【Apple Watch Series 4使用レビュー】女性目線でSeries 3と比較してみました!(画像あり)

 2018.11.09  2018.11.14

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較

やっぱり買ってしまいました、Apple Watch Series 4!Apple Watch Series 4とSeries 3の違いは?機能・デザイン・サイズ・値段を比較の記事を書いた時は店頭で触ってみただけだったのですが、正直私が使っているSeries 3(38mm)とあまり変わらないんじゃないかな…と思っていました。

しかし、購入して実際に腕に着けて生活をしてみると、Apple Watch Series 4、思っていた以上にとてもいい。地味な変更点が多いですが、使い心地は良くなりました。

この記事では、Series 3と4を画像で比較しながら、買い替えてよかったと思った理由を以下に述べていきます。※小さな画像はクリックするとポップアップで拡大します。

  • 「Series 3を持っているけど、買い替えるかどうか悩んでいる」
  • 「新しくApple Watchを購入したいけど、Series 3とSeries 4で迷っている」

という方の参考になれば幸いです。

【サイズ比較】Apple Watch Series 4の40mmとSeries 3の38mmを実際に着けて比較

まずは両者のサイズ比較です。私はSeries 3の38mmを使っていましたが、Series 4ではSeries 3の38mmとバンドが共用できる40mm(GPS)を購入しました。セルラーではなくGPSを選んだ理由は【Apple Watch】女性にもオススメ!育児中フリーランスの私が購入した理由と便利な機能を紹介しますで書いています。

Series 4は3より表示領域が30%拡大したので、とにかく情報が見やすい!Series 3では38mmと42mmで迷い、本体のサイズがコンパクトという理由で38mmを選んだのですが、小さめの時計が好みの私にとっては、38mmと然程変わらない本体サイズで表示領域が広がったのは嬉しいポイントです。

Apple Watch Series 3 Apple Watch Series 4
42mm 38mm 44mm 40mm
312 x 390ピクセル

740平方ミリメートルの表示領域
272 x 340ピクセル

563平方ミリメートルの表示領域
368 x 448ピクセル

977平方ミリメートルの表示領域
324 x 394ピクセル

759平方ミリメートルの表示領域
ケース重量
GPSモデル:26.7 g
GPS+Cellular:28.7 g
ケース重量
GPSモデル:32.3 g
GPS+Cellular:34.9 g
ケース重量:36.7 g ケース重量:30.1 g
薄さ11.4mm 薄さ10.7mm

ケースの外観

Series 4ではケースのサイズが若干大きくなり、角が丸っこくなりました。大きくなったといってもほんの数ミリ程度なので、ケース本体自体はほぼ同じサイズという感じです。よく見ると、Digital Crownのギザギザのデザインも変わっていますね。

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較

表示領域が広がり、画面周囲の無駄なスペースがなくなってスッキリした感じに。

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較

写真も画面いっぱいに広がります。

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較

女性が38mmと40mmを着けるとどんな感じ?

Series 3の38mmとSeries 4の40mmを両方着けてみました!時計の文字盤や写真の表示サイズが大きくなったのが一目瞭然で分かります。

  • Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較
    左がSeries 4、右がSeiris 3
  • Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較
    左がSeries 4、右がSeiris 3

38mmと40mmの見た目・着け心地

店頭で触った時は時計自体が大きくなったと感じたのですが、表示領域が広がったのでそう感じたのかもしれません。Series 4の本体は0.7mm薄く2.2g軽くなったせいか、Series 3よりフィット感がよくなりました。この微々たる変化は結構大きいかも!

  • Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較
  • Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較

Series 3と比べてSeries 4の良いところ

機能や仕様面での両者の違いはApple Watch Series 4とSeries 3の違いは?機能・デザイン・サイズ・値段を比較で詳しく書きましたが、私がSeries 4を実際に使ってみて良いと思う点をまとめてみました。

表示面積が大きくなったので操作しやすい!

Series 3の38mmでも何の問題もなく操作できていましたが、Series 4の40mmを実際に使ってみると、かなりタップしやすいです。パスコードも打ちやすいし、一度このサイズに慣れてしまうと、もうSeries 3には戻れないかも…。

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)のサイズ比較 パスコードの画面

全体的に処理速度が上がった!

使用環境にもよると思いますが、プロセッサがS3→S4に変更されているとのことで、アプリなどの立ち上げや処理速度が上がりました。Series 3では特に遅さは感じませんでしたが、Series 4を体験するとやっぱり速さを感じます。速さは正義!!

特にSiriの反応が速い!

Series 3ではSiriがなかなか反応しないことが多くてイライラしてたのですが、Series 4ではかなりの高い確率でちゃんと拾ってくれます。Siriはタイマーやリマインダーで頻繁に使っているので、これはとても助かります。

薄くなったのでフィット感がよくなった!

たった0.7mm薄くなっただけじゃ、何も変わらないんじゃないの?と思ってました。店頭で試しに着けた時も殆ど変化は感じなかったのですが、実際にSeries 4を着けて生活してみると、着けていることを忘れる位に腕にフィットしていて、1日中着けていても気になりません。バンドをシリコンからスポーツループに変えたからかな?とにかくつけ心地は良くなったと感じます。

Apple Watch Series 4(40mm)とSeries 3(38mm)の薄さ比較

Series 4だけの文字盤「インフォグラフ」がすごい!

Series 4といえば、情報がたくさん表示されている文字盤「インフォグラフ」ですよね!あの文字盤を見るだけで「なんか凄そう」と思ってしまう。「インフォグラフ」では最大8つのコンプリケーションを設定できます。正直表示させたいコンプリケーションが8つもないのですが、Series 4っぽいという理由で何となくこの文字盤を使ってます…。

下の画像はインフォグラフのコンプリケーション表示例です。個人的にはバッテリー残量を表示できるのが嬉しい。最低〜最高気温が分かる天気のデザインも好きです。「ソーラー」「地球儀」「月」「太陽系」の使い道はちょっと分からないのですが(見て楽しむだけ?)、表示させたいものが他にないので何となく表示させてます…。

Apple Watch Seiries 4の文字盤「インフォグラフ」

Apple Watch Series 4の感想まとめ

というわけで、Apple Watch Series 4をざっと見てきましたが、Series 3ユーザーとして個人的には買い替えてよかったと思っています。多分、Series 3を使い続けていても不満は出てこなかったと思うのですが、一旦Series 4を使ってしまうと、小さいけど細やかな改善のありがたさを感じて、Series 3には戻れないな〜という感じです。

旧モデルのApple Watchを持っている人は、Appleが提供している「Apple GiveBack」という下取りサービスで買い取ってもらえば新モデルをお安く購入できるので、買い替えを検討してみるのもよいかもしれません。

この記事でご紹介した以外のApple Watchの機能や便利な使い方は以下の記事でまとめていますので、ぜひ覗いてみてください。

以上、Apple Watch Series 4の個人的な感想&レビューでした!

他にもApple Watchについて色々書いています!