesign デスクトップ版 書籍などのページデザイン・レイアウト
InCopy デスクトップ版 InDesignと連携したライター・編集者との共同編集・文章作成
Fresco タブレット版モバイル版 ベクターとラスターを両方扱えるお絵描きアプリ
Adobe Express モバイル版Web版 豊富なテンプレートや素材を利用したデザイン作成
Capture モバイル版 写真からベクター画像、カラーパレット、ブラシなどに変換

Web制作

Webサイトやアプリのデザイン、コーディングなどWeb制作で使われるソフトです。デザインに関しては、PhotoshopやIllustratorもよく使われています。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Dreamweaver デスクトップ版 Webサイトのコーディング
Adobe XD デスクトップ版モバイル版 WebサイトやアプリのUI/UXデザイン・プロトタイプ作成

動画・音声

動画や音声を編集ソフトです。動画のトリミング、合成、加工やモーショングラフィック、アニメーションの作成、効果音の作成などができます。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Premiere Pro デスクトップ版 動画編集のメインとなるソフト
Premiere Rush デスクトップ版モバイル版 モバイルで動画編集が可能
After Effects デスクトップ版 動画加工やモーショングラフィックの作成
Animate デスクトップ版 動きのあるアニメーションを作成
Audition デスクトップ版 高精度な音声の編集・ミキシング・効果音の作成
Character Animator デスクトップ版 キャラクターのアニメーション化
Media Encoder デスクトップ版 音声や動画の書き出しやエンコード
Premiere Elements デスクトップ版 初心者でも使いやすい動画編集ソフト

3D・AR

3Dオブジェクトの作成や編集、ペイント、照明、テクスチャの追加など、3Dコンテンツの作成で使うソフトです。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Dimension デスクトップ版 3Dの作成やレンダリング
Substance 3D Designer デスクトップ版 3Dマテリアルやテクスチャを作成
Substance 3D Painter デスクトップ版 3Dモデルにリアルタイムでテクスチャをペイント
Substance 3D Sampler デスクトップ版 写真から3Dマテリアルと環境光を作成
Substance 3D Stager デスクトップ版 専用バーチャルスタジオで3Dシーンを構成・レンダリング
Substance 3D Modeler デスクトップ版 デジタルクレイによる3Dの造形
Aero モバイル版 インタラクティブなAR(拡張現実)の作成

ファイル閲覧・素材・フォント

クリエイティブ作業には欠かせない素材やフォントが使えるサービスです。クリエイティブなファイルが画像を一元管理できるソフトもあります。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Adobe Bridge デスクトップ版 画像やファイルの管理ソフト
Adobe Stock Web版 3億点以上の写真・イラスト・動画などの素材サイト
Adobe Fonts Web版 2万以上のフォントが使えるサービス
Adobe Firefly Web版 テキスト入力による画像やイラストをAIで生成するツール

PDFと電子サイン

PDF文書の作成や編集、閲覧、スキャンした画像のPDF化、電子署名の作成などが行えるソフトです。
代表的なソフトの紹介はこちら >

ソフト名 デバイス 説明
Acrobat Pro デスクトップ版モバイル版Web版 高度なPDF文書の作成と編集
Acrobat Standard デスクトップ版モバイル版Web版 基本的なPDF文書の作成と編集
Acrobat Export PDF デスクトップ版モバイル版Web版 PDFを他の形式に変換
Acrobat Reader デスクトップ版 PDFの表示、印刷、注釈付け
Acrobat Sign Web版 電子署名の作成・管理
Fill & Sign モバイル版 PDFへの入力や署名を追加
Adobe Scan モバイル版 スマホでスキャンしてPDF化

その他のソリューション・サービス

オンライン会議の開催やeラーニングコンテンツの作成、オンラインヘルプの作成など、業務を円滑に進めるソフトです。

ソフト名 デバイス 説明
Adobe Connect デスクトップ版モバイル版 オンライン会議やウェビナーを開催するソフト
ColdFusion Standard(2023) デスクトップ版 Webアプリケーションの開発や管理をサポート
Captivate デスクトップ版 eラーニングコンテンツを作成
RoboHelp デスクトップ版 オンラインヘルプやドキュメンテーションの作成
FrameMaker デスクトップ版 テクニカルコンテンツのオーサリングとパブリッシュ用ソフト

Adobe CCの購入プランと料金

Adobe CCは大きく分けて以下のプランに分けられます。Elementsファミリー以外はサブスクリプション方式の支払いです。

Adobe CCの購入プラン

  • コンプリートプラン
  • フォトプラン
  • 単体プラン
  • Elementsファミリー(買い切り型)
  • 同カテゴリーのソフトがセットになっているプラン

コンプリートプラン、フォトプラン、単体プランを購入すると、以下の機能やサービスが使えます。

各プランの追加機能

Adobe CCの料金については、以下の記事をご覧ください。

コンプリートプラン(個人・学生/教職員・法人)

コンプリートプランは以下の20以上のアプリを利用できます。3つ以上のアプリを利用する場合は、コンプリートプランが一番お得です。個人向け、学生・教職員向け、法人向けで料金が異なります。

コンプリートプランに含まれるソフト
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe Premiere Pro
  • Acrobat Pro – 単体プラン
  • InDesign
  • After Effects
  • Lightroom
  • Adobe XD
  • Animate
  • Lightroom Classic
  • Dreamweaver
  • Dimension
  • Audition
  • InCopy
  • Character Animator
  • Capture
  • Adobe Fresco
  • Bridge
  • Adobe Express
  • Premiere Rush
  • Photoshop Express
  • Media Encoder
  • Aero
  • Adobe Scan
  • Fill & Sign
  • Acrobat Reader

コンプリートプラン詳細はこちら

フォトプラン

写真や画像編集に特化したソフトを集めたプランです。撮影や写真編集をメインに行う方におすすめです。

フォトプランに含まれるソフト
  • Photoshop
  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • Photoshop Express

単体プラン

クリエイティブ分野でよく使われるソフトを単体で使用できるプランです。特定のソフトだけ使いたい場合や、使いたいソフトが2つまでの場合は費用を安く抑えられます。

単体プラン対象のソフト
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe Premiere Pro
  • Acrobat Pro
  • After Effects
  • InDesign
  • Lightroom
  • Adobe Express
  • Animate
  • Dreamweaver
  • Audition
  • InCopy
  • Adobe Stock

同カテゴリーのソフトがセットになっているプラン

同じカテゴリーの複数のソフトを集めたプランです。

Substance 3D Collectionに含まれるソフト
  • Substance 3D Modeler
  • Substance 3D Sampler
  • Substance 3D Designer
  • Substance 3D Painter
  • Substance 3D Stager
  • Substance 3D Assets
  • 毎月50点の3Dアセット
  • 100GBのクラウドストレージ
Substance 3D Texturingに含まれるソフト
  • Substance 3D Sampler
  • Substance 3D Designer
  • Substance 3D Painter
  • Substance 3D Assets
  • 毎月30点の3Dアセット
  • 100GBのクラウドストレージ

Elementsファミリー(買い切り型)

Adobeのソフトのほとんどがサブスクリプション形式ですが、Elementsファミリーは1回の支払いでずっと使える買い切り版です。アップグレードは有料となります。

Elementsファミリーのソフト
  • Photoshop Elements
  • Premiere Elements

Adobe CCプランの選び方

Adobe CCには色々なプランがあるので、どのプランを選んだらよいのか悩みますよね。

結論から書くと、以下の通りです。

Adobe CC プランの選び方

Adobe CCプランの選び方フローチャート

ソフトを3つ以上使う予定がある方は、20以上のソフトが使えるコンプリートプランがおすすめです。

例えば、Adobe公式サイトの単体プランの年間プラン月々払いは2,728円/月で、3つ購入すると8,184円/月です。20以上のソフトが使えるコンプリートプランは6,480円/月なので、コンプリートプランの方がお得になります。

ソフトを2つ以上使い、一括払いでもOKな方は、デジハリ・オンラインスクールがお得です。月当たり3,331円でコンプリートプランが使えます。

ソフト 一括払いの場合
【Adobe公式サイト】ソフト1つのみ 28,776
【Adobe公式サイト】ソフト2つのみ 57,552
【デジハリ】学生・教職版コンプリートプラン 39,980
【Adobe公式サイト】個人版コンプリートプラン 72,336

Adobeソフトを20年以上使用している私が経験的に言えるのは、ソフトを1つだけ購入しても、結局3つ以上使うことになったりするんですよね…。

自分が使う頻度が低くても、クライアントから送られてくるファイルを開いて修正することもありますし、多くのソフトを使えるようになれば、仕事の幅も広がります。

Adobe CCはどこで買えるの?

Adobe CCはAdobe公式サイト(アドビストア)の他にも、Amazonデジハリ・オンラインなどのAdobeスクールパートナーが提供する講座で購入できます。

Adobe公式サイトでは、月々払いや一括払いなど支払い方法が選べます。Amazonではポイントが利用でき、スクールパートナーの講座ではコンプリートプランを最安で購入できます

購入先によって取り扱うソフトが異なり、メリット・デメリットがあります。安く手に入れる方法や購入方法を以下の記事で詳しく解説していますので、自分に合った購入方法を検討してみてくださいね。

年に数回行われるセールを利用すれば、よりお得に購入できます。

Adobe CCの購入を検討している人は必読です!

Adobe CCを無料で体験してみよう!

Adobe公式サイトでは、Adobe CCを無料で使える体験版を提供しています。無料体験期間中に解約すれば、料金はかかりません。

Adobe CCを使ってみたいけれど使いこなせるかどうか不安という方は、試してみてくださいね。

写真・画像編集

ここからはカテゴリー別に代表的なAdobe CCソフトの機能をサラッとご紹介します。ほとんどのソフトで無料のお試し期間があるので、ダウンロードして実際に使ってみましょう。

Photoshop

Adobe Photoshop

Photoshopでできること

  • 写真の編集・補正・加工・合成
  • レタッチと修復
  • グラフィック・Webデザイン
  • AIによるコンテンツ作成

Photoshopは写真やデザインの分野で幅広く使用されている画像・写真編集ソフトです。写真の色調補正、明るさ・コントラストなどの調整、トリミング、不要物の削除など、写真に関するあらゆる要素を細かく編集できます。

画像の合成やレイアウト、テキストや豊富なブラシを使用して、印刷物やWeb向けのデザインも制作できます。

最近ではAIによる画像やコンテンツ生成機能も追加され、最先端の機能を利用できるようになりました。

プラン
コンプリートプラン・フォトプラン・Photoshop単体プラン
デバイス
デスクトップ版タブレット版

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Lightroom

Adobe Lightroom

Lightroomでできること

  • RAW画像の現像・写真の編集
  • 写真のカタログ管理
  • プリセットとプロファイルの作成・適用
  • クラウド同期と共有
  • ブックやスライドショーの作成

Lightroomは、写真のRAW現像や編集を行うソフトです。写真の整理と管理に便利なカタログ機能を搭載しています。キーワードやタグ付けもできるので、撮影後の写真の検索も楽にできます。

Adobe Lightroom
LightroomのRAW現像画面

一度作成したプリセットやプロファイルを他の写真にも適用できるので、統一感のある仕上がりに。ブックやスライドショーを作成して他の人と共有することもできます。

プラン
コンプリートプラン・フォトプラン・Lightroom単体プラン
デバイス
デスクトップ版モバイル版Web版

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Lightroom Classic

Adobe Lightroom Classic

Lightroom Classicでできること

  • RAW画像の現像・写真の編集
  • 写真のカタログ管理
  • プリセットとプロファイルの作成・適用
  • 高度な編集とレタッチ
  • プリントやWeb共有

Lightroom ClassicはLightroomでできることは殆どカバーしていますが、Classicはより高度な編集と管理機能を備えた、プロフェッショナル向けのデスクトップソフトとなっています。

Adobe Lightroom Classic ライブラリ画面
Lightroom Classicのライブラリ

プリセットのカスタマイズやプラグインのサポート、写真のインポート・エクスポートのカスタマイズオプションなど、高度な機能が備わっています。

Adobe Lightroom Classic RAW現像
Lightroom ClassicのRAW現像画面

LightroomとLightroom Classicの違い

Lightroom Lightroom Classic
デバイス デスクトップ版モバイル版Web版 デスクトップ版
オリジナルの場所 クラウド上 ローカルのハードドライブ
ファイルのバックアップ 自動 なし
使いやすさ 誰でも使用できる プロのフォトグラファー向け
写真の整理と検索 自動タグ付けとインテリジェント検索 キーワード入力

Lightroomはシンプルなインターフェースで初心者でも使いやすく、クラウドベースのソフトなので共有もしやすいです。Lightroom Classicはデスクトップベースのソフトで、大量に写真を読み込んで管理したり、写真を細かく調整したりとプロの現場で使いやすい仕様となっています。

プラン
コンプリートプラン・フォトプラン
デバイス
デスクトップ版

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Photoshop Express

Adobe Photoshop Express

Photoshop Expressでできること

  • 写真の編集と補正を素早く簡単にできる
  • フィルターやエフェクトの追加
  • テキストやステッカーの追加
  • ソーシャルメディアへの共有

Photoshop Expressの画面

Photoshop Expressはモバイルでの写真編集に特化したアプリで、初心者でも写真のコラージュやSNSへの投稿が簡単にできます。シンプルなインターフェースで直感的に操作できるため、写真編集に慣れていない初心者でも安心して使えます。

プロ並みの写真編集やレタッチ、シミ除去、メイクアップ、ノイズ除去、合成などがタップやタッチするだけで完了。顔のサイズや美肌フィルターもあるので、インスタにもぴったりです。

プラン
無料
デバイス
タブレット版モバイル版

\ 無料で使える!/

Photoshop Elements

Adobe Photoshop Elements

Photoshop Elementsでできること

  • 自動化とAIによるかんたん写真編集
  • 写真を整理して簡単に探せる整理パネル
  • フィルターやエフェクトなどのクリエイティブ効果の追加
  • 編集や作成の操作手順をステップバイステップで提示

Photoshop Elementsは初心者でも簡単に写真編集ができる買い切り型ソフトです。AIや自動機能を使えば、面倒な操作をせず作品を作れます。Photoshopのような高度な機能は必要ないけれど、予算を抑えて手軽にデスクトップで写真編集したい方におすすめです。

プラン
買い切り型
デバイス
デスクトップ版

\ サブスク不要の買い切り型!/

イラスト・デザイン

イラストやデザインでよく使われる代表的なソフトを紹介します。

Illustrator

Adobe Illustrator

Illustratorでできること

  • 拡大縮小しても劣化しないベクターグラフィックの作成
  • ロゴ・イラスト・アイコン・地図などの作成
  • ポスター・チラシなどの印刷物のデザイン

Illustratorは、ベクターによるグラフィックを作成するソフトです。ベクターは拡大縮小しても画質が劣化しないので、ロゴやイラストなどサイズ変更が多くあるグラフィックの作成や、ポスターやチラシなど印刷物のデザインが得意です。

線や図形、ペンツール、ブラシを使ったグラフィックや、文字や図形の細かなレイアウトに適しています。

簡単にパターンの作成ができる「リピートグリッド」
タブレット版Illustratorの「リピートグリッド」

タブレット版Illustratorはより直感的にイラストを描くことができます。図形を対照的に変化させる「リピートラジアル」や、簡単にパターンの作成ができる「リピートグリッド」など便利な機能を提供しています。詳細は以下の記事でまとめています。

Illustratorがあれば、ベクター素材の色やサイズなどのカスタマイズも可能です。

IllustratorとPhotoshopの違い

Illustratorはベクター形式、Photoshopはラスター形式がメインのソフトで、それぞれ得分野が違います。Illustratorはサイズ変更が必要なグラフィックや、線や図形を用いた塗りがメインの作品や印刷物のデザインに最適です。

Photoshopで扱うラスター画像はピクセルと呼ばれるドットの集まりで、拡大縮小すると画質が劣化したりぼやけたりします。写真のような繊細なグラデーションで表現する作品に向いています。。

  • ベクターデータ サンプル画像
    ベクター画像を1600%に拡大
  • ラスターデータ サンプル画像
    ラスター画像を1600%に拡大
プラン
コンプリートプラン・Illustrator単体プラン
デバイス
デスクトップ版タブレット版

こちらもどうぞ

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InDesign

Adobe InDesign

InDesignでできること

  • 書籍や雑誌などのデザイン、ページレイアウト
  • テキスト、表、画像などの配置
  • プリプレス向けの機能

InDesigは、書籍や雑誌などページもののデザイン・レイアウトに特化したソフトです。複数のページを効率よくデザインする機能を提供しており、DPT業界で使用されています。IllustratorやPhotoshopなどのAdobeソフトと連携し、チームでシームレスに作業を行えます。

プラン
コンプリートプラン・inDesign単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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InCopy

Adobe InCopy

InCopyでできること

  • InDesignと連携したデザインと編集の共同作業
  • テキストの編集やレイアウトの確認
  • コメントの追加
  • バージョン管理

InCopyは、デザイナーがInDesignで作業している間に、編集者やコピーライターがテキストの修正やレイアウトの確認などの編集作業を同時に行えるソフトです。バージョン管理機能により、お互いの作業が上書きされることなく共同作業ができます。

プラン
コンプリートプラン・inCopy単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Fresco

Adobe Fresco

Frescoでできること・特徴

  • リアルなブラシによる描画
  • ベクターとラスターの両方を扱える
  • 1000種類以上のカスタムブラシ
  • Photoshopのブラシを読み込み可能

Frescoは、タブレットやスマートフォンで豊富なブラシを使ってリアルな描画が楽しめるペインティングアプリです。1000種類以上のカスタムブラシや、水彩画や油絵の色の滲みや混ざり具合をリアルに表現したライブブラシを使用して、手描きの表現が楽しめます。

Adobe Frescoのサンプル画像

Photoshopとの連携やベクターとラスター両方の描画が可能なので、表現の幅が広がります。詳細は以下の記事をご覧ください。

プラン
コンプリートプラン・Photoshop単体プラン
デバイス
タブレット版モバイル版

\ 一部の機能は無料で使える!/

Adobe Express

Adobe Express

Adobe Expressでできること

  • Web上で簡単にSNS用の画像やロゴ・バナーなどを作成できる
  • 10万点以上のテンプレートやデザイン素材が使用可能
  • 基本的な写真編集やフィルター・エフェクト
  • 簡単な動画編集
  • SNSへの投稿

Adobe Expressは、スマートフォンやWeb上でSNS用の画像やバナーなどのデザインを作成できるサービスです。10万点以上のテンプレートや2,000種類以上のAdobe Fonts、Adobe Stockのロイヤリティフリーの写真などが無料で使用できます。

プラン
無料版・プレミアム
デバイス
モバイル版Web版

\ 無料で使える!/

Capture

Adobe Capture

Captureでできること

  • 写真からベクター画像に変換
  • 写真からカラーパレットやパターン、ブラシの作成
  • 写真から3Dマテリアルの生成
  • タイポグラフィのキャプチャ

Captureは、スマートフォンやタブレットで撮影した写真からカラーパレットやベクターシェイプ、パターン、ブラシ、3Dマテリアルに変換したり、身の回りにある文字と似ているフォントを検索したりできるアプリです。他のAdobeソフトとも連携できるので、素材作成で役立ちそうです。

  • Adobe Capture 写真からカラーパレットを作成する
    カラーパレットの作成
  • Adobe Capture 写真からパターンを作成
    ブラシの作成
  • Adobe Capture 写真からベクター画像に変換
    ベクター画像に変換
プラン
無料
デバイス
モバイル版タブレット版

\ 無料で使える!/

Web制作

Webサイトやアプリの制作で使うソフトを紹介します。

Dreamweaver

Adobe Dreamweaver

Dreamweaverでできること

  • HTMLやCSS、JavaScriptなどによるコーディング
  • ライブプレビュー
  • バージョン管理
  • 複数のユーザーが同時に共同作業可能
  • CSSプリプロセッサーをサポート

Dreamweaverは、Webデザイナーとフロントエンド開発者のためのエディター・ツールです。新しいコーディングエンジンにより、高速で柔軟なコーディングができます。

コードの色分けや自動補完機能、BootstrapやWordPressなどの人気のあるフレームワークやCMSに対応したサポートがあり、コーディングしやすい環境が整っています。

プラン
コンプリートプラン・Dreamweaver単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Adobe XD

Adobe XDでできること

  • ユーザーインターフェース(UI)とユーザーエクスペリエンス(UX)のデザイン
  • プロトタイプの作成
  • リアルタイムの共同作業

Adobe XDは、WebサイトやアプリのUI(ユーザーインターフェース)やワイヤーフレームを作成したり、その作成したファイルで画面遷移を設定し、実機などで動作のプレビューができるUI/UXデザイン・プロトタイピングツールです。簡単に言うと、「ページ間の移動ができる、動くワイヤーフレーム」という感じです。デザインもかなりできるようになっています。

残念ながら、Adobe XDの単体プランは販売が終了しました。今後はコンプリートプランでの提供のみとなるようです。Adobeは同系列のツール「Figma」を買収するようなので、今後の動きにも注目です。

プラン
コンプリートプラン
デバイス
デスクトップ版モバイル版

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動画・音声

動画や音声の編集で使う代表的なソフトを紹介します。

Premiere Pro

Adobe Premiere Pro

Premiere Proでできること

  • 動画編集や書き出し
  • 音声編集
  • タイトルやテキスト、トランジション、グラフィックスの作成・追加
  • 多重カメラ編集
  • ストリーミング配信

Premiere Proは、映画やテレビ番組、CM、Youtubeなどで幅広く使われている高機能な動画編集ソフトです。映像や音声のトリミング、結合、カットなどの基本的な編集のほかにも、エフェクトやトランジション、タイトルなどを追加して動画作品を作ることができます。

様々なファイル形式の読み込みと書き出し機能を備えているので、他ソフトとの連携や共同作業がしやすいです。初心者でも使いやすいUIなので、動画編集でソフトをひとつ選ぶならPremiere Proがおすすめです。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Premiere Rush

Adobe Premiere Rush

Premiere Rushでできること

  • モバイルとデスクトップの両方で使える
  • 基本的な動画・音声編集
  • 外出先でも制作できる
  • 無料で使える
  • SNSやYoutubeなどに動画を投稿するのに最適

Adobe Premiere Rush スマートフォンでの操作画面

Premiere Rushは、モバイルとデスクトップで使えるオールインワンの動画編集ソフトです。スマートフォンで撮影、編集、共有が簡単にできたり、デスクトップで編集することも可能です。短めの動画やSNS向けの動画編集に向いています。

無料版は2GBのクラウドストレージと機能制限がありますが、有料版は100GBのクラウドストレージと全ての機能を利用でき、モバイルとデスクトップ間でプロジェクトを同期できるようになります。

Premiere ProとPremiere Rushの違い

Premiere Proはデスクトップで本格的に動画を編集したい人向け。Premiere Rushはスマートフォンで撮影した動画を簡単に編集してSNSなどで共有したい人向け。Premiere Proを購入すれば、Premiere Rushの全機能が使えます。

プラン
コンプリートプラン・Adobe Express 有料プラン・Premiere Pro 単体プラン
デバイス
デスクトップ版モバイル版

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After Effects

Adobe After Effects

After Effectsでできること

  • モーショングラフィックスの作成
  • 映像にビジュアルエフェクトを追加
  • キーフレーム・テキストアニメーション
  • オーディオ編集

After Effectsは、モーショングラフィックスやビジュアルエフェクトを動画に加えるソフトです。例えばテキストやグラフィックに動きを加え回転させたり、雨を降らせたり、ロゴやキャラクターをアニメーションにしたり。映像に動きのある魅力的な効果を与えます。Premiere Proと一緒に使えば、さらに動きのある高度な映像作品を作成できます。

Premiere ProとAfter Effectsの違い

Premiere Proはすでに撮影した映像のトリミングや結合など編集をするために使われることが多いのに対し、After Effectsは映像に対して動きのあるグラフィックや視覚効果を追加するのに使われます。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Animate

Adobe Animate

Animatesでできること

  • インタラクティブなアニメーションの作成
  • 3Dアニメーションの作成
  • Flashの機能を活かしたコンテンツ作成

Animateは、Flashの後継ソフトとして開発されたベクターによるアニメーション制作ソフトです。Illustratorで作成したイラストを動かしたり、ラーニングコンテンツに動きをつけたり、ゲームや動きのあるバナー広告を作成したりできます。

プロジェクトをHTML5やCanvas、Flash/Adobe AIR、SVGなどの形式で出力できるので、様々なプラットフォームで利用できます。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Character Animator

Adobe Character Animater

Character Animatorでできること

  • Webカメラとマイクを使用したリアルタイムでのアニメーションを作成
  • パペットメーカーによるキャラクターのカスタマイズ
  • 好みの動きを作成して保存し、キャラクターに反映するトリガー機能

Character Animatorは、リアルタイムでキャラクターのアニメーションを作成するソフトです。自分自身の動きや表情をWebカメラで撮影してキャラクターに反映したり、リンプシンクで口の動きを制御したりできます。

キャラクターを作成できるパペットメーカーでは、IllustratorやPhotoshopから読み込んだ作品をWebカメラやAI技術を利用してアニメーション化することが可能です。キャラクターのアニメーションは、動画やGIFなどのファイル形式で書き出せます。

Character AnimatorとAnimate、After Effectsの違い

Character AnimatorはWebカメラとマイクを使用して人の動きと表情をリアルタイムでキャラクターをアニメーション化します。 Animateはキーフレームを使ってベクターグラフィックをアニメーション化し、アニメやバナー、ゲームなどのインタラクティブなコンテンツを作成できます。 After Effectsは映像に動きのあるタイトルやロゴ、イラストを追加したり、様々な視覚効果を作成して映像を作品化します。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Audition

Adobe Audition

Auditionでできること

  • オーディオの録音と編集
  • 業界最高水準のノイズ除去や修復
  • オーディオエフェクトの追加
  • ポッドキャストやオーディオブック制作

Auditionは音声に特化した編集ソフトです。古い音声を修復したり、ノイズを除去したりとオーディオの品質を向上させる機能や、リバーブやエコー、コーラスなどのエフェクトの追加、複数の音源ミックスなどが行えます。

ポッドキャストやオーディオブックの制作にも最適で、録音から編集、エクスポートまでスムーズに作業できます。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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Premiere Elements

Adobe Premiere Elements

Premiere Elementsでできること

  • 基本的な動画編集
  • AIによる自動編集機能
  • ステップバイステップ形式のガイド付き編集・作成機能
  • 買い切り方

Premiere Elementsは買い切り方の一般向け動画編集ソフトです。AIと自動化機能で初心者でもプロ並みに動画を編集できます。ステップバイステップのガイド付き編集やスライドショーのテンプレートを利用して、時間をかけることなく魅力的な作品を作り上げることが可能です。

Premiere ProとPremiere Elementsの違い

Premiere Proは高度な機能と柔軟性のあるプロ向けの動画編集ソフトで、大規模なプロジェクトや専門的な動画制作にも対応できます。Premiere Elementsは、初心者でも時間をかけずに簡単に動画を編集できる買い切り方のソフトとなっています。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版

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3D・AR

3Dグラフィックの作成や2Dと3Dの合成、拡張現実(AR)を作成する代表的なソフトを紹介します。

Dimension

Adobe Dimension

Dimensionでできること

  • 2Dのデザインやベクターグラフィックを3Dオブジェクトに変換
  • 3Dオブジェクトにテクスチャやマテリアルを適用
  • 3Dシーンに照明や背景を追加
  • 3Dのモックアップを作成

Dimensionは、3Dグラフィックを作成するソフトです。2Dと3Dを合成したり、3Dオブジェクトを作成したり、3Dシーンの作成や照明の追加などが行えます。Dimension内にも素材が用意されていますが、後述するAdobe Stockでも多くの3D素材が提供されているので、素材を組み合わせて簡単に3Dコンテンツを作成できます。

IllustratorやPhotoshopで作成したデザインやロゴを3Dオブジェクトに簡単に配置できるので、パッケージやポスターなどのプレゼンでも活躍します。

プラン
コンプリートプラン
デバイス
デスクトップ版

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Substance 3D Collection

Adobe Substance 3Dシリーズ

Substance 3D Collectionは、3D制作の複数のソフトを統合したパッケージです。

ノードベースの非破壊編集環境で3Dマテリアルやテクスチャを作成できる「Substance 3D Designer」、3Dオブジェクトにテクスチャやマテリアルを適用する「Substance 3D Painter」、写真やスキャンデータからリアルなマテリアルを生成できる「Substance 3D Sampler」、リアルタイムレンダリングと仮想スタジオ環境での3Dシーンを作成する「Substance 3D Stager」、デジタルクレイで3Dを造形する「Substance 3D Modeler」、数千種類ものモデル、マテリアル、ライトを利用できる「Substance 3D Assets」が含まれています。

「Substance 3D Sampler」「ubstance 3D Designer」「Substance 3D Painter」「Substance 3D Assets」の4つのソフトが含まれたSubstance 3D Texturingプランもあります。

プラン
Substance 3D Collection・Substance 3D Texturing
デバイス
デスクトップ版タブレット版モバイル版Web版

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Aero

Adobe Aero

Aeroでできること

  • リアルタイムの拡張現実(AR)体験の作成
  • 3Dグラフィックやアニメーションを現実世界に配置
  • 現実世界と3Dグラフィックのインタラクションを設計

Adobe Aeroでは、スマートフォンやタブレットを使用して現実の世界に3Dや2Dなどの素材を配置し、インタラクティブに動かすことができるAR(拡張現実)制作アプリです。

ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で3Dアートを作成したり、現実世界と3Dアートのインタラクティブなコンテンツを作成できます。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
モバイル版

\ 無料で使える!/

ファイル閲覧・素材・フォント

写真やイラストなどのデジタルファイルの管理や閲覧、デザイン制作では欠かせない素材やフォントを提供するサービスを紹介します。

Adobe Bridge

Adobe Bridge

Adobe Bridgeでできること

  • ファイルの管理・整理・編集・プレビュー
  • メタデータの編集
  • アセットへのキーワド・ラベル・評価の追加
  • 強力なフィルター・検索機能
  • ギャラリーやスライドショーの作成

Adobe Bridgeは、画像やビデオ、PDFなどのデジタルファイルを管理するソフトです。ファイルのプレビューや検索、編集などが効率よく行えます。

Adobe Bridgeの画面

Adobe Bridege内でファイルにキーワードやラベルなどを付与できるので、様々な角度からファイルを検索・管理することが可能です。ギャラリーやスライドショーの作成、ファイルの出力や共有も簡単にできます。

プラン
コンプリートプランや単体プランに付属される
デバイス
デスクトップ版

\ 各プランに付属されます/

Adobe Stock

Adobe Stock

Adobe Stockでできること

  • ロイヤリティフリーの写真・イラスト・動画などの購入
  • 自分で撮影した写真や自作のイラストなどの販売
  • ライセンス管理とトラッキング

Adobe Stockは、高品質なロイヤリティフリーの写真・イラスト・動画・3D・テンプレートなどを提供するストックフォトサービスです。その数は3億点以上にも及び、7万点以上の素材を無料で利用できます。クレジット表記不要で商用利用も可能です。Adobeソフトとの連携もスムーズです。

Adobe Stockの無料素材

検索エリアの左側のカテゴリーを「無料素材」に指定すると、無料で使える素材を検索できます。

プラン
単体プラン(使用素材数により異なる)
デバイス
Web版

\ 7万点以上の素材が無料で使える!/

Adobe Fonts

Adobe Fonts

Adobe Fontsでできること

  • 20,000以上の高品質なフォントを提供
  • すべてのCreative Cloudプランで無料で使用可能
  • 個人・商用利用可能

Adobe Fontsは、500を超える日本語フォントを含む、20,000以上の高品質なフォントを様々な媒体で使用できます。Adobe FontsはすべてのCreative Cloudプランに含まれており、追加料金なしで利用できます。

IllustratorやPhotoshopなどのAdobeソフトから直接フォントを検索して利用できるのでとても便利です。WordやExcel、iPad、iPhoneなどの端末でも利用できます。

プラン
すべてのCreative Cloudプランに含まれる
デバイス
Web版

\ すべてのCreative Cloudプランで使える!/

Adobe Firefly

Adobe FireflyのTOPページ

Adobe Fireflyでできること

  • テキストから画像を生成
  • ブラシを使用したオブジェクトの削除や塗りつぶし
  • テキストにスタイルやテクスチャを加える
  • ベクターアートワークのカラーバリエーションの生成
  • テキストプロントを使用した3Dからの画像生成
  • テキストからベクター画像を生成

Adobe Fireflyは、テキスト入力による画像やイラストの生成、画像のカラーバリエーションの変更、ブラシによるオブジェクトの塗りつぶしや削除などができる生成AIサービスです。著作権にも配慮されているので、安心して創造的な作品を作ることができます。

テキストによるAI生成は、指示の方法など少し慣れが必要かもしれませんが、自分の想像を超えた作品に出会えるかもしれません。

Adobe FireflyのAIで生成した写真サンプル

試しに「花​の​冠​を​か​ぶっ​た​かわいい​ポメラニアンが森の中で走っている写真。ポメラニアンは画面に対して小さめに配置。」と入力して生成されたのが上の画像です。スタイルは「落ち着いたカラー」と「ゴールデンアワー」を指定しています。写真は絞りやシャッタースピード、レンズを選べます。

Adobe FireflyのAIで生成したイラストサンプル

生成した写真を元に「フラットデザイン」を適用したイラストを生成してみました。ここから更に「Adobe Express」を使用した画像の編集ができます。

プラン
無料版・プレミアムプラン
デバイス
Web版

\ 無料で最新のAI技術が使える!/

PDFと電子サイン

PDFファイルの閲覧や編集、電子サインに関するソフトを紹介します。

Acrobat Standard

Adobe Acrobat Standard

Acrobat Standardでできること

  • PDFの作成・編集・表示
  • ほぼ全てのファイルをPDFに変換
  • PDFへのコメント・注釈・ハイライトなどの追加
  • 複数のファイルをひとつのPDFに結合・分割
  • PDFのセキュリティ保護

Acrobat Standardは、PDFに関するありとあらゆることができるソフトです。PDFの作成や編集、閲覧といった基本的なことはもちろんのこと、コメントや注釈の追加、圧縮、複数ファイルの結合・分割、フォームへの記入・署名などが行えます。

Acrobat StandardとAcrobat Proの違い

Acrobat ProはAcrobat Standardの機能に加えて、OCR(光学式文字認識)によるスキャンされた文書の編集やフォームフィールドの自動作成、PDF内の表示されている機密情報を墨消しするなどの高度なセキュリティ機能、2つのバージョンのPDFを比較して差分を確認するなどの機能が追加されます。

Acrobat Proは単体プランの他、コンプリートプランに含まれています。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
デスクトップ版モバイル版Web版

\ PDFに関することならこれひとつでOK!/

Adobe Scan

Adobe Scan

Adobe Scanでできること

  • スマートフォンで撮影された画像のスキャン
  • スキャンされた画像のPDF化
  • OCR(光学式文字認識)によってスキャンしたテキストを編集可能なテキストに変換
  • 署名や注釈を追加

Adobe Scanは、スマートフォンやiPadで撮影した画像や文書をスキャンしてPDF化する無料のモバイル向けアプリです。AIを利用した鮮明なスキャンが可能となっています。スキャンしてPDF化された文書は、OCRによってテキストを編集可能なテキストに変換できます。

その他にも、ファイルに注釈をつけたり、署名をしたりと、PDFに関する基本的な機能がついています。スキャンしたファイルはクラウドに保存され、他のAdobeソフトとシームレスに共有できます。

プラン
コンプリートプラン・単体プラン
デバイス
モバイル版

\ 無料で使える!/

まとめ

本記事では、Adobe Creative Cloudの代表的なソフトを紹介しました。全てを揃える必要はありませんが、3つ以上のソフトを使いたい場合はコンプリートプランがお得です。

Adobe CCは料金が高いので、以下の記事を参考にできるだけ安く手に入れてみてくださいね。