【2024年】Adobe CCを安く買う3つの方法をデザイナーが解説【社会人で最安は?】

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【デザイナーが解説】Adobe CCソフトを安く買う3つの方法

初めて買う初心者さんも更新したいベテランさんも、高額なAdobe CCを格安で手に入れよう!

Adobe Creative Cloud(以下Adobe CC)はデザイン・Web・映像などのクリエイティブ業界でよく使われているソフトですが、公式サイトの定価は86,880円(年額)とかなり高額です。

個人で使うとなると結構な出費になり、これからAdobe CCを勉強してみたいと思っても、なかなか手が出せないという人も多いかと思います。

この記事では、そんな高額なAdobe CCを格安で手に入れる方法をご紹介します。コンプリートプランは約54%OFFの39,980円で利用できるので、定価より少しでも安く使いたい人はぜひ検討してみてくださいね。

結論を先に書くと、おすすめの購入方法は以下の通りです。

【結論】Adobe CCを安く購入するおすすめの方法

ひとつずつ解説していきます。

【この記事を書いた人】

Adobe使用歴20年以上のフリーランスWebデザイナー。Adobe CCを何とか安く使うべく常にセールや動向をチェックしている、Apple/運動好きな2児の母。プロフィール詳細

社会人がAdobe CCを安く買う3つの方法とは?

Adobe CCは一定期間に定額料金を支払うサブスクリプション方式のサービスとなっており、使用するソフトの種類と数によって料金が変わります。

Adobe CS6までは買い切り型だったのですが、現在は使い続ける限り、使用料を払い続ける必要があります。

ここでは、Adobe CCを安く手に入れる方法を3つご紹介します。

Adobeソフトを安く手に入れる方法

  • Adobe認定スクールパートナーで購入する →社会人でもOK!いつでもコンプリートプランが最安
  • Adobe公式サイトのセールで購入する
  • Amazonのセールで購入する

【社会人もOK】コンプリートプランが最安!Adobeスクールパートナーで学割プランを利用する

Adobeは学生・教職員向けの学割プランを個人版コンプリートプランの71%OFFで提供しており、コンプリートプランでは学割版が最安となっています。

学生や教職員の方なら迷わずこの学割プランを選ぶべきですが、一般の社会人でも、この学割プランが使える学校やスクールの講座を受講して「学生」になれば、学割価格でソフトを使うことができます。

ただ、いくらAdobe CCの学割プランが利用できても、スクールの講座が高額であれば結局高くついてしまい、学割の意味が薄れてしまいますよね。(スクール受講代+Adobe CC学割プラン)

そこでご紹介したいのが、Adobe CCと講座がセットになったパッケージプランを、Adobe CCの定価の約54%OFFで提供しているスクールです。

Adobe CCが最安で使える!おすすめのオンライン通信講座

デジハリONLINE Adobeマスター講座(ソフト付属)

デジハリ・オンラインスクールは、Adobe CCの学生・教職員版コンプリートプラン1年分とAdobe CCの動画教材をセットにした「Adobeマスター講座」を39,980円(税込)で提供しています。

デジハリ・オンラインスクール|Adobeマスター講座の内容

Adobe CCコンプリートプランを通常価格で年間一括購入すると86,880円(税込)なので、約54%OFFでAdobe CCを使用できることになります。

これは社会人が利用できるコンプリートプランでは最安で、Adobe公式サイトやAmazonのセール価格より安いです。

コンプリートプラン 年額(税込)
一括払いの場合
備考
【Adobe公式サイト】
学生・教職員版コンプリートプラン
26,162 学生・教職員のみ
※2年目以降は43,322円
【デジハリ・オンラインスクール】
学生・教職員版コンプリートプラン
39,980 いつでも誰でもこの価格!
社会人では最安
【Adobe公式サイト】
個人版コンプリートプラン
86,880
旧価格での
セール例:47,520円
月々払いあり。
セールを待てば38%前後OFF
になる
※セールは新規契約が対象
【Amazon】
個人版コンプリートプラン
78,982
旧価格での
セール例:42,768円
セールを待てば34%前後OFFになる

IllustratorやPhotoshopなどAdobeの主要ソフトが学べるオンライン基礎動画教材(46時間分)が付いているので、自宅でAdobeのソフトを学びながらソフトを使うことができます。

講座といっても学習ノルマはないので、必要なければ見なくてよいですし、課題の提出も任意です。

動画講座例

「Adobeマスター講座」に含まれるもの

  • AdobeCC学生・教職員版コンプリートプラン ライセンス1年分
  • オンライン基礎動画教材(46時間)※1ヵ月間視聴可能
    (Photoshop・Illustrator・After Effects・Premiere・Dreamweaver・InDesign)
  • 2ヵ月の課題添削期間(提出は任意)

Adobeマスター講座の詳細は、以下の記事でまとめています。

\今すぐ最安でAdobe CCコンプリートプランが使える!/

学生・教職員版コンプリートプランは個人版と何が違うの?

デジハリオンラインで使える学生・教職員版は個人版コンプリートプランと全く同じ内容で、20以上の全てのソフトが使用可能となっており、Adobe FontsなどのWebサービスも利用できます。もちろん商用利用もOKです。

コンプリートプランで使えるソフト
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe Premiere Pro
  • Acrobat Pro – 単体プラン
  • InDesign
  • After Effects
  • Lightroom
  • Adobe XD
  • Animate
  • Lightroom Classic
  • Dreamweaver
  • Dimension
  • Audition
  • InCopy
  • Character Animator
  • Capture
  • Adobe Fresco
  • Bridge
  • Adobe Express
  • Premiere Rush
  • Photoshop Express
  • Media Encoder
  • Aero
  • Adobe Scan
  • Fill & Sign
  • Acrobat Reader

コンプリートプランの詳細はこちら

講座の受講期間が終了したらAdobe CCは使えなくなるの?2年目以降はどうなるの?

講座の受講期間が終了しても、Adobe CCは1年契約ですので、Adobe CCを使い始めてから(アクティベーション後)1年間は使用可能です。

2年目以降も継続して更新したい場合は、1年ごとに再購入できます

現在Adobe CCを利用している人も購入できるの?

はい、できます。

現在Adobe公式サイトでプランを契約している方は、以下の手順で切り替えが可能です。

デジハリへの切り替え手順

  • デジハリのAdobeマスター講座に申し込み、Adobe CCの引き換えコードをメールで受け取る。
  • Adobeのサポートに連絡して、デジハリのプランに切り替えたい旨を伝える。
  • Adobeが契約状況に応じて、解約・返金などの手続きをしてくれる。
  • Adobe公式サイトで引き換えコードを入力する。

年間プラン 月々払いの場合は、更新日前に自分で解約すると早期解約料がかかる場合があるので、必ずサポートに連絡しましょう。

Adobe公式プランの内容や解約については、「Adobe CCの価格と契約プランを分かりやすく解説!注意点もあるよ【公式サイト・Amazon比較】」をご覧ください。

Adobeのチャットサポートはどこにあるの?

Adobeのサポートは、ページ下部にあるチャットアイコンからチャットで連絡できます。色々と選択肢が出てきますが、AIの質問に答えた後、「役に立ちましたか?」→「いいえ」→「いずれにも該当しない」→「担当者とチャットする」で担当者と直接チャットができるようになります。

Adobe公式サイトのチャットサポートの場所

疑問点があればサポートに確認しておきましょう。割とすぐに繋がりますよ。

Adobeマスター講座の申し込み方法や注意点、Adobe公式プランからの乗り換え手順については、以下の記事で詳しく解説しています。申し込み前に目を通しておくと安心です。

どうしてAdobe CCが安く使えるの?

こんなに安いと怪しくない? 何か裏があるんじゃないの?

社会人が格安のスクール講座を受講して学割プランを利用するとなると、ちょっと怪しい響きがあるかもしれませんが、実は全くの逆。厳しい条件をクリアしたAdobeと提携しているスクールのみが提供できる特別な仕組みなんです。

Adobeが提供している「アドビ スクールパートナープログラム」では、以下のようにAdobeが定めた条件をクリアしたスクールは、受講者向けに、学生・教職員版をトレーニングコースとパッケージにして提供することが可能になります。

スクールパートナープログラム参加基本条件
  • 対面式のトレーニングサービスが、事業のメインであること
  • 対面式クラスにて3カ月間で15時間以上のコースを実施できること
  • アドビからの要求に応じて、すべてのテキスト、カリキュラム、学習コンテンツをご提出いただく場合があること
  • アドビ認定プロフェッショナルの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であること

パートナーには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があり、「プラチナパートナー」のスクールのみ、通信教育コースでも社会人の受講者にAdobe CCの学生・教職版を提供できます

このようにAdobeが定めた厳しい条件をクリアしたスクールしか特別価格で提供できない仕組みなので、安心して利用できますよ!

通学せずに、自宅で学びながらAdobe CCが使えるのが嬉しい!

「アドビプラチナスクールパートナー」は以下の5スクールのみとなっています。

Adobe CCが最安で使えるスクールパートナー

プラチナスクールパートナーの中で、Adobe CCのコンプリートプランを最安で使えるAdobe認定スクール「デジハリオンライン」「ヒューマンアカデミー 通信講座(たのまな)」「アドバンオンラインスクール」の3つを比較したのが以下の表です。

デジハリ ヒューマンアカデミー
通信講座(たのまな)
アドバン
講座名 Adobeマスター講座 Adobeベーシック講座 WEB/DTPエキスパートコース
価格 39,980円 39,980円 39,980円
利用開始日 最短10分
※クレジット決済の場合
1-3営業日
(土日祝日を除く)
1-3営業日
(土日祝日を除く)
内容 動画教材視聴(1ヵ月)
+Adobe CC1年分
動画教材視聴(1ヵ月)
+Adobe CC1年分
動画教材視聴(14ヵ月)
+Adobe CC1年分
学習ソフト Photoshop
Illustrator
Premiere Pro
After Effects
Dreamweaver
InDesign
Photoshop
Illustrator
Premiere Pro
After Effects
XD
Photoshop
Illustrator
Premiere Pro
After Effects
XD
Dreamweaver
InDesign
HTML5&CSS3
Fresco
Dimension
Aero
サポート 課題添削(2ヶ月/3回まで) 受講中に回数無制限の質問 受講中に回数無制限の質問
備考 土日・祝日でも申込の受付、シリアルコードの発行が可能 講座は1ヶ月・3ヶ月・12ヶ月の選択あり 受講期間が長く、学べるソフトが多い

現在料金は3スクールとも同じとなっており、ソフトの動画教材の内容が異なりますが、Adobe CCを使うことが目的なら、あまり大きな差は感じないでしょう。

個人的には、クリエイティブ業界に9万人以上の卒業生を輩出し、Web業界において歴史と実績のあるデジタルハリウッドが運営するデジハリオンラインがおすすめです。

最短10分で開始!デジハリ・オンラインスクールなら、いつでもすぐにライセンス発行が可能

Adobeスクールパートナーのほとんどが年末年始やお盆、GW期間中の受付を停止する中、デジハリ・オンラインスクールは土日祝日・お盆・GW期間中・年末年始も24時間、申し込み・シリアルコードの発行が可能となっています。※クレジット・コンビニ決済の場合

長期の休みを利用して、ソフトのスキルアップや復習をするのもいいですね!

メールでライセンスを送ってくれるので、「今すぐ安く」Adobe CCを使いたい時は助かります。

Adobeスクールパートナーの学割プランはこんな人におすすめ!

Adobeスクールパートナーを利用した学割プランは、とにかく今すぐ最安でコンプリートプランを使いたい方におすすめです。使い方が分からない時でも、講座の動画教材を見て学べますし(見なくてもOK)、全くの初心者から経験者まで、安心して使うことができます。

Adobeスクールパートナーの学割プランはこんな人におすすめ!

  • とにかく最安・最速でAdobe CCのコンプリートプランを使いたい
  • ソフトの使い方も勉強・復習したい

最近Adobe CCのセールが少ないので、最安・最速で購入できるデジハリオンラインがおすすめです。

\今すぐ最安でAdobe CCコンプリートプランが使える!/

Adobe公式サイトのセールで購入する

Adobe CC 最大31%OFF!​新生活応援SALE! 4/7(金)まで

Adobe公式サイトでは時々セールやキャンペーンを行っています。割引率は32%〜38%が多いです。ソフト単体で購入できるので、必要なソフトだけ使いたい場合にもおすすめです。

Adobe公式サイトは唯一月々払いに対応しており、一括払いが厳しい方でも利用しやすくなっています。

セール時期や割引率、セールの注意点については、以下の記事で詳しくまとめています。

7日間の無料体験版を提供しているのもAdobe公式サイトの魅力です。ただし、無料体験版はセール対象外なので、セール時期に購入したい人は要注意です。請求開始後も14日以内に解約すれば返金されるので、安心して使えますね。

セール時期の年間プラン月々払いはかなり安くてお財布に優しい!セール対象のプランは新規の方のみが対象なので要チェックです。

Adobe公式サイトでの購入はこんな人におすすめ!

Adobe公式サイトでの購入のメリットは、月々プランがあることと、ソフトを単体でも購入できることです。月々払いはやっぱりお財布にやさしいですよ。

Adobe公式サイトでの購入はこんな人におすすめ!

  • 月額で支払いたい人
  • ソフト単体で購入したい人
  • 無料で体験したい人(無料体験版はセール対象外)

\ 7日間無料で試せる!/

料金プランの詳細解約方法もあわせてチェック

Amazonのセールで購入する

Adobe CC 最大31%OFF!​新生活応援SALE! 4/7(金)まで

Adobe CCはAmazonでも購入が可能です。最近はAdobe公式サイトと同じ時期にセールが行われており、割引率は27%〜35%辺りです。

Adobe公式サイト同様、キャンペーンなどでかなりお安く購入できるので、特にタイムセールやブラックフライデーなど大きなイベント時期は要注目ですよ〜。

Amazonのセール時期や割引率、セールの注意点については、「【2024年】Adobe CCセールはいつ?割引率や対象ソフトは?注意点も解説します【随時更新】」で詳しく解説しています。

現在契約中の人でも、コードを登録するとその分の期間が延長されるので、無駄なく使えます。プラン自体を変更したい場合は、Adobeのサポートでご確認ください。

オンラインコード版/パッケージ版、利用期間によってポイントの付与が変わってくるので、商品ページで種類やエディションを確認してみてください。

AmazonでのAdobe CC購入に関するFAQ

Amazonで購入したAdobe CCは、Adobe公式サイトで引き換えコードを登録すると使えるようになります。現在Adobe CCで契約している人も、Amazonで購入して使用できます。

AmazonでのAdobe CC購入に関する疑問

  • Amazonで購入したAdobe CCのコードはどうやって登録するの?
  • Amazonのパッケージ版とオンラインコード版は何が違うの?
  • AmazonとAdobe公式サイトで価格が違うのはなぜ?
  • Adobe公式サイトで購入したAdobe CCを利用している人も、Amazonで購入して使えるの?

上記の疑問の答えや、AmazonでAdobe CCを購入した後の流れを以下の記事でまとめています。Amazonで購入を検討している人はぜひご覧ください。

Amazonでの購入はこんな人におすすめ!

Amazonでよく買い物をする人は、Amazonポイントが使えるのでさらにお得に購入できます。公式サイトでは扱いのない24ヶ月版・36ヶ月版を購入したい人も要注目です。

Amazonでの購入はこんな人におすすめ!

  • Amazonポイントを利用したい
  • 既に契約をしていて、同じプランで契約期間を伸ばしたい(追加したい)人。もちろん新規でもOK!※セール内容によってAdobe CC新規購入者のみ対象の場合あり
  • 24ヶ月版・36ヶ月版を買いたい(安い時期にまとめて買うとさらにお得)

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契約中の人も購入した期間を追加できる!

AdobeCCが2024年3月5日に値上げされました

Adobeが各プランの値上げを行いました。

参考記事【2024年】Adobe CCが3月5日から値上げ!対策をまとめました

Adobe CCの購入や更新を検討している方は、当ブログでも紹介している安く購入できる方法を早めに検討してみてくださいね。

まとめ

クリエイティブ業界で仕事をするなら、何かと必要になる「Adobe Creative Cloud」。この機会に、自分に合う方法で安く手に入れてみてくださいね!プランや購入先の選び方は、以下の記事でも解説しています。

最近はAdobe公式サイトやAmazonのセールが少ないので、いつでも最安のデジハリ・オンラインでの購入がおすすめです。

Adobeソフトの種類や機能は以下の記事でまとめています。

デジハリ・オンラインスクールを含むWebデザイン・Web制作を自宅で学べるスクール・講座・Webサービスを以下の記事で紹介していますので、ご興味がある方はあわせてどうぞ!無料で学べるサービスもあります。