【デザイナーが解説】Adobe CCソフトを安く買う3つの方法【社会人でもOK】

【デザイナーが解説】Adobe CCソフトを安く買う3つの方法

Adobe Creative Cloud(以下、Adobe CC)はデザイン・Web・映像などのクリエイティブ業界でよく使われているソフトですが、とにかく料金が高いのがネックです。会社勤めをされている人なら会社で使わせてもらえると思いますが、個人で使うとなると結構な出費になります。

これからAdobe CCを勉強してみたいと思っても、なかなか手が出せないという人も多いかと思います。

この記事では、そんな高額なAdobe CCを個人で安く手に入れる方法をご紹介します。定価より少しでも安く使いたい人はぜひ検討してみてくださいね。既に契約している人も、次の更新日から使えるので要チェック!

Adobe CCを安く買う3つの方法

Adobe CCは一定期間に定額料金を支払うサブスクリプション方式のサービスとなっており、使用するソフトの種類と数によって料金が変わります。Adobe CS6までは買い切り型だったのですが、現在は使い続ける限り、使用料を払い続ける必要があります。

ここでは、Adobe CCを安く手に入れる方法を3つご紹介します!

Adobeソフトを安く手に入れる方法

  • Adobeの学割プランを利用する ★おすすめ!
  • Adobeのセールを狙う
  • Amazon・楽天などで買う

【おすすめ】AdobeCCの学割プランを利用する

Adobe Creative Cloudでは、学生・教職員向けの料金プランをコンプリートプランの通常料金の65%引きで提供しています。

この割引プランは学生もしくは教職員のみ利用可能ですが、一般の社会人でも、この学生プランが使えるスクールの講座を受講すれば、割引価格でソフトを使うことができます。

ただ、いくらAdobe CCの学割プランが利用できても、スクールの講座が高額であれば結局高くついてしまい、学割の意味が薄れてしまいます。Adobe CCと講座がセットになったパッケージプランを、Adobe CCの定価よりかなり安く提供しているスクールがあるのでご紹介します!

Adobe CCが安く使えるおすすめの通信講座

デジハリONLINE Adobeマスター講座(ソフト付属)

デジタルハリウッド(以下デジハリ)が提供する「Adobeマスター講座」は、Adobe CC学生・教職員版を1年間36,346円(税抜)で使うことができるパッケージ講座です。

Adobe CCコンプリートプランを通常価格で購入すると、年間65,760円(税抜)なので、約45%OFFでAdobe CCを使用できることになります。学生・教職員版はコンプリートプランと同じく全てのソフトが使用可能で、Adobe FontsなどのWebサービスも利用できます。

しかもIllustratorやPhotoshopなどAdobeの主要ソフトが学べるオンライン基礎動画教材(46時間分)が付いているので、自宅でAdobeのソフトを学びながらソフトを使うことができます。講座といっても学習ノルマはないので、自分のペースで進められ、必要なくなれば見なくてOKです。

動画講座例

「Adobeマスター講座」に含まれるもの

  • AdobeCC 学生・教職員版 ライセンス1年分
  • オンライン基礎動画教材(46時間)※1ヵ月間視聴可能
    (Photoshop/Illustrator/After Effects/Premiere/Dreamweaver/InDesign)
    動画の内容はこちら
  • 2ヵ月の課題添削期間

デジハリ・オンラインスクールなら、年末年始もライセンス発行が可能!

学生・教職員個人版をトレーニングコースとパッケージにして提供することが可能な「Adobeスクールパートナー」のほとんどが年末年始の受付を停止する中、デジハリ・オンラインスクールは年末年始も24時間、申し込み・シリアルコードの発行が可能となっています。(※クレジット・コンビニ決済の場合)

年末年始の休みを利用して、ソフトのスキルアップや復習をするのもいいですね!

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講座の受講期間が終了したら、Adobe CCは使えなくなるの?

講座の受講期間が終了しても、Adobe CCは1年契約ですので、Adobe CCを使い始めてから(アクティベーション後)1年間は使用可能です。

Adobe CCを使用開始してから1年が過ぎると契約が切れるので、引き続き受講するか、後述する別の方法で購入を検討してみてください。

どうしてAdobe CCが安く使えるの?

Adobeが提供している「アドビ スクールパートナープログラム」では、以下のようにAdobeが定めた条件をクリアしたスクールは、受講者向けに、学生・教職員個人版をトレーニングコースとパッケージにして提供することが可能になります。

スクールパートナープログラム参加基本条件

  • 対面式のトレーニングサービスが、事業のメインであること
  • 対面式クラスにて3カ月間で15時間以上のコースを実施できること
  • アドビからの要求に応じて、すべてのテキスト、カリキュラム、学習コンテンツをご提出いただく場合があること
  • ACAの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であること

パートナーには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があり、「プラチナパートナー」のスクールのみ、通信教育コースでも受講者にAdobe CCを特別価格で提供できます

ちょっと怪しいんじゃないの?と思われた方もいるかもしれませんが、このようにAdobeが定めた厳しい条件をクリアしたスクールしか特別価格で提供できない仕組みなので、安心して利用できますよ!

通学せずに、自宅で学びながらAdobe CCが使えるのが嬉しい!

「アドビプラチナスクールパートナー」は以下の4スクールのみとなっています。

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Adobe CCのセール時期を狙う

Adobe Creative Cloud 料金表

実はAdobe自体も時々セールやキャンペーンを行っています。先ほどご紹介したデジハリオンラインの講座はAdobe CCコンプリートプランが対象ですが、Adobeではソフト単体で契約できるので、必要なソフトだけ購入したい場合はおすすめです。Adobeの料金プランのページでチェックしてみてくださいね。

ソフト単体でも購入できるので、料金プランのページで確認してみてください。年間プランが一番お得です!

\時々セールもやってます!/

Amazon・楽天などで買う

Adobe Creative Cloudは、Amazonや楽天などでも購入が可能です。Adobe同様、キャンペーンなどでかなりお安く購入できることもあるので、特にタイムセールやブラックフライデーなど大きなイベント時期は要注目ですよ〜。

定価より安く、ポイント付くのが嬉しい!

オンラインコード版/パッケージ版、利用期間によってポイントの付与が変わってくるので、上記のリンクで種類やエディションを確認してみてください。

\ 割引やポイントの付与でお得に買える! /

まとめ

クリエイティブ業界で仕事をするなら、何かと必要になる「Adobe Creative Cloud」。この機会に、自分に合う方法で安く手に入れてみてくださいね!

私が実際に利用している、Adobe CC含んだサブスクリプションサービスを以下の記事でまとめています。ビジネスやクリエイティブ作業で欠かせないサービスも紹介していますので、あわせてご参考ください。