GoodNotes 4のバックアップとノートの書き出し方法(画像あり)

 2018.11.02  2018.11.13

この記事では、GoodNotes 4のバックアップの取り方とノートの書き出し方を説明します。GoodNotes 4では様々なバックアップ方法が用意されているので、自分に合った方法を選べるのが嬉しいです。

デジタルデータは、ちょっとした誤動作でデータが消えてしまうことがあるので、仕事や勉強、プライベートで作った大事なノートを守るために、バックアップ方法は必ず確認しておきたいですね!※小さな画像はクリックするとポップアップで拡大します。

まず初めにやっておきたいこと

GoodNotes 4は以下のクラウドサービスと連携しているので、最初に自分が使っているサービスのログインを済ませてしまうと後々楽です。もちろん、後からでも設定可能です。

  • Box
  • Dropbox
  • Google ドライブ
  • One Drive

ノート一覧ページの右下にある「オプション」をタップし、「設定」を選択します。

GoodNotes 4でクラウドサービスと連携する

GoodNotes 4でクラウドサービスと連携する

ポップアップした「設定」画面で「一般」を選択します。

GoodNotes 4でクラウドサービスと連携する

「一般」画面の下部にあるクラウドサービスを選択し、ログイン情報を入力します。入力が終わったら右上の「完了」をタップします。

iCouldに自動でデータをバックアップする

AppleのiCloudにデータをアップロードしておけば、iPad/iPhone/MacのGoodNotes 4でデータが同期されます。iCloudの設定については以下の記事で詳しく説明しています。

クラウドサービスに自動でバックアップする

前述したように、GoodNotes 4は現時点では4つのクラウドサービス「Box/Dropbox/Google ドライブ/One Drive」と連携しており、自動的にバックアップを作成することが可能です。私は主にDropboxを使っているので、Dropboxに自動的にバックアップを取る設定を説明します。

ノート一覧画面の右下にある「オプション」をタップし、「設定」を選択します。

GoodNotes 4でクラウドサービスと連携する

GoodNotes 4の自動バックアップ設定方法

「設定」画面の「自動バックアップ」をタップします。

GoodNotes 4の自動バックアップ設定方法

「自動バックアップ」をONにし、クラウドストレージの種類やバックアップの書式などを指定します。設定が終了したら、右上の「完了」をタップします。

自動バックアップの設定内容は以下の通りです。

  • Wi-FiまたはBluetooth経由のみでアップロード
    バックアップファイルが重いとデータ通信量も増えてしまうので、24時間どこでもアップする必要がなかればONにしておくと安心です。
  • クラウドストレージ
    「Box/Dropbox/Google ドライブ/One Drive」の中から選びます。
  • 移行先フォルダ
    データを保存するフォルダ名を入力します。
  • ファイルフォーマット
    GoodNotesで編集可能な「GoodNotes書類」か「PDF」のどちらかを選択します。
  • 除外するディレクトリ/ファイル名
    バックアップしたくないデータがあれば、そのディレクトリ/ファイル名を入力します。

クラウドサービスに手動で全データをバックアップする

自動バックアップではなく、必要なときに手動でバックアップすることも可能です。ノート一覧画面の右下「オプション」から「すべてをバックアップ」を選びます。

GoodNotes 4の自動バックアップ設定方法

GoodNotes 4の全データを手動でバックアップする方法

バックアップを保存したいサービスを選択します。

ノートや各ページを書き出す

上記はGoodNotes 4の全データをバックアップする方法について説明しましたが、次は個々のノートや特定のページを書き出して保存する方法を説明します。

ノートブックごと書き出す

ノート一覧ページの右上にある「編集」をタップします。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

書き出したいノートを選択します。ノートは複数選択可能です。選択し終わったら、画面左上にある「書き出す」をタップします。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

書き出しフォーマットやファイル名を指定した後、右上の「書き出す」をタップします。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

ファイルの書き出し先を指定します。

ノートのページ毎に書き出す

書き出したいページを開き、画面右上にある三点リーダー「…」をタップし、「書き出す」を選択します。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

今開いているページのみを書き出したい場合は「現在のページを書き出す」を、このページが収納されているノート全体を書き出したい場合は「すべてのページを書き出す」を選択します。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

ノートの書き出しと同じように、フォーマットやファイル名を指定し、「書き出す」をタップします。

GoodNotes 4のノートを書き出す方法

ファイルの書き出し先を指定します。

GoodNotes 4のノートをNoteshlef 2にコピーする

ノートを書き出しする際に、書き出し先のオプションとして「外部アプリ」という項目があります。これをタップすると、iPadにある幾つかのアプリへファイルを書き出して送ることができます。私は手書きノートアプリのNoteshelf 2もよく使っているので、試しにGoodNotes 4のノートをNoteshlef 2にコピーしてみたいと思います。

先ほどの「ノートブックごと書き出す」の手順で書き出し先を「外部アプリ」に指定し、アプリのリストの後ろの方にある「Noteshelf 2にコピー」をタップします。

GoodNotes 4のノートを別のノートアプリ(Noteshelf 2)にコピーする方法

Noteshelf 2が立ち上がり、ノートがコピーされました!ノートは、コピーする時にNoteshelf 2で開いていたカテゴリーにコピーされます。ノートは後から移動できるので、コピー先は特に気にしなくてもいいかなと思います。

GoodNotes 4のノートを別のノートアプリ(Noteshelf 2)にコピーする方法

ノートブックを書き出す際、複数のノートブックを選択するとzipファイルで1つのファイルにまとめられてしまいます。Noteshelf 2はGoodNotes 4のzipファイルは読み込めないので、1つずつコピーするようにしましょう。

GoodNotes 4を外部アプリに書き出す方法

GoodNotes 4の使い方や特徴、活用方法について

GoodNotes 4は手書きでノートやメモが残せて、大量のPDFファイルもスムーズに読み込んでくれるので、仕事でもプライベートでもかなり頻繁に使っています。GoodNotes 4の特徴や活用方法について色々と書いているので、是非ご覧くださいませ〜。

GoodNotes 4の使い方や特徴、他のノートアプリとの比較

GoodNotes 4の活用例