Apple Watchの新機能「トランシーバー」を夫婦で使ってみた!

 2018.09.19  2018.10.12

watchOS 5で待望のトランシーバー機能が搭載されました!Apple Watchを買った理由は【Apple Watch】女性にもオススメ!育児中フリーランスの私が購入した理由と便利な機能を紹介しますで書きましたが、次のOSバージョンで搭載されるかもという噂のあったトランシーバー機能に元々興味があり、買う前から使ってみたいと思っていたのです。

早速家から会社にいる旦那とトランシーバーで話してみましたが、思ったより遅延もなく音もクリアでした。Apple WatchのGPSモデルでも簡単な会話はできちゃいますね。

トランシーバーの使い方

お互いにwatchOS 5がインストールされている対応されたApple Watchを持っていれば、一対一での会話が可能になります。わざわざ電話をしたりメッセージを書いて送らなくても、ワンタップで声を送れば、自動的に相手のApple Watchで再生されます。

会話相手を追加する

Apple Watchトランシーバーの使い方

Apple Watchのトランシーバーアイコンをタップします。watchOS 5にアップデートすれば、どこかにアイコンが追加されているはず。

Apple Watchトランシーバーで友達を追加する

「+」ボタンをタップします。 サンプル画像は、既に相手を追加している状態の画面です。追加した相手の下の方に「+」ボタンがあります。

Apple Watchトランシーバーで友達を追加する

連絡先一覧が表示されるので、追加したい相手をタップします。

Apple Watchトランシーバーで友達を追加する

相手が参加依頼を受け入れてくれると、会話できる状態になります。受け入れてくれるまでしばらく待ちましょう。

Apple Watchトランシーバーで友達を追加する

相手がトランシーバーに対応するApple Watchを持っていない場合は、図のようなメッセージが表示されて追加できません。

相手に話しかける

話しかけたい相手をタップすると、「話す」という黄色い円が出てくるので、長押ししながら話しかけます。再生時の音量はApple Watchに右側にあるDigital Crownを回して調節します。話す前に音量を確認しておいた方がよいですね。急に大きな声で再生されるとビックリするので…。

  • Apple Watchトランシーバーで話しかける
    「話す」ボタン長押しで会話、右横のDigital Crownで音量調節。
  • Apple Watchトランシーバーで話しかける
    接続されていない場合はしばらく待ちます。
  • Apple Watchトランシーバーで話しかける
    長押ししながら話しかけます。

トランシーバー機能のON/OFF設定

Apple Watchトランシーバー 機能のON/OFF

トランシーバーアイコンをタップし、友達一覧画面で上から下へスワイプすると「会話可能」というスイッチが出てきます。このスイッチでON/OFFの設定が可能です。

Apple Watchトランシーバーの使い方

会話機能がONになっていると、時計の文字盤上部に最初だけチラッとトランシーバーアイコンが出現します。トランシーバーで話しかけられると自動的に声が再生されるので、ON/OFF設定は要確認です。

我が家でのメリット

我が家は2階建てで、私は2階で仕事をしていることが多いのですが、1階にいる家族に用件を伝えるためにわざわざ下へ降りたり、大声で叫んだり、メッセージを送ったりしなくても声を届けることができるのは助かります。

特に子供と一緒にいる時は、手がふさがっていたりiPhoneから離れていることも多いので、声が届いたら再生してくれるトランシーバーはなかなか便利です。他にも戸外での場所取りやはぐれてしまった時などにも使えそうです。

追記

割と静かなところで試した時はよく聞こえたのですが、人混みやちょっとうるさい場所では声が聞き取りにくいです。「何て言ったの?」と聞き返すこともしばしば…。また、私がApple Watchを着けていない時に相手がトランシーバーで話しかけると、当たり前ですが全く気付かないので、お互いがトランシーバーで話すことを予め分かっている状態でないと使えないですね…。

Apple Watchについては以下の記事でまとめています!