子供の携帯はスマホ×格安SIMが正解?キッズケータイと料金・機能を比較

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子供の携帯はスマホ×格安SIMが正解?キッズケータイと料金・機能を比較

子どもが学童を卒業する時期になると、「携帯、どうしますか?」という話がママ友との間で必ず出てきます。我が家もそうでした。キッズケータイ、スマホ、格安SIM、フィルタリング。調べることが多すぎて、一度は考えるのをやめてしまったほどです。

迷った末に選んだのは「スマホ×格安SIM」でした。決め手は、中学生になっても買い替えずに使えることと、月々の負担が想像していたより軽かったことです。

私の結論長い目で見ると、小学生の携帯はスマートフォンと格安SIM(LINEMOの組み合わせが安くて長く使えます。ただし、フィルタリングの設定と使い方のルールを話し合うことが前提です。

この記事では、大手キャリアのキッズケータイとスマホを使った場合の料金・できること・安全対策を、フィルタリング費用まで含めた実額で比べました。学年別の選び方や、スマホ以外の見守り方法までまとめています。

  • 子供に持たせる携帯で、キッズケータイかスマートフォンか悩んでいる
  • 子供がスマホを使うことに不安がある
  • キッズケータイとスマホ、それぞれの料金を実額で知りたい
  • 子供におすすめの格安SIM・格安スマホが知りたい
  • スマホ以外の見守り方法も比べたい

という方に、ひとつの家庭の事例として参考になれば幸いです。

【この記事を書いた人】

写真畑出身のフリーランスWebデザイナー。Appleと筋トレ好きな2児の母。主婦/デザイナー目線でApple/クリエイティブ/運動/ライフスタイル関係の情報を発信中。プロフィール詳細

目次

結論:小学生の携帯は「スマホ×格安SIM」が長く使える

先にお伝えすると、我が家が選んだのは「スマホ×格安SIM」です。月々の負担が大手キャリアのキッズケータイと大きく変わらないうえに、中学生になっても同じ端末とプランのまま使い続けられるからです。

子ども用の携帯は、月額使用料だけを見ると判断を誤ります。見守り(GPS)とフィルタリングの費用まで含めた実質月額で並べると、印象がかなり変わってきます。

\ 見守り・フィルタリング込みの実質月額 /

選択肢 実質月額
見守り+フィルタリング込み
端末代の目安
ドコモ
キッズケータイ
770円
550円+イマドコサーチ220円
22,000円〜
au
mamorino6
990円
660円+安心ナビ330円
22,000円
ソフトバンク
キッズフォン
968円
748円+位置ナビ220円
17,040円〜
\私はこれ/
LINEMO
ベストプラン
990円
3GBまで・フィルタリング無料
お下がり・中古なら0円〜
楽天モバイル
最強こども割
1,078円
528円+あんしんコントロール550円
お下がり・中古なら0円〜
みもりGPSトーク
スマホなしの見守り
748円
見守り機能すべて込み
5,280円

※税込。2026年7月時点の各社公式情報をもとに作成しています。料金やキャンペーンは変更される場合があります。

キッズケータイは月額使用料こそ安いのですが、居場所を確認するGPS機能が有料オプションです。一方のLINEMOはフィルタリングサービスを無料で使えるため、合計するとほぼ横並びになります。手元にお下がりや中古のスマホがあれば、端末代を抑えられる分だけ安く始められます。

学年別の選び方の目安

とはいえ、どの家庭にもスマホが正解というわけではありません。我が子と周りのご家庭を見てきた感覚では、学年ごとに向くものが変わってきます。

学年別の目安

  • 小学1〜3年生:連絡と居場所の確認で足りる時期。見守りGPSかキッズケータイが向いています
  • 小学3〜4年生:行動範囲が広がる分岐点。習い事や留守番の頻度で判断が分かれます
  • 小学5〜6年生:友達との連絡がLINE中心になる時期。スマホが現実的な候補になります

我が家では、学童を卒業した小学4年生でスマホにしました。

学童を卒業して直面した「子供に携帯は必要か」問題

我が子が小学4年生になり、ついに学童を卒業しました。それと同時に、ずっと気になっていた「子供に携帯は必要か?」問題に直面する時がやってきました。

我が子の周りでも、小学校3年生あたりからキッズケータイを持ち始める子がチラホラと出てきて、お母さん方と雑談する時も「子供用の携帯、どうしますか〜?」という話が上がってくるように。

夏休みなどの長期休暇や、放課後に友達と遊ぶことも増えていくことを考えると、子供がどこで何をしているのか、危ない目にあっているのではないかと、やっぱり気になりますよね

ただ、いざ調べ始めると選択肢が多すぎて、すぐには決められませんでした。大手キャリアのキッズケータイ、スマートフォン、スマホならどの機種、アプリ制限やGPSはどこまでできるのか。調べることが山盛りで、一時は思考停止に。

最終的に「スマホ×格安SIM」にたどり着くまでに調べたことを、順番に紹介していきます。

大手キャリアのキッズケータイでできること・料金

3大キャリアのキッズケータイは、保護者と必要最低限のやり取りができる仕様で、防犯ブザーが付いているのが特徴です。ブラウザでインターネットを見ることはできません。

キッズケータイの基本的な機能

  • 防水・防塵・耐衝撃
  • GPS機能
  • メッセージ送信機能
  • 通話機能
  • 防犯ブザー

月々かかるのは、端末代(分割払いの場合)・月額使用料・家族以外への通話料・オプション料の合計です。GPS機能が別料金になっている点は、見落としやすいので注意したいところ。

ドコモ・au・ソフトバンクのキッズケータイを比較

キャリア ドコモ au ソフトバンク
機種 キッズケータイ KY-41C
キッズケータイ コンパクト SK-41D
mamorino6
かんたんケータイ ライト KYF43
mamorino5
キッズフォン4
キッズフォン3
機種代金
24回など分割払い有
・KY-41C
22,000円
・SK-41D
28,930円
・mamorino6
22,000円
・かんたんケータイ ライトKYF43
33,000円
・mamorino5
11,000円
・キッズフォン4
29,520円
・キッズフォン3
17,040円
月額使用料 550円
キッズケータイプラン
550円(ジュニアケータイプランN
650円(ジュニアケータイプランME
※au PAYカードお支払い割適用時
748円
基本プラン2(キッズフォン)
年齢制限
※プランの加入条件
申込時点で
12歳以下
申込後に12歳を超えても継続利用可
加入時点で
小学生以下
加入後に中学生になっても継続利用可
特に記載なし
通話 家族間無料、それ以外:22円/30秒 家族間・1回5分以内:すべての国内通話無料
それ以外:22円/30秒
GPS機能 月額220円
イマドコサーチ
月額330円
安心ナビ
月額220円
位置ナビ
LINEなどのアプリやインターネットの使用 不可
海外使用 不可

※税込。2026年7月時点の情報です。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

保護者が別のキャリアでも見守れるようになった

以前は、キッズケータイの見守り機能を使うために保護者も同じキャリアである必要がありました。ドコモの「イマドコサーチ」は2023年12月以降、保護者がahamoや格安SIM、他社キャリアを使っていても申し込めるようになっています。

親が格安SIMだからキッズケータイは選べない、という前提は今は当てはまりません。ここは判断材料として押さえておきたい変化です。

キャリアにも子ども向けのスマホプランがある

キッズケータイ以外に、子ども向けのスマホプランを用意しているキャリアもあります。auの「U12バリュープラン」や、ドコモの「U15はじめてスマホプラン」がそれにあたります。料金は一見安く見えますが、家族割や特定の支払い方法が適用された後の金額なのでご注意を。

キャリア=キッズケータイという選択肢だけではなくなっているので、すでに家族で同じキャリアを使っている方は、こちらも候補に入れておくとよさそうです。

キッズケータイのメリット・デメリット

キッズケータイのメリット

キッズケータイのよい点は、子供側の使える機能が少ないことです。通話とメッセージ送受信以外はほぼ何もできません。小学生にもなると知恵がついてきて、動画や検索は環境さえあればいくらでもできてしまうので、この割り切りは大きな安心につながります。

メリット

  • 子供向けのデザインで、小さい子でも操作しやすい
  • できることが少ないので、面倒な設定が不要
  • インターネットができないので、フィルタリングの設定がいらない
  • 親が同じキャリアの場合、家族間通話料が無料

キッズケータイのデメリット

我が家にとっては、キッズケータイはメリットよりデメリットの方が大きく感じられました。

まず、子供向けの通信プランには年齢制限があり、居場所をすぐ確認できるGPS機能は有料オプションです。「スマホ×格安SIM」なら、プランは自由に選べて、位置情報の確認に追加料金はかかりません。

そしてもうひとつ。小学校高学年でスマホを持つ友達が一気に増えたので、もしキッズケータイを使っていたら「スマホに買い替えたい」とお願いされていたと思います。端末代を2回払うことになると、結果的に高くつきます。

追記我が子は小学校高学年からスマホのLINEで家族や友達とやり取りしていて、小学校の卒業式ではたくさんの友達とLINE交換をしていました。早い子は小学生のうちからアプリを使いたがるかもしれません。

デメリット

  • 子供向け通信プランに年齢制限がある(小学生まで。キャリアによる)
  • GPSでの見守りが有料オプション
  • LINEなどのアプリが使えず、家族以外との連絡が取りにくい
  • 中学進学のタイミングで端末を買い替える可能性が高い

子供にスマホを持たせるメリット・デメリット

キッズケータイの傾向がつかめたところで、じゃあスマホはどうなの、子供に持たせて心配じゃない?という疑問が出てきます。

スマホは動画もSNSも使えてしまうので、そのままでは子供に渡せません。ただ、機能を制限するフィルタリングの仕組みが用意されているので、渡す前に設定しておけば、キッズケータイに近い状態まで絞り込めます。

子供がスマホを持つメリット

スマホなら、フィルタリングや本体の管理機能を使って、年齢に合わせて制限を調整できます。小学生の間はかなり厳しめにしておき、成長に合わせて少しずつ緩めるという使い方ができるのが利点です。

子供がスマホを持つメリット

  • 無料のフィルタリングや本体機能でスマホを制限できる
  • 年齢に合わせて制限を緩められるので、中学生以降も長く使える
  • 年齢や使用目的に合わせて格安SIMを選べる
  • お下がりや中古のスマホが使える
  • 位置情報の確認に追加料金がかからない

子供がスマホを持つデメリット

スマホのデメリットは、裏を返せばメリットでもあるのですが、キッズケータイと違って何でもできてしまうことに尽きます。正直に書くと、次の3つは実際に気をつかってきました。

実際に感じたデメリット

  • 使う時間が伸びやすい:アプリの使用制限や時間の上限設定と、置き場所のルールで対応
  • 友達との連絡でトラブルが起こり得る:小学生の間は家族との連絡のみに使うなどルールを設定
  • 課金のリスク:ゲームやスタンプの購入は、承認が必要な設定にしておく
  • 最初の設定に手間がかかる:アカウント作成や機能制限が必要だが、一度設定すればあとは楽

低学年のお子さんがスマホを使う場合は、機能制限と使用ルールを決めることがより大事になります。具体的な内容は「【子供のスマホ】安全に使うために親子がやるべき事まとめ【機能制限と我が家のルール】」にまとめました。

子供のスマホは経済的なAndroidも候補になる

スマホといえばiPhoneを思い浮かべるかもしれませんが、子供に持たせるには高価なので、我が家では初めにSIMフリーのAndroidを使うことにしました。Androidなら1万円前後からAmazonなどで購入できます。中古のスマホや、親が使っていたお下がりも十分に候補です。

プライムデーやブラックフライデーなどのセール時期は要チェックです。

Apple Watchで子供からの連絡を即座に確認できる

親がApple Watchを持っていれば、子供からのメッセージをすぐに確認できて便利です。Apple Watchとスマホの相性は抜群!Apple Watchは子育て世代にもかなりおすすめです。

子供向けスマホにおすすめの格安SIMは「LINEMO」

スマホが決まったら、残るは「どの格安SIMを使うか」ですよね。私がおすすめするのは「LINEMO」です。理由は、LINEのデータ消費量がゼロになることと、フィルタリングが無料で使えることの2点です。

LINEのトーク・通話でデータを消費しない

LINEユーザーならLINEMOがお得

LINEを連絡手段として使うご家庭なら、LINEのトークや音声通話・ビデオ通話でデータを消費しない「LINEギガフリー」が効いてきます。データ容量を使い切って通信が遅くなった後も、LINEでの連絡は普段どおり使えます。

子どもと連絡が取れなくなる心配が減るという意味で、見守りの土台になる機能です。

小学校高学年から中学生になると、友達同士の連絡はLINE一色になります。もちろん親子でも、お母さん同士でもLINE。LINEまみれの毎日です(苦笑)。

フィルタリングが無料で使える

18歳未満がスマホを使う場合、フィルタリングサービスへの加入は法律で定められています。ここは任意ではなく必須なので、月額いくらかかるのかを事前に確認しておきたいところです。

LINEMOでは、iPhone向けの「あんしんフィルター」とAndroid向けの「ファミリーリンク」を無料で利用できます。※申し込みが必要です

プラン名 容量 月額使用料
\おすすめ!/
ベストプラン
3GBまで 990円
10GBまで 2,090円
ベストプランV 30GBまで 2,970円
備考 LINEのトーク・音声/ビデオ通話のデータ消費量がゼロ

※税込。ベストプランは使った容量で料金が変わる段階制です。3GBを超えると2,090円になります。

子供が使いやすい他社の格安SIMを比較したのが下の表です。

格安SIM 月額基本料金
3GBまで・税込
フィルタリング 実質月額
LINEMO
★LINEのデータ消費ゼロ
990円 3GBまで 無料 990円
楽天モバイル
最強こども割
528円
家族割適用後・12歳以下
550円
契約必須・3か月無料
1,078円
BB.exciteモバイル 690円 3GB 396円 1,086円
IIJmio 850円 2GB 396円 1,246円
トーンモバイル 1,210円
動画視聴以外無制限
473円
高度な見守り設定
1,683円

※2026年7月時点の各社公式情報をもとに作成しています。料金は変更される場合があります。

名目の月額だけを見ると楽天モバイルが安く見えますが、フィルタリングの「あんしんコントロール」が契約必須のため、合計するとLINEMOの方が抑えられます。データが3GBを超えると料金が上がる点だけ、どちらも共通の注意点です。

LINEMOのキャンペーン情報

LINMOお得なキャンペーン

LINEMOでは、常時お得なキャンペーンを実施しています。

他者からの乗り換えや新しい番号での契約で、PayPayポイントがもらえるキャンペーンや、5分以内の国内通話が無料になるオプションが7ヶ月まで無料となるキャンペーンなど、多くのキャンペーンが開催中!この機会をお見逃しなく♪

申し込み方法は利用開始までの流れを参考にしてみてくださいね。

子供のファーストスマホは1〜3GBで十分です。まずは小さい容量から始めて、必要になったら増やせばOK。

\フィルタリング無料・LINEのデータ消費ゼロ/

LINEMO 公式サイトへ

縛りや解約金がないので、合わなければ乗り換え可能!

契約前に知っておきたいこと

子ども用に格安SIMを契約するときは、料金以外にも確認しておきたい点があります。手続きの途中で止まらないよう、先に押さえておくとスムーズです。

契約前のチェックポイント

  • LINEMOは18歳未満の本人名義で契約できないため、親名義での契約になります
  • 使用者が未成年の場合、契約時にフィルタリングへの加入が必要です
  • 楽天モバイルの最強こども割は、逆に子ども本人名義が条件です(法定代理人同意書が必要)
  • 2年縛りや解約金は撤廃されているので、合わなければ乗り換えられます

子供のスマホに向く格安SIMの選び方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

スマホを子供向けに設定する方法

格安SIMを契約してスマホが使えるようになっても、そのままではアプリもネットも使い放題で、子供がどこにいるかも分かりません。子供にスマホを渡す前にやっておくことがいくつかあります。

【フィルタリングとは】
有害なサイトをブロックしたり、子供の居場所をGPSで確認したり、アプリのダウンロードや使用時間を制限したりできる仕組みです。子供向けスマホには欠かせません。

無料でAndroidを子供向けに設定する(ファミリーリンク)

Androidでは、Googleが提供する無料アプリ「ファミリーリンク」を保護者と子供の端末に入れると、アプリの制限や使用時間の管理ができます。保護者側の端末は、iPhoneとAndroidのどちらでも利用可能です。

無料でiPhoneを子供向けに設定する(スクリーンタイム)

iPhoneには、機能を制限する「スクリーンタイム」が標準で入っています。「探す」アプリを使えば、子供の現在位置も確認できます。

使い方のルールを子供と決める

設定と同じくらい大事なのが、使い方のルールです。我が家では、使う場所と状況を決める、LINEでは家族以外の人を友達登録をしない、個人情報を送らないなどをルールとしました。学年が上がるたびに、少しずつ見直しています。

おすすめのフィルタリングアプリや、子供には必須のLINEの設定方法は以下にまとめました。

スマホ以外で子供を見守る方法

ここまでスマホを中心に書いてきましたが、「まだスマホは早い」と感じる場合の選択肢も紹介します。連絡と居場所の確認だけで足りるなら、見守りGPSの方が負担が軽く済みます。

カバンに入れるだけで居場所が分かる「みもりGPSトーク」

子ども見守りGPS「みもりGPSトーク」

みもりGPSトーク」は、全国14,000校が利用する連絡網「マチコミ」から生まれた見守りGPSです。専用アプリで子どもの現在地や移動ルートをリアルタイムに確認でき、登下校やお出かけの「今どこにいるの?」という不安を減らしてくれます。

ボイスメッセージで親子が声を送り合える「トーク機能」を搭載し、子どもの音声はAIが自動でテキストに変換されます。仕事中でもLINEのような感覚でやり取りできるのが特徴です。

2026年オリコン顧客満足度®調査で位置情報の精度No.1!授業中は学校モードで音もボタンも無効化できます。

みもりGPSトークの特徴

  • 親子でボイスメッセージを送り合える:トークボタンで最大30秒の音声を送受信
  • AIによる音声のテキスト変換:子どもの声を自動で文字化。保護者は文字入力で返信もできます
  • 高精度GPSでリアルタイムに居場所を確認:日本の衛星「みちびき」に対応
  • 危険エリアに近づくと音声で警告:交差点や川沿いなど指定した場所で自動的にお知らせ
  • 通知ボタンで現在地を送信:もしもの時にワンタッチで保護者へ通知
  • 学校モードで授業中も安心:スピーカー・ボタン・ランプを自動で無効化
  • 最大2か月の長持ちバッテリー:残量が減ると自動で節電します

料金は端末代(一括)と月額通信費のみで、契約期間の縛りや解約時の違約金はありません。スマホはまだ早いけれど、居場所は確認しておきたい方に向いています

料金(税込)
本体価格 5,280円期間限定3,800
期間限定キャンペーン (在庫限り)
月額利用料 748円/月
トーク機能・見守り機能すべて込み

※2026年7月時点。時期によって本体価格の割引キャンペーンが実施されることがあります。

見守りも連絡もこれ1台で完結します。声でつながれる安心感は、スマホとはまた違うよさがありますね。

\スマホなしでも親子で声のやり取りができる/

Apple Watchを子どもの見守りに使う

iPhoneの「ファミリー共有」を使うと、1つのiPhoneで複数のApple Watchを管理でき、家族それぞれがiPhoneを持っていなくてもApple Watchを単体で使えます。

スマホまでは必要ないけれど連絡は取りたい、位置情報も知りたいという場合は、こちらも選択肢のひとつです。

\お子さんにおすすめ!予算重視モデルSE/

子供の携帯についてよくある質問

子供に携帯を持たせるのは何年生からが多いですか?

ご家庭によって差が大きく、決まった正解はありません。周りを見ていた感覚では、キッズケータイは小学3年生あたりから、スマホは小学5〜6年生で一気に増えました。習い事や留守番の頻度など、生活の変化がきっかけになることが多いようです。

キッズケータイとスマホ、結局どちらが安いですか?

見守りとフィルタリングを含めた実質月額で比べると、大きな差はありません。キッズケータイは770〜990円前後、LINEMOは990円です。差がつくのは端末代で、お下がりや中古のスマホが使えるなら、スマホの方が初期費用を抑えられます。

子供名義で契約できますか?

サービスによって異なります。LINEMOは18歳未満の本人名義では契約できないため、親名義での契約になります。逆に楽天モバイルの最強こども割は、子ども本人名義であることが条件です。契約時には法定代理人同意書などの書類が必要になります。

フィルタリングは必ず入れないといけませんか?

18歳未満が使う場合は、法律により原則として加入が必要です。LINEMOのように無料で提供している会社もあれば、月額500円前後のオプションになる会社もあります。月額を比べる時は、この費用を必ず足して考えたいところです。

親と子でキャリアが違っても見守りはできますか?

できます。ドコモの「イマドコサーチ」は2023年12月以降、保護者がドコモ以外の回線でも申し込めるようになりました。スマホの場合は、iPhoneの「探す」やAndroidの「ファミリーリンク」を使うため、そもそも親子でキャリアが違っても問題ありません。

合わなかった場合、あとから変えられますか?

変えられます。2年縛りや解約金は撤廃されているので、使ってみて合わなければキッズケータイに戻す、容量を増やすといった調整ができます。最初から完璧を目指さなくてよいのは、以前との大きな違いです。

スマホはまだ早いと思うのですが、他に方法はありますか?

見守りGPSという選択肢があります。カバンに入れておくだけで居場所が確認でき、月額748円ほどから使えます。みもりGPSトークのように、声のメッセージを送り合えるタイプもあるので、連絡と居場所の確認だけで足りる時期には向いています。

まとめ:子供が高校生になった今、振り返って思うこと

こども家庭庁の令和7年度の調査によると、インターネットを使っている子どものうち、スマートフォンが「こども専用」だと答えた割合は、小学生(10歳以上)で74.9%、中学生で95.4%にのぼります。共用から専用へ移るタイミングが、まさに小学校高学年なのだと数字からも読み取れます。

令和7年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」報告書より

我が子も成長するにつれてスマホで友達とやりとりすることが増え、使い方のルールを少しずつ調整しながら様子を見てきました。高校生になった今は格安SIMのプランを見直し、お古のスマホを使っています。

個人的な体感として、小学生は1〜3GB、中学生は3GB程度、高校生は10GB〜という感じです。

フィルタリングが無料の格安SIMから始めて、様子を見ながら調整していく。この進め方なら、途中で方針を変えることになっても大きな痛手になりません。成長に合わせて柔軟に変えられるという点で、「スマホ × 格安SIM」を選んでよかったと思っています。

\フィルタリング無料・LINEのデータ消費ゼロ/

LINEMO 公式サイトへ

縛りや解約金がないので、合わなければ乗り換え可能!